さて、続き
徳山ダムを後にして、木之本に向かうため303号に戻ります。
快調に進んでいきます。
・・・・と
ネットでみた、鳥越林道の入り口を発見。
確かオン車でもいける、いい舗装路だと書いてありましたね
さっそく行ってみましょうw
とっても快調です。
ところどころ落石跡があったり、水が流れてたりしてました。
さて、このまま長浜に向かいます。
快適♪快適♪
途中、琵琶湖が見えたり、鹿と出会ったりして、とってもよかったです。
ここから長浜にでて、湖岸道路を通って、彦根に入り、鞍掛(国道306)を目指して、
木師地街道(滋賀県道14号)を通って、蕎麦屋で永源寺蕎麦食べて、今日はいい日だなぁ
と思い快調に走ってました。
滋賀県側は落石跡や水の流れが、岐阜県側よりたくさんありました。
そこで、事件は起こった。
下りだったので、2速・3速で30キロから出しても50キロで走っていて、
水が流れているところは20キロから30キロではしっていたのですが、
水が流れているところを通っているとき
「えっ!!」っと思ったら、
体が投げ出され、
プールの滑り台を頭からダイブしたときのように
水しぶきが、ヘルメット越しに顔にかかり、
坂を私の体が坂を滑っていました。
水浸しになって止まった。
何が起きた?なんで、私は滑ってるの!?
頭の中がわけわかんない状態でした。
とりあえず、セローちゃんを起こして確認。
いつもバトルジャケットの上にウィンドブレーカーをきているのですが、
そのウィンドブレーカーの両手手首付近から肘までが破れているし、
ズボンのあちこちが破れている状態でした。
あれだけ慎重にはしっていたのに、水で滑ったんだなぁと思いました。
また、左ステップが中にめり込んだ状態(わかるかな?)足が乗せられない状態になっていました。
シフトペダルも少し車体側に曲がった状態。
あと左 ハンドルスイッチが傾いてました。
対向車がこなくてよかった。
こんなことがあったので、今日は帰ることにしました。
帰り道も、ハンドルスイッチ系が傾いているので当然クラッチレバーも傾いているし、
左ステップに足が乗せられないので、シフトチェンジがしづらい、しづらい ><。。
シフトアップしようにも、つま先を上にあげても、シフトペダルが曲がっているので、
ギアに当たらずスカっと空振りし、なかなか難しい運転をしてました。
どこかにバイクショップないかなぁと思いながら走っていたのですが見つからず、結局買ったショップで直してもらいました。
ショップの人と話してたら、水の中にコケでも生えてたんじゃない?それでタイヤとられたか、
フロントに力が入りすぎたんじゃないのかな?
と言われました。
また、バイクを見て、結構なスピードで突っ込んだじゃない?
リアキャリアが衝撃を吸収してなかったら、後ろもっとひどかったじゃないかな
と言われました。
今までこけるのも立ちごけか、ガレ場っとかっこよく書くが、未舗装の林道でふらついてこけることはあったが、体が投げ出されるのは、初めての経験でした。
バイクの怖さを思い知らされました。
いい勉強になったと思って、〆させてもらいます。

