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公務員の仕事がうまくいく!仕事が楽しく成長している自分が嬉しいと思う自分になる

公務員が楽しく元気で自分の仕事に誇りを持てたら、みんなも元気になる!自分の本当にしたいこと(本来の力)を伸ばして、自分も周りも幸せになる。

 

 

自分で考える。

このことが、どれほど今までできていなかったか。

左脳的な思考がない、

空っぽの人間だったことを実感しました。

 

 

なぜ、そうなるのか

という論理的思考。

これをやってこなかったことは、

小5の時のある授業がきっかけでした。

 

 

算数の時間、

なぜ、そうなるのかを聞かれているのに

すでにみんなが知っていることを説明した私。

 

 

何を聞かれていて、何を考え、何を答えればいいのか

まったくわからなかった失敗。

 

 

指摘した相手に怒ったままの今まででした。

なぜ、そうなるのか、考える機会を自ら封印し、

能力をのばさないままでいました。

(もとは、人の話を聞いていない、

=母親の話を聞かなかったことに起因します)

 

 

なぜ、そうするのか、

なぜ、そうなるのか、を考えてこなかったことに気づいて以降、

日常でなぜ?を考えることが多くなりました。

 

 

このご時世からなのか、

なぜ、私がここにいるんだろう

なぜ、私はいろんなことをしているんだろう(4つの分野の掛け持ち (笑))

これらをすることでどうしたいのか

どうなったらいいと思っているのか

どんな世界を望むのか

自分にとっての幸せはなんなのか

自分にきいてみました。

 

 

すると・・・

まだすべてが完全に答えが出たわけではありませんが

なぜ、これらをしているのか

→自分を喜ばせるためにしている。

 

 

わがままとか自分勝手とかそういう世界じゃなくて、

人が生きる目的って、

自分が喜びを感じるためにするのではないかって思います。

 

 

では、喜びとはなにか。

それは、自分自身に対する喜び。

例えば、努力して知識を得て行動して失敗して検証して行動して成功して

その繰り返しの中で成長していくことだったり、

 

 

人間関係のことで、

痛かったけど、問題を解決した先に、

よくやった!

私、いいじゃん、って静かに思う瞬間があったり、

同時に、前とは違うな、と自分を肯定する瞬間だったり

 

 

今まで自分のことが嫌いだったけど、

本当は、自分を愛していた、と深くわかった瞬間だったり、

 

 

その前に、

両親のことを嫌っていたけれど、

本当は、深く愛していた、ってわかった瞬間だったり、

 

 

子どもが前と違って、成長しているな~としみじみ思う瞬間だったり。

(=自分の鏡でもある)

 

 

そのたびに、

喜ぶ自分に喜ぶために生きているのではないかと思うのです。

 

 

一人一人の喜びが、外側に映し出される世界になる

そんなふうになるといいなと思っています。

 

 

 

今は、コロナ疲れがある頃。

でも、一方でコロナがあったからこそ、

という面もあるはず。

例えば、

自分としっかり向き合い、

なぜそれをするのかという考察が深くなったり、

自分の問題解決が子どもとの関係につながったり、

今まで目をつぶっていた現実を

ちゃんと見る、聞くことができるようになっていたり。

(人によって違うと思います)

 

 

前とは違う自分が嬉しい 

それを目指して

そのために最悪の出来事を作って

体験して解決していく過程を味わっているんじゃないかな、とも思います。

 

 

 

自分が自分を喜ばせられる自分になっていくこと

この努力はかけがえのない

自己価値につながっていく気がします。

 

 

 

コロナが発生する時代になぜ、生まれたのでしょうか。

なぜこの時代を選んだのでしょうか。

住まい、

家族関係、

子ども

仕事

経済状態

人間関係・・・

 

 

コロナは何を説く鍵なのでしょうか。

何に気づかせてくれるのでしょうか。