- 14歳の君へ―どう考えどう生きるか/毎日新聞社
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先日小春が学校から
戦争 池田晶子(14歳の君へ)
のコピーをもらってきました。
たぶん、この本の中からの抜粋だと思います。
全て載せたいのですが、最後の数行だけでも
~戦争に反対すると、口で言うのは簡単だ。起こっている戦争に加担するのも
簡単だ。
難しいのは、そもそも戦争とは何なのか、なぜ人は戦争をするのかということ
について、どこまでも深く見抜いてゆくことだ。考えることだ。考えるほどに、
いろいろなことが見えてきて、君は考えるのをやめられなくなるはずだ。
それで、いいんだ。 それは平和が善で、戦争が悪だと思い込んでいるより
も、はるかに賢いことなんだ。~
立場や自分が属している共同体にとらわれず
人として、何故戦争は良い事なのか、悪い事なのか
考えていかなければいけない時代なのかもしれませんね
小春もこの文章には大いに興味を持ったようです。
親子で読む書物として、そして子供の考えが側面だけを
とらえ、間違った感情を起こさせないためにも
大変良い1冊だと思います。