ども。
受けてきました。
企業法 70
管理会計 50
監査 65
財務会計 124(疑義問除く)
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309(61.8%)
どうあがいてもボーダーに達しない点数を取ってしまいました。
試験前、激励のお言葉をくれた方々、本当にごめんなさい。
そして家族や支えてくれた方々、本当にごめんなさい。
結果を出せませんでした。
正直、終わった瞬間はイケたと思いました。
問題を解いていても全然難しくないという感想でした。
管理会計の理論とか、財務の個別計算が簡単すぎて「これでいいの?」とか思ったりもしました。
でも結果は、大原模試、全答錬以下。
各科目自分の期待値-10点。
これが本番の怖さです。
そしてこれが自分の実力。
今回は言い訳は一切ありません。
散々問題文の確認等もしたので。
これが2年弱にわたり培ってきた自分の実力です。
僕は来月の結果を待つまでもなく、落ちているのは間違いありません。
正直、今回は自信がありました。
誰にも負けないくらいやった自負がありました。
でも結果はついてきませんでした。
こういう試験です。こういう試験だともう4回目なので分かっています。
アカスク生除けば、100人中95人は落ちる試験で、論文式はそこからさらに1人しか受からない。
自分が死ぬほど短答式と相性悪いというのも分かっています。
「論文式なら書けるのに、説明できるのに」解答見て何度もそう思いました。
そして自分の実力の無さに不甲斐なさを覚えずにはいられませんでした。
今後のことですが、一旦再就職を考えてみようと思います。
今の僕のスペックでどの程度の職に就けるのかは分かりませんが。
近日中にエージェントに会って話を聞いてみたいと思っています。
贅沢を言える身分ではありませんが、そこであまりに自分の今後のキャリア像に近いものがなければ再受験を考えています。ラスト1年だけ。
本当は今回で辞めるつもりでしたが、もう少しだけならサポートしてもらえるという周囲の理解を得られたので。
でも、もし自分のキャリアプランに沿った仕事が見つかればすぐに再就職したいと思っています。
正直、今すぐにでも働きたいんですよね。
僕にとって会計士はあくまでキャリア構成の一手段という位置づけにすぎないので。
ただ、その資格がかなり重要なピースになるとも認識しているので撤退は中々心苦しいのですが。
とはいえ、会計士試験に費やして得られる便益と時間・費用は天秤にかけざるをえないのが日本の雇用システム。
履歴書のブランクが広がれば広がるほど将来CFが減退してしまいます。
悩ましいですね。
この半年間、ブログを通じて多くの方々と交流させていただきました。
その多くの方々は8月の試験を受けられ、そして皆さん実力者なので突破されるでしょう。
残念ながら、僕はその資格を得ることができませんでした。
再受験する可能性もありますが、皆さんと今年の8月に戦うという願望は叶えられませんでした。
皆さんと試験を受けたかった。そして共に合格したかった。
それが凄く残念です。
とにかく、今までありがとうございました。
そして8月、必ずや突破してください。
陰ながら応援しております。
一旦ブログの更新は停止します。
(あ、でもブログの閲覧だけはさせていただきますのであしからずw)
再受験するのかどうかだけ決まったらまたアップしますね。
来月中には去就を決定しますので。
今日短答式受けられた方々、本当にお疲れ様でした。
酒がまずい。本当に。
でも、これも人生。
ではでは。