
私の通っていた山間の小さな分校(小学校)は、地区に小さな子が減り、約20年前に休校となりました

休校となった後も、地域のイベントや選挙の投票所として使用されるなど、近隣の人達には馴染み深い場所でした

しかし昨年廃校となり、今年の2月に取り壊す事が決定してしまいました

『今では珍しい築100年以上の木造校舎を、これからも保存していきたい
』という意見もありましたが、耐震強度に問題があるらしく、やむなく取り壊す事になったようです



バザー当日は粉雪が降る中、沢山の人が詰め掛けました


本棚や顕微鏡、小太鼓や足踏みミシンなど、懐かしい物がズラリと並んでいました


そしてこんな物も


運動音痴だった(今もですが
)私は「この跳び箱、怖くて中々跳べなくて、泣きながら練習したなぁ
」と、ちょっと感傷に浸りながら眺めていました

バザーには中国新聞の方もいらしていて、大盛況ぶりを取材されていました

「母校が無くなってしまう前に、また記念撮影をしに来ようね
」と、同じ母校の卒業生である母と一緒に、ビーカーや画判などの思い出の品を抱えて帰りました







のランドとシーに行き、耳がクッキーの形になっているミッキーのカチューシャを着けて歩きました(笑)
(照)


