アリーナメモ-part4「ボードコントロール」

 ハースストーンは、ボードコントロールのウェイトが大きい。
 一部(アグロやフェイス)デッキを除いて、ボードをとってからフェイスを殴る。
 
 ボードをとると、次の戦いの決定権を握ることができる。
 
 
 ボードをとるには、ミニオンを出すこと。
 ミニオンを出し、死なせないで相手のミニオンを処理する。
 
 
 スペルを使うのは、主にボードをとるため。
 削り切れないのに、スペルをフェイスに打つと将来の打点を失う。
 
 というのも、ミニオンはボードに残る限りずっと打点を出し続けるから。
例:ファイボ6点をフェイスorミニオン除去?
 フェイス→顔面に6打点
 ミニオン除去→ボードのミニオンを守れる
 
 ボードに4打点のミニオンが2ターン生き残れば、
 フェイスに8点飛ぶことになる。
 このミニオンたちを守るために、スペルを使用するのが強い動き。