株式会社テトテ 社長ブログ -2ページ目

先日のお客様を探しています

先日、お問い合わせ頂いたお客様を探しています目

関東圏在住の方で
事業用マンションの数件保有されていらっしゃるお客様です。

WEBですので特定できる情報は控えさせて頂きますが
頂いた番号が繋がらないので
もしこのブログを見て頂けたら
アドバイスできますのでご連絡をお待ちしています。

早めの行動が選択肢の幅も多いので
お客様にとってより良い解決に向かう可能性大きいです

まだいる悪徳業者

先日、電話相談でのエピソードです


私    :まず今のお客様の状況をいくつか確認させて頂きますね。

   ~~~~~ 中略 ~~~~~

私    :現在お支払いは滞納されていますか?

お客様 :はい。たぶん任意売却が完了してると思います。

私    :(たぶん完了してるって…どんな状況??)お客様のご所有の不動産ですよね?

お客様 :はい

私    :決済はされたのですか?

お客様 :よくわからないのですが名義は不動産業者に変えました。そうしないと処理できないと言われたので。先日物件の前を通ったら次の人が住んでいたのでもう終わったと思うんですけどね。でも約束の引渡料100万円をまだもらってないんです。しかも、その不動産屋と連絡がつかないんです。どうしたらいいですか?

と、詳しく聞くと

任意売却を引受けた不動産業者が対象不動産を購入して内装工事をして販売をしたようです

ここまではお客様と債権者が理解の上で取引が行われていれば問題ないと思います。が、今回はお客様が知識をないことに付け込んで高額の明渡料を約束し安く売却をさせて成約したらドロン。

モラルのかけらも感じられない業者。許せないです怒

全体から見ればごくごく少数かもしれませんが
このような業者がいる限り
任意売却業界全体での信頼は遠のいていきます

債権者が任意売却を行う理由は
競売よりも「短期間」で「高額」で売却できるからです。
しかし、仲介を行う業者と信頼関係がなければ取引できません。

業界が信頼されなくなると
債権者も任意売却よりも競売で処理を進めるでしょう
競売だと安く売却されてしまいますので
売却後の残債務が増えてしまい
結果的にお客様の負担が増えてしまいます。

お客さまにとっても債権者にとってもいいことは何もありません
任意売却業界全体での信頼の底上げが必要だと感じる今日この頃です


住宅ローンの支払でお困りの方ズバッ!相談相手は慎重に選びましょう。

「だれに依頼をするか」で将来が変わります朝日




宅建協会 セミナー


宅建協会さんのセミナー無事終了しました。

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満員御礼
ありがとうございましたm(_ _)m

任意売却といえば
一昔前はグレーなイメージの業界でしたが、本日お集まりの方々とお話ししてると熱心な不動産業者さん達ばかりで、任意売却業界も公平でフェアな市場になりつつあると実感しました。

所有者にとっても
債権者にとっても
不動産業者にとっても
メリットある仕組なので
今後も一人でも多くの方に伝えていきます。

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