ついに8月にさしかかった今日この頃、みんなが暑い暑いという中、僕たちは学校主催の大学見学に行かされた。

 

休むことも考えたが、話によると「総合的な探求の時間」という科目の単位に含まれているらしく、休むと3単位分一気に落としてしまうので仕方なく行くという訳である。

 

なんでせっかくの夏休みなのに行かなければならないんだという気持ちを抑えつつ、バスに乗って隣町の大学に向かう。

 

大学に着いて最初の時間は、でっかい講義室で大学の紹介などが行われた。

 

正直僕はこの大学に入学する気はイチミリもないので、内容は最初のスライド2ページ分くらいしか印象に残っていない。

 

ところで僕はこのとき、不眠症に悩まされていた。

 

大学見学の夜1時までAPEXを友達とやったあと寝ようとがんばったけど寝れなかったお(´;ω;`)

 

まぁすべて僕が悪い訳なんですけれどもね。

 

なので講義室にいたときはどうやって目立たないように寝るかずっと考えていた(引率の先生が居眠りに厳しかったから)。

 

 

大学紹介が終わったら、複数グループに分かれて大学内の見学をした。ロビー、研究室、実習棟など・・・

 

一番すごいと思ったのは、実習棟のでかさである。

 

工業高校はそんなに充実した設備はなく、実習室も狭いところばかりなので、さすがは私立大学といったところだろうか。

 

見学も終わり、模擬講義を受けるとのことなので講義室で待っていると、隣に座っていた表面上の友達がパズドラを実況し始めた(僕がパズドラわからないということを知っておきながら)。

 

よくわからない単語を使い始めたので、「(よくわからない単語)ってなに?」と聞くと、

 

 

「なにも知らない奴が口挟んでくんな。」

 

 

 

は????????????????((((;゚Д゚))))

 

ちょっと質問しただけでこの返しってありえるか?冗談かと思ったがその後なにもリカバーしないし多分本気でいっているのだろう。

 

そいつが学校で浮いている理由がよくわかった気がする(僕も大概ではあるが)。

 

マジで気分を悪くしたまま模擬講義を受けてそいつを避けながら帰路についた。

 

関わるべき人ってやっぱり選ぶもんなんだな、と思い知らされた大学見学だった。

 

 

 

 

夏休みの終盤には企業見学もあるので、終わり次第その様子も記事にしようと思う。

 

じゃあ今回はこのへんで、ノシ

はじめまして、r( ^ef^)と申します。

 

単刀直入に言うと、僕は偏差値30代の工業高校に通っている者です。

そんな社会のゴミが、このブログで日常生活や愚痴、自分語りなどを綴っていきます。

 

簡単なプロフィール

生年月日:秘密(今年で高校二年生)

好きな教科:現代文

嫌いな教科:電気基礎、電子回路

 

友達は決して多くはないが、大半が気の合う奴なので充実はしている(と思いたい)。

 

ところでなぜ僕は工業高校に入学したのか。

それは中学1年に遡る。中学最初の中間テストでは、理科以外はかなり良い点数で、一番よかったのが英語の93点だった。

返ってきたときとても嬉しかったが、そんな時間も束の間、隣の席の女子は国数社理技能教科すべて僕より点数がよく、それだけならまだしも、僕の自慢であった英語の点数でさえ超された。

 

普通の人間ならそこで向上心がつくはずではあるが、僕はクソ雑魚メンタルなのでそこで心が折れてしまい、一気に勉強に対するモチベが下がり、気づいたら行ける高校は近所の底辺工業高校だけになっていた。

 

そんなド底辺のゴミクズがブログを書く訳であるが、基本的に自分は飽き症であるが故に、このブログは果たして続くのかどうかが懸念される。卒業までには続けていきたいので、みんな応援よろしく。