※Instagram「うつし箱」の続きを綴っています。
「行動すれば道は開ける」
よく聞く言葉。
ただし、
この言葉を発する人には共通点がある。
行動量が異常に多い。
止まらない。
疲労や失敗を前提に動ける。
多くの人は、
行動そのものではなく、
行動に伴う負荷で止まる。
結果が出ない期間。
反応がない時間。
失敗が続く感覚。
ここで壊れる。
道が開く前に、
心か体が先に限界を迎える。
だから、
行動=正解ではない。
行動が意味を持つのは、
壊れない設計がある場合だけ。
観測結果。
多くの人は、途中で壊れる。
この記録は、ここで区切る。
先は、それぞれの場所で。
