今日からとうとうプログラミング実習が開始しました。
今まで講義ばっかりだったので実習楽しみです!
最初の内容は、Excelで「Visual Basic」を使用するための準備として
①Excelを起動し、左上にあるファイルタブをクリックします。
②左上にある
オプションをクリックします。
③「Excelのオプション」の左真ん中あたりの
リボンのユーザー設定をクリックします。
④右側下から三番目にある
開発にチェックを入れる。
⑤開発にチェックを入れたら準備完了です。
↑初めてこんな機能があるとは知りませんでした・・・笑 覚えておこう。
で、今日の本題は
フォームの設計です。
今回のプログラムの仕様は・・・名前ボタンをクリックしたら、自分の名前が表示される、
終わるボタンをクリックしたら、フォームが閉じるプログラムです。
作成手順は・・・
①コントロールメニューバーからラベルをフォームにドラッグします。(好きな場所に)
②左下のプロパティウィンドウの
Captionプロパティの横の文字を消す。
③自分の名前を入力します。
④
Visibleプロパティの「True」と書かれているところをクリックし、その右に現れたボタンをクリックする、そして「False」に変更する。
⑤先ほどと同じようにコマンドボタンをフォームにドラッグします。
⑥プロパティウィンドウの
Captionプロパティを変更、名前と入力する。
⑦コマンドボタンを選択しているので、解除します。なにもないところをクリックしてください。
⑧名前と書かれているボタンをクリックしたら、コードを記述する画面が表示されます。
⑨Private Sub CommandButton1_Click()とEnd Subとの間に半角英数でTobキーを押してから
Label1.visible=Trueと入力します。そしたら上の方の緑色の三角ボタンを押して実行します。
名前が出なかったら、もう一度コードを確認してみて下さい!
間違っていたら
デバックと言うのが表示されますから押してみて下さい。
間違いを教えてくれます!
これでちゃんと名前が出たらプログラムの完成です!
意外と簡単でした!やってみないと分からないですね・・・指で覚えてるからかな?
これからプログラミングの実習があったらレポートしたいと思います。
自宅に帰ってきてから今日やった実習の復習してます!

こんな感じで、復習して覚えていきます。
もうこの画面とズラーっと並ぶ英数字にも慣れました。笑
おやすみ!