refs■地域集客とリピート+クチコミ販促企画■¥0集客■+人が集まるデザイン大阪吹田江坂 -923ページ目

■ラブホに学ぶ集客術■


こんにちは。
refs (レフズ)です。


今週も
タイトなスケジュール

楽しみながら頑張ります!!




■ 本日のお仕事(感謝!
……………………………………………………


◎畳屋さん (東京

  つい連絡してみたくなる
  ニュースレター作成+印刷



◎訪問看護ステーションさま (京都

  コミュニケーションツール 作成


◎社会福祉法人施設さま (京都

  「サービス向上!」
  「チーム力向上!」
  「モチベーション向上!」

  コミュニケーションツール作成




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ■■ ラブホに学ぶ集客術 ■■
────────────────────


一時期

この方  との ご縁で

ラブホの


  ●インテリア設計&ディスプレイ
  ●販促企画
  ●コミュニケーションツール作成 に


関わらせて頂いていました。


  どうすれば
  リピートしてもらえるか?


ラブホの場合

単純に

 ●朝食サービス

 ●ウェルカムドリンクサービス

 ●14時間ステイ 3900円(平日


など


  リピート = たくさんのサービス


という

方程式が浮かびます。


でも

当たり前の話ですが

過剰なサービスは

集客に成功したとしても

利益を圧迫します。




集客/販促企画を考える前に

どこで

お客さまが満足されるか?

サービスの「ライン」を

見つけ出すこと。


( 室内で過ごす

  「時間軸」も含めて考える )




つまり

無闇矢鱈に

おまけ(サービス)を

たくさんつけるだけでは


  ●お客さまが喜ばない

  ●経営を圧迫するサービスの継続


なんて

悪循環スパイラルが

起こってしまうワケですね。




それと

サービス以外の

「 リピートしたくなる仕組み 」

をつくるか?


というのが

常に課題でした。



最終的に

ラブホの企画で

たどりついたのが


  ◎リピートしたくなる理由づくり

  ◎リピートしなきゃいけない仕組みづくり


という視点


「しなきゃいけない」

というのがポイントです。



そこには

ラブホを利用される

お客さまの

「心理」「事情」「懐具合」



そして「●●」を

考えなきゃいけない

ということでした。


(詳しくは別の機会に)




シンクロニシティでしょうか?
メルマガでも「ラブホ」のことが…

土井英治 氏 メルマガ
BBM「ビジネスブックマラソン」より

------------------------------------------------------------
『ラブホテル経営戦略』
週刊住宅新聞社 山内和美・著
------------------------------------------------------------


著者は、
全国で初めて
ラブホテル・ポータルマッチングサイトを
始動したという、
株式会社ハート・トラストウィンの
代表、山内和美さん。


女性ながら、
数々のラブホテル経営に携わり、
成功に導いてきた、
この業界の第一人者のようです。


本書を読んで気づくのは、
ラブホテル経営には、
ビジネスを向上させる
さまざまなヒントが含まれている、
ということ。


たとえば、
1日1組が当たり前と思っているサービスを
何度も回転させることによって、
売上げが上がるという点。


これは
レンタルビジネスの発想にもつながります。


また、時間単位で料金を変更することで、
インフレに強い体質ができあがるという点や、
現金商売であるという点、
さらに「秘密」や「安心」を重要視することで
リピートが増える点など、
既存ビジネスに応用できる考え方が満載です。


他方、人の採用・管理が難しい、
事故が多い、リノベーションに頼ると
設備投資の回収が難しいなど、
問題点もたくさん見えてきます。


これから起業する人にとっては、
本書ほど経営の全体像が見渡せる
本も珍しいと思います。


このBBMでは紹介できませんが、
本書には、
顧客視点で見たオペレーションのコツも、
多数紹介されており、
真の顧客志向を学ぶ上でも役に立ちます。

どうしても
色眼鏡で見てしまうビジネスではありますが、
そこから
学べることは数多くあります。

正論を並べ立てる、
ありきたりのビジネス書に飽きた方は、
ぜひ読んでみてください。


------------------------------------------------------------
▼ 本日の赤ペンチェック ▼
------------------------------------------------------------

ラブホテルは、
宿泊より
昼の休憩の利用客が多い


人が生活するために最低限必要なもの、
衣食住は不況に強いと言われています。
ただし、不況時には、
安いものが求められます

ラブホテルは
インフレに強いとも言われます。

なぜなら、ラブホテルは、
時間単位で料金を変更できるからです。


「休憩」で2回転、
「宿泊」で1回転。


合計し、
平日は3回転を若干落ち休日は
3回転を余裕で超えるくらい

1部屋が3回転、
1回転あたりの客単価が
平均7千円として
1日当たりの1部屋売上が2万1千円。

月当たりにして
63万円になります。

地方に行くと、
単価が割り引かれて
6千円として月当たり54万円


仕入れ・在庫がない、
現金商売であることは、
やはり儲かる仕組み

ラブホテルは短期的に
設備投資せざるを得ない業態で
あるのは間違いなく、
リニューアル投資をしないと
売上は次第に落ち込み、
気がついた時には
すっかり閑古鳥が鳴いています。


温泉旅館に
ラブホテル的サービスを付加すれば
間違いなく人気が出るという、
あるホテル企画者のアイデアがあります。


温泉旅館の伝統的な
お仕着せの食事時間、
布団の上げ下ろしをなしにして、
お客様をその空間で自由にさせる(中略)温泉旅館と
ラブホテルのサービスを合体して
6か月先まで
予約で埋まっているホテルもあります。


ラブホテルのお客様は
リピーターが7割~8割


いつも来る二人が、
気づくか気づかないかわからない程度でも、
おそらく潜在意識には
ちゃんと新鮮さがアピールできている。

そんなマイナーチェンジを
面倒くさがらないで
やっているホテルは、
ロングセラーになりうる

ラブホの看板は、
ホテルの名前ではなく、
いかに
「ホテル(HOTEL)」の文字を
インプットさせるかが大事。


ラブホテルは
1番店が大きく儲かり、

次に
2番店が儲かります。

そして3番店(→4番店)という具合なのですが、
繁盛店のおこぼれさえ頂戴できない閑散店は
いずれ客ゼロ倒産店となって、
経営を断念しなくてはならなくなります


◆ラブホテルが売りに出される理由

1.くたびれ
2.清純派2代目
3.過去隠し
4.借金破綻
5.思惑違い
6.事故物件
7.競合負け物件

------------------------------------------------------------
◆目次◆

第1章 ラブホは儲かりまっか?
第2章 ラブホテル経営の現場
第3章 これからラブホテルを経営したい方へ
第4章 ラブホテル不動産

------------------------------------------------------------

毎日3分読書革命!
土井英司のビジネスブックマラソン
http://www.mag2.com/m/0000135008.html