ガラパコスの旅について色々調べてみたべーっだ!


9日間のうち、前2日、後3日の5日間は移動に費やされること

(まじで?どんだけ遠いんだ。)



ノースセイモア島&プラザ島の日帰りツアーがあること

(どこ?それ。)



ゾウウミガメ生息地、ランチョ・プリミシアスでの植林、

(おお、植林は去年、富士山の植林に参加したぞ。)



および、ゾウガメ見学・・・・

(ウミガメ?う、うん、なるほど。)



溶岩トンネルとロス・ヘメロスにおいてガラパゴス原生林、スカレシアの森を散策

(散策?それなら出来そう。)



サンタクルス島では、2日間のフリータイムがあること

(思い思いのプランでお楽しみください・・・って、むしろ困るわ。)



全日程、嬉しいし3食付で、



総額・・・・・・・・・・・・・、









531、000円爆弾


たっけ~っ。










一世風靡セピアが人気だったころ、私は姉の影響で哀川翔が大好きだった。


彼がソロ活動を始めた頃に出したアルバムのタイトルだったか、

その中の曲だったか忘れたが、ガラパゴスなんとかって言う曲があったんだけど・・・。


多分、姉なら「あった、あった。」って言うと思うんだけどな。


(調査の結果、アンチテーゼトレイン・アンチテーゼフライト と言うLPの中の

「ガラパゴス萬話(フェーブル)」(なんじゃそりゃ。)と言うタイトルの曲でした。

ちなみに、なんじゃそりゃはタイトルじゃないよ。

私の気持ち。(わかってるよ。)


なんと、1986年7月23日発売とのこと。

ああ、23年も前らしい・・・(涙)


で、その時から「ガラパゴス諸島」と言う場所があることを知り、

神秘的で、凡人には近寄れない場所だと思っていた。

乾いた場所で、カメとかイグアナがいるイメージを持っていた。


だからなんという事もなく、ただ23年を過ごし、その間にもガラパゴス諸島の特番をやっていたり、

記事で見かけたりしたが、思い出すのは「アイカワショウ」の事だけだった。


ところが、今回のリフレッシュ休暇にあたり、「1人で参加出来る旅行」を探していると、


『藤原幸一さんと行く 世界遺産 ガラパゴス諸島 森林再生プロジェクト 9日間ツアー』


と言うものを発見した。



こ、これは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。



運命なのか・・・。(え?なんで??)









いとこのよっちゃんと、パン作りの事で久しぶりに頻繁に連絡を取り合っていたところ、

私の日課のウォーキングにも、是非参加したいとの事。

前は定期的に一緒に歩いていたけど、最近はご無沙汰だったんだよねぇ走る人


そんなこんなで、ウォーキング仲間がいない時にお誘いして、一緒にウォーキングを楽しみましたニコニコ


仕事柄、情報ネットワークの広いよっちゃんに、リフレッシュの話をしてみると、

「今はお1人様って多いし、調べれば1人づつ参加するようなツアーも沢山あるんじゃない?」とのこと。


そっかー。

1人旅じゃなくて、1人でエントリーするる旅行に参加すればいいのかぁ。。。ラブラブ


いいヒントをもらいました。

早速調べてみようと思います。



同年代の皆さんは、(まあ、後輩もですけど。)皆さん結婚してしまいガーン

結婚だけならまだしも、お子さんがいると、妻・母はなかなか単身では旅行に行けません汗


幸い、私のお友達は「類は友を呼ぶ」のか、比較的独身やご夫妻だけの家庭も多いけど、

こうなると、今度は「お金がない。」とか「休みが合わない。」など、まあ、なかなか予定が合わないものですむっ


私も仕事上、連続してお休みできる日程は限られていて、年末年始や予算時期、期の初めなどは

出来るだけお休みしないように・・・と思うと、なかなか思うような良い日程が取れないのです。


まあ、それは仕方がない事なんだけど、

とにかく、そうなると、誰かと一緒に旅行に出かけるというのは本当に難しいのですかお


だからって、1人旅行?となると、いつか行った『京都(一部)1人旅』が妙に寂しかった事を思い出し、

なかなか「1人」の決心もつかないあせる


一緒にお休みが取れたら行きたいね、って後輩ちゃんと話した「アフリカ」も

是非行って見たいけど、一人じゃ怖くて行けない・・・。


さて、どうしたものか。

私の勤めている会社には「リフレッシュ休暇」なるものがあり、

10年で2週間、15年で3週間、その後も何年かに1回長期で休暇を取得できますクラッカー



前回の2週間のお休みは、GWとぶっつけて、仙台旅行をし、京都旅行をし、ニューヨーク旅行をしましたグッド!

どれもこれもとても良い思い出です。


いつの間にやら、趣味が旅行となり、国内、海外問わず沢山の場所を訪れましたが、

いつの頃からか、旅行にテーマを持つようになりました。


その土地で有名な、その土地でしか体験できないもの、そういうものを観光の1つに加えたり、

なにかテーマを持って旅に出るようになりました。



でも、それって別にたいした事じゃなくて、例えば、ドバイではラクダに乗ったり、砂漠に行ったり、

NYではたった一人で(←初体験)美術館に行ったりミュージカルを見たり、

何度も行ったハワイでは、これまで体験した事のない、ハイキングや乗馬に挑戦したり、

見ているだけだったダイヤモンドヘットに登ったり・・・、その程度の事です音譜


でも、昔は「旅行といえばお買い物と観光」だけだった私にとって、

テーマを持った旅行はとても楽しく、旅をより思い出深いものにしていきます。


だから、次なるリフレッシュ休暇も、せっかくのこの長いお休みをどうにか意味あるものにしたいと思って、

実現までの道のりを書き綴ってみようと思います足あと