黒丸です。
昨日はツーリングから帰ってきて、
疲れたのでそのまま車庫入れして終わりましたが、
一つ気になる事をチェックするのを忘れてました。
それは、
タイヤの使用状況。
先週の洗車時の写メでお気づきの人もいるかと思いますが、
フルバンクできてませんw
…。
……言い訳になりますが、
以前乗っていたCBRとWR250Xは、
言うまでもないと思いますが、
まったく違う乗り物です。
サス、ブレーキ、フレーム剛性。
ほぼ、対極に位置するかと思われます。
WRはちょっと強めにブレーキかけると、
あっさりフルボトムしますがブレーキはちゃんと効きます。
しかし、
オレ的には初期制動が強すぎるかな…?
それはブレーキパッドで変更できるからいいとして…。
CBRは強めにブレーキかけても、ほんの少ししかボトムしない。
ガッチガチやで!?w
その代わり、
意のままに停まれるという安心感がありました。
まぁ、ツルシで◎80kmとか出ちゃうバイクだしねw
そもそも、
CBRとWRを比べるのが間違いなのですが、
オレにとって一番のネックが、
WRのフロントフォーク。
やはり、
モタードという事でトップの位置が高く重心自体が高い。
ボトムストロークもその一因に含まれます。
優しいセッティングなのでフワフワとして、
コーナリング中がんばってくれない。
つまり、
接地感が無い。(←ゼロではない)
その為、ハングオフして前に重心移動しても、
いつその重心がフロントからスコーンと抜けるのか不安で、
怖くて倒しきれない。
よく動画でイン側に足出してコーナリングしてる人いるけど、
意味が解った。
あれがバンクセンサーだったのねw
…でも。
…ステップから足外すって怖いなぁ。。。
※↑ここまではオレの個人的な感想です。
すべてのWRオーナーに通ずるインプレではありません。
セッティング、使用してるパーツ、タイヤ、ライディングスタイル、
環境によって変わります。
…
オレの走り方は、基本に忠実ではありません。
アウト イン アウトしません。
登りでも下りでも、
アウト イン イン!!w
ブレーキング(シフトダウン)
↓
ハングオフ(アクセルパーシャル)
↓
コーナー脱出
という流れは同じですが、
オレの場合、
例えるなら鈴鹿のシケインでブレーキング勝負する感じ。
つまりツッコミすぎなんですねw
その為、
オレの走り方にはフロントサスとブレーキが重要なのです。
そんな走り方なもんで過去に友人から、
『後ろ走るの怖い…。』
と言われました。
CB乗ってる当時、
大型乗ってる友人に置いていかれない為に編み出した、
自己流のライディングスタイルです。
しかし、
WRでそれをやると対向車線まで使っても、
イメージラインをトレースできない。
対向車とDEF勝負するはめになる前に、
ライディングスタイル変えようw
…
ここでようやく、
最初の話に繋がります。
↓現在使用しているタイヤです。

DUNLOP TT900GP
買った時に付いてた、
WR純正のBRIDGESTONE BT-090が、
終わってたのでお店が付けてくれたタイヤです。
最初は、
BT-090でWRを覚えてみたかったんですが、
『皮むきの為に峠に行ってタイヤ終わった。』
↑これを100%信じるのもアレですが、
そんなインプレ見たので、
違う銘柄で良かったのかもw
個人的に初めてのスポーツバイアスです。
ネットのインプレでは、
重いとかグリップ足りないとかあるんですが、
そうなの?w
良いタイヤですよ~♪
すぐに温まるし、グリップもなかなか良い。
WRのスピードレンジでは十分かと思われます。
目的にもよりますが…。
数回のちょこっと乗り。
数回のソロツー。
昨日のロンツー。
それでも、
フルバンクしてないとかw
↓フロント

そこそこ?
↓リア左側

もっといけるね。
↓リア右側

はい。ダメダメですw
前から右バンク苦手なんだよね…。
前半で説明した理由もあり、
なかなかバンクできない。
しかも、
↓この形状は…。

けっこう手ごわいよ?w
10年のブランクを差し引いて、
初めてのバイクだとしてもこれはダメすぎ。
↓ダンロップのHPの説明によると、
『バンク角の推移による接地面積の減少を抑え、優れた操縦性とグリップ力を発揮させるため、センター部からショルダー部にかけて曲率半径を徐々に変化させたプログレッシブラジアスを採用しました。』(抜粋)
とあります。
確かに、切り返しはペタンペタンと軽快。
バンク時のグリップの不足もそれほど感じない。
しかし、
曲率半径を徐々に?
豪快にでしょ?w
オレがビビリでヘタレって事もあるんでしょうが、
手ごわいYO!!w
それに、
オレみたいにフルバンクできないまま使ってたら、
せっかく曲率半径変えててもいつか、
台形みたいになるって事でしょ!?w
せめて、
↓このポチポチは無理でも、

↓このポチポチは消したい。

…う~む。
あ。
↓しみじみ見ると、

…フロントのセンター減ってきてんじゃね!?
…マダ1000キロハシッテナイヨ?
…いかん。
早急にバンクさせてバランス取らないと、
カッコ悪ぅw
↓はい。広いとこきました。

地元は一応観光地だったりします。
その為、
道路は渋滞しております。
なので、
広いとこで円書き(定常円旋回)して、
フルバンクさせるという姑息な作戦ですw
ついでに、
前半でも書いたイン側の足を、
バンクセンサーにする走り方にも挑戦してみよう。
まずニーグリップしたままで大きく定常円旋回。
右回り左回りを5周。
次は軽くハングオフしてまた5周。
…ちらほらある砂利ジャマだなぁ。
(↑フラグ?w)
続いて。
足をバンクセンサーにしてみます。
いざ、チャレンジ!!
………あっ!?
あぶねぇw
いきなり一周目でコケるとこだった…。
なんかフロントとリアが同時に逝ったんですけどw
なんだ!?
何があったんだ?
あ~。
↓これか…。

芝生が散らかっておりますw
砂利は警戒してたけど、
芝生はNO眼中だったw
…もう止めよ。
さぁ、タイヤはどうなったでしょう。
↓フロント

変化無し。
↓リア

おっ!?
端のポッチまでいった!?
いやいや。
端まで逝っただけですねw
やっぱり、
姑息な作戦なダメですね。
バイクに合ったライテクを地道に磨くしかないようです。
昨日はツーリングから帰ってきて、
疲れたのでそのまま車庫入れして終わりましたが、
一つ気になる事をチェックするのを忘れてました。
それは、
タイヤの使用状況。
先週の洗車時の写メでお気づきの人もいるかと思いますが、
フルバンクできてませんw
…。
……言い訳になりますが、
以前乗っていたCBRとWR250Xは、
言うまでもないと思いますが、
まったく違う乗り物です。
サス、ブレーキ、フレーム剛性。
ほぼ、対極に位置するかと思われます。
WRはちょっと強めにブレーキかけると、
あっさりフルボトムしますがブレーキはちゃんと効きます。
しかし、
オレ的には初期制動が強すぎるかな…?
それはブレーキパッドで変更できるからいいとして…。
CBRは強めにブレーキかけても、ほんの少ししかボトムしない。
ガッチガチやで!?w
その代わり、
意のままに停まれるという安心感がありました。
まぁ、ツルシで◎80kmとか出ちゃうバイクだしねw
そもそも、
CBRとWRを比べるのが間違いなのですが、
オレにとって一番のネックが、
WRのフロントフォーク。
やはり、
モタードという事でトップの位置が高く重心自体が高い。
ボトムストロークもその一因に含まれます。
優しいセッティングなのでフワフワとして、
コーナリング中がんばってくれない。
つまり、
接地感が無い。(←ゼロではない)
その為、ハングオフして前に重心移動しても、
いつその重心がフロントからスコーンと抜けるのか不安で、
怖くて倒しきれない。
よく動画でイン側に足出してコーナリングしてる人いるけど、
意味が解った。
あれがバンクセンサーだったのねw
…でも。
…ステップから足外すって怖いなぁ。。。
※↑ここまではオレの個人的な感想です。
すべてのWRオーナーに通ずるインプレではありません。
セッティング、使用してるパーツ、タイヤ、ライディングスタイル、
環境によって変わります。
…
オレの走り方は、基本に忠実ではありません。
アウト イン アウトしません。
登りでも下りでも、
アウト イン イン!!w
ブレーキング(シフトダウン)
↓
ハングオフ(アクセルパーシャル)
↓
コーナー脱出
という流れは同じですが、
オレの場合、
例えるなら鈴鹿のシケインでブレーキング勝負する感じ。
つまりツッコミすぎなんですねw
その為、
オレの走り方にはフロントサスとブレーキが重要なのです。
そんな走り方なもんで過去に友人から、
『後ろ走るの怖い…。』
と言われました。
CB乗ってる当時、
大型乗ってる友人に置いていかれない為に編み出した、
自己流のライディングスタイルです。
しかし、
WRでそれをやると対向車線まで使っても、
イメージラインをトレースできない。
対向車とDEF勝負するはめになる前に、
ライディングスタイル変えようw
…
ここでようやく、
最初の話に繋がります。
↓現在使用しているタイヤです。

DUNLOP TT900GP
買った時に付いてた、
WR純正のBRIDGESTONE BT-090が、
終わってたのでお店が付けてくれたタイヤです。
最初は、
BT-090でWRを覚えてみたかったんですが、
『皮むきの為に峠に行ってタイヤ終わった。』
↑これを100%信じるのもアレですが、
そんなインプレ見たので、
違う銘柄で良かったのかもw
個人的に初めてのスポーツバイアスです。
ネットのインプレでは、
重いとかグリップ足りないとかあるんですが、
そうなの?w
良いタイヤですよ~♪
すぐに温まるし、グリップもなかなか良い。
WRのスピードレンジでは十分かと思われます。
目的にもよりますが…。
数回のちょこっと乗り。
数回のソロツー。
昨日のロンツー。
それでも、
フルバンクしてないとかw
↓フロント

そこそこ?
↓リア左側

もっといけるね。
↓リア右側

はい。ダメダメですw
前から右バンク苦手なんだよね…。
前半で説明した理由もあり、
なかなかバンクできない。
しかも、
↓この形状は…。

けっこう手ごわいよ?w
10年のブランクを差し引いて、
初めてのバイクだとしてもこれはダメすぎ。
↓ダンロップのHPの説明によると、
『バンク角の推移による接地面積の減少を抑え、優れた操縦性とグリップ力を発揮させるため、センター部からショルダー部にかけて曲率半径を徐々に変化させたプログレッシブラジアスを採用しました。』(抜粋)
とあります。
確かに、切り返しはペタンペタンと軽快。
バンク時のグリップの不足もそれほど感じない。
しかし、
曲率半径を徐々に?
豪快にでしょ?w
オレがビビリでヘタレって事もあるんでしょうが、
手ごわいYO!!w
それに、
オレみたいにフルバンクできないまま使ってたら、
せっかく曲率半径変えててもいつか、
台形みたいになるって事でしょ!?w
せめて、
↓このポチポチは無理でも、

↓このポチポチは消したい。

…う~む。
あ。
↓しみじみ見ると、

…フロントのセンター減ってきてんじゃね!?
…マダ1000キロハシッテナイヨ?
…いかん。
早急にバンクさせてバランス取らないと、
カッコ悪ぅw
↓はい。広いとこきました。

地元は一応観光地だったりします。
その為、
道路は渋滞しております。
なので、
広いとこで円書き(定常円旋回)して、
フルバンクさせるという姑息な作戦ですw
ついでに、
前半でも書いたイン側の足を、
バンクセンサーにする走り方にも挑戦してみよう。
まずニーグリップしたままで大きく定常円旋回。
右回り左回りを5周。
次は軽くハングオフしてまた5周。
…ちらほらある砂利ジャマだなぁ。
(↑フラグ?w)
続いて。
足をバンクセンサーにしてみます。
いざ、チャレンジ!!
………あっ!?
あぶねぇw
いきなり一周目でコケるとこだった…。
なんかフロントとリアが同時に逝ったんですけどw
なんだ!?
何があったんだ?
あ~。
↓これか…。

芝生が散らかっておりますw
砂利は警戒してたけど、
芝生はNO眼中だったw
…もう止めよ。
さぁ、タイヤはどうなったでしょう。
↓フロント

変化無し。
↓リア

おっ!?
端のポッチまでいった!?
いやいや。
端まで逝っただけですねw
やっぱり、
姑息な作戦なダメですね。
バイクに合ったライテクを地道に磨くしかないようです。