バイトでクリーニングの会社にいた時
体重が三桁ある女性がいました。
彼女とは仲が良かったのですが、たまに?な事をします。
クリーニングの仕事なのでとにかく蒸し暑く汗だくになります。
蒸し風呂状態の中で並んで作業する時があったのですが、ある日体重三桁の彼女がアームカバーを着けていました。
が、よく見ると昔流行ったルーズソックスを足首から切り離した物だったのです。
彼女曰く、汗だくの腕がぶつかってベタつくのが気持ち悪いからだそうです。
彼女はグッドアイディアでしょ?と言ってたけど、ルーズソックスを腕に通しても全くルーズになっておらず大爆笑でした。
また、夏の作業はTシャツを着るのですがよく見ると彼女のTシャツに何本か縦に線が入っています。
更によく見るとそれは糸で縫ってあります。何だ?
彼女曰く、猫を抱いてて離そうとしたら爪を立てられビリビリと切れてしまったそうです。
彼女の体型に合う服がなかなか見つからない為縫ったと言って回りの人も大爆笑!笑ったからといって決して彼女をバカにしている訳ではなく場をなごませてくれる面白い女性でした。
今の季節になると思い出す楽しかった記憶の1つです。
聞こえていた時の楽しかった思い出です。