ガイドはボラさんに代わって今日はサラさん。
車で
トンレサップ湖へボートクルーズへ![]()
ここは東南アジア最大の淡水内陸湖。
季節によってその大きさを伸縮変化させるそう。
カンボジアの人々にとってなくてはならない
いのちの湖だそうです![]()
貸し切りの船で出発~![]()
水上学校もあるのだ。
そう言えば、2日目に訪れたバイヨン寺院でも
漁業の様子、魚を焼く様子が描かれていたなあ![]()
網を使いあちこちで魚をとっている人々が見られた![]()
子供も手伝っていたよお~![]()
ワニ、ナマズ・・・
・・・![]()
こんなに沢山いるワニ、久々見たなあ![]()
養殖場にはお土産屋さんもあり
2階に行くと・・・
水上家屋の生活も見られる。
片足のない子供がたらいに乗って
「1USD、1USD(1ドル)!」といい
小さなボートも引っ張っている。
生活するためには子供も稼がないとならない。
胸が痛くなる![]()
トンレサップ湖を後にして・・・次はオールドマーケットへ![]()
今回の旅行中で道端で不思議なものを何度か目にしたんだよね![]()
上の写真、さて何を売っているでしょう![]()
ペットボトルに入っているけど飲み物じゃないの。
答えは・・・
ガソリン
なんだよね。
1リットル1USDっていうんだから、これまた結構お高いのだ![]()
帰りの飛行機の関係で11時過ぎには空港へ。
ゆっくり散策したかったけれどあまり時間がなく・・・![]()
取りあえず値切って少しお買いもの。
あとは現地の食のマーケットへ潜入![]()
賑わっています
そうそう、こういうの見たかったんだよね。
やはり自分も海外で暮らしているからか、他国のマーケットは興味津々ですな![]()
衛生面ではちょっと・・・
ハエがブンブン飛んでますな![]()
そうは言っても彼らにとっては食の宝庫です![]()
冷蔵庫なんて各家庭にないからその日食べるものはその日に買って調理するそうです
電気
だって全ての家に通ってる訳じゃないのだ。
高床式の家で下にはハンモックが必需品
涼しいらしい。 そして外で調理
夜は車のバッテリーで過ごすか、暗くなったらもう寝る生活。
田舎の方ではこのような暮らしなのだ。
空港に向かう間にガイドのサラさんといろいろ話をした。
「カンボジアの人々の平均寿命は?」
「55歳くらいですね・・・短いです。私も父を先日、肝炎で亡くしました。」 ・・・
サラさんはガイドの他にもワニの養殖をおこなっているそう。
ガイドの仕事はなみがあるのでそれだけでは食べていけないと。
今回ほんとにいろいろ考えさせられる旅だったな・・・。
KLにいても不便だな・・・と感じることは多々あり。でもね、そんなことはどうでもいい。
贅沢いっちゃあかんね
ほんとに・・・![]()
姫も好き嫌いとか言ってる場合じゃないんよ。食べられる物があるだけ幸せなのだ![]()
お昼は食べる時間がないので途中でお弁当を![]()
これがまた、美味しく感じたなあ・・・久々のおにぎり、卵焼き、サバ、春巻き。
ちゃんと姫の分もあったんだから![]()
どうなることかとは思ってはいたが無事、3人とも体調崩すことなく帰国しました![]()
あんなに汗
かいたのに1キロしか痩せてない
とダンさん・・・。
姫をおんぶでお疲れ様~でもきっとビール飲み過ぎたんだよ![]()
KLと比べてもスーパーで買うと激安なアルコールだったからね![]()
姫もおりこうさんだったよね。よく頑張った![]()
古代遺跡巡りはもちろん、良かった![]()
でも今回それだけではなく、ほんとにいろいろ感じ心
に響くものがあったな。
行って良かったと思える旅でしたね![]()
日本から直行便があるときっともっと観光客も増えるんだろうなあ。
ありがとう~
カンボジア![]()
peko
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