今日は軽量鉄骨について。
リフォーム工事の時、壁を立てるときや天井の下地材で使います。
新築の建物の構造材でも耳にしますが、今回は壁材で使うものを。
両者の違いをものすごく簡単に言いますと、鋼の厚さの違いです。
間仕切り壁に使う軽量鉄骨は外壁のものよりも薄い鋼板が使われます。
薄いので軽いです。
鋼板製なので不燃です。
もちろん薄いとはいえ堅牢なものです。
温度湿度の変化にも強く、亜鉛メッキをされていて耐食性があります。
施工もしやすいです。
デメリットは、鋼板製なので、曲線の施工は難しいです。
特注になります。
そうなると価格もあがってしまうので、弊社では曲線の壁を施工するときは、木材で行うことが多いです。
大工さんの腕の見せ所でもあります。
この銀色の柱が軽量鉄骨になります。
施工途中の軽量鉄骨の世界は、なんだか未来っぽいです。
ちょっときれいじゃないですか?
何もない一部屋も、この鉄骨を使って小部屋に分けることができるんですよ~。
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