リフォームのお役立ちブログ

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マンション・個人住宅・店舗などのリフォームをお考えの方に向けて有益な情報をお送りしてますので、参考にしてくださいね!

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リフォームによって洋風のLDKの中に和室を取り入れた。
洋室の中にうまく和室をとけこませているとなかなかの高評価。
フローリングと畳の床レベルを揃えることで、連続感を持たせやすい。

洋風の中に和室を取り入れるリフォーム(リノベーション)フランを考える時にすごく悩むのが、出入り口(開口部)の大きさ。

建具を床から天井まで大きく取ることで、開けた時に視線が奥まで伸び一体感を持たせやすい。

しかし、和風と洋風のデザインがうまく溶け込むかは、一体感とは別の話になる。
全体的に大きくつながりを持たす方が良い場合もあれば、隠しながら見せる方が和風の雰囲気を引き出すこともあります。

リフォーム工事後に全てが分かるため設計者は、工事後の確認はかなりのプレッシャーがかかる。

キッチンのリフォームプランを考える時、いつも悩むことがある。
食器棚。

ガラス戸をつけようか、うけまいか。
個人的には、ガラスがあることで食器やグラスの質感が低くなってしまうからガラス戸はつけたくない。
でも、クライアント様は・・・。

気にしないっていう人にとっては、どっちでもい~んじゃないって言われる。
安全性を考えると、やっぱり扉を設けるに越したことはない。

結局、付けました。


くどいようですが、個人的には

のほうがインテリアの質感が~・・・

大きく間取りを変えるリノベーション工事をしたクライアント様からよく受ける質問があります。
「DIYで間仕切り壁を作ることはできます?」「壁を作るリフォーム方法は?」

最近では、予算の関係や生活を楽しむという目的から、ご自身でリフォームするケースが増えてきたように思います。
動画を検索してもDIY用に作られたものが多く見られる。

DIYで壁を作ることができるか?という質問を受けた時、「できます」と答えていますが、すごく汚れるということもお伝えしています。
リフォーム方法に関しては色々な方の動画をもとに説明しています。

【必見】リフォームして表情のある壁を作る

では、図と動画を使ってDIYで間仕切り壁を作るリフォーム方法についてまとめているので興味がある方はぜひ役立ててください。

DIYを実践した方からよく聞くのが「難しい・・」という声。
漆喰や珪藻土・ジョリパットなど仕上げが動画と同じように仕上げることができない。難しいといった声をよく聞きます。

コテのならし方や力加減などコツを掴むまですごく難しいです。
難しいですが、動画で職人さんが仕上げているようにパターンを真似る必要はありません。

仕上げのパターンは、オリジナルでOK。ここにDIYの楽しさがあると思います。
職人さんが行うリフォームの中でも、漆喰や珪藻土・ジョリパットなど仕上げでコテを使わずに軍手でパターンを作るといったオリジナルな手法を使うこともあります。
DIYを楽しむなら唯我独尊です!

LDKのリフォームによって内装はホワイトベースの中、アクセントとして部分的に素材を変えてみた。

塗装でカラーを変えようかと迷いましたが、結果的にタイルにすることに。
自分の中でイメージはできている。

しかし、実際に仕上がった後で見ると、少しイメージと違っていたということがある。
色を変える難しさがここにあり、現場確認の時はいつもドキドキしている。

このリフォームでも同じくタイルを貼った後の現場を見る時は緊張した。
自分の中でイメージ通りでありクライアント様にも喜んでもらえたのでホっとした。

新築にしてもリフォームにしても色々な人が協力しあって一つの建物を作っていく。

複数の人が一つのものを作ることで色々な情報を共有することができるし、時にはアイデアのヒントをもらうこともあるしモチベーションがアップすることも多い。

ただ、打ち合わせ日が早まるのは・・。
今回も気合で図面と打ち合わせ資料を作ることになる。寝ないでも大丈夫な何とかっていうのがあればいいんやが。

あ~~どらえもん・・。

リビングテーブルやソファ、ダイニングテーブル(チェア)などデザインはすごく気にするけど、高さについては深く考えたことがない。

 

建築関係の仲間数人と話している時、机や椅子の高さが人の体に影響あることから、ポイントは知っておいたほうがいいっすよ!と取引先でもある家具職人の方がどや顔で言ってきた。
どや顔にちょっとイラっときて「へぇ~」と流しておいたけど、興味があったので少しだけ内容を教えてもらった。

その内容については

テーブルと椅子の高さ
を見たほうが詳しくかつ早く理解できるので興味がある方は見てください!
デスクワークなど日常的に座ることが多い人は特にみといたほうが良いです。

一般的にリビングやダイニング・キッチンを含め家の中の床はフローリング仕上げが多い。
最近では、タイルを床に貼りたいという要望を聞くことがありますが、大理石はまだ過去に経験がなかっただけに、友人に頼んで現場を直に見せてもらったりとけっこう大変。

色々と話を聞いているとあまり一般家庭には向いていないのでは・・・。
というのも、見栄えは確かに高級感を醸し出す要素を持っていますが、熱伝導率が高く大理石自体が厚いため床暖房と相性はよくない。アルカリ性・酸性の両方に弱いため気を遣う。びしゃびしゃに水を掛けても大丈夫なので掃除はしやすいけどね。という意見。

このような注意事項はクライアント様に伝えましたが、大理石への強い思いは揺らぐことなくダイニングとキッチンの床は黒の大理石を貼るリフォームプランで決定。
壁・天井は全体的にホワイトなので内装は黒と白のツートンカラーで仕上がっている。

工事が終わりガラス製のダイニングテーブルなど家具を置くと、住宅というよりホテルあるいは事務所の待合という印象を受けました。
が、ペンダントライトや小さいインテリア小物を飾ることで一気に住宅の雰囲気を作り出すとこを見た時は、小さいながらインテリアの力は凄まじいものがあると感じました。

畳や障子・襖など日本的な和風の建材は、本当に美しいなと思います。。
洋風のLDKの中に和室をなじませた空間を作りたい。このような要望をもったクライアントさんが多くなったように思います。雑誌にも洋風の中に和のデザインを取り入れた空間を見ることが多い。

クライアントさんに畳や襖など日本的な建材はどうかとよく聞かれます。

どう思いますか?

メンテナンスという言葉を聞くと思います。
ガーデニングや車でもメンテナンスは必要ですよね。

昔の西洋人は日本の住宅を見てこう言ったそうっです。
「木と紙で出来てる建物」

木と紙でできてる建物はメンテナンスができる人でないと付き合いきれないと思いませんか?



そして、日本人の感性は紙と木でできてる建物同様、繊細だと思いませんか?

そこでお伺いします。
あなたは、和風を好む人ですか?

と聞かれると「ハイ」と答える方はハッキリと答えるのですが「イイエ」的な人はハッキリとではなく濁した言い方の人が多い(笑)。
「ハイ」と答えた方には、畳や障子など日本的な建材をおすすめしています。

私は、日本的な建材は繊細であり空間を美しく見せるものである反面、耐久性に難があると思っています。

時間を経て色合いが変化する木は独特な風情があります。しかし日焼けし傷が目立つ畳・障子や、穴の空いた障子などはメンテナンスを忘れるとわびしいものになってしまいます。
メンテナンスを怠らずに楽しみながら手をかけることが和風を美しく保つ方法。

リフォームして日本的な和風な建材を使用するかは、美的感覚よりメンテナンスをできるかどうかという単純な感覚で判断すればいいと思います。
もしできるなら、どこまで美的センスを追求できるか試してほしいなと思います。
 

キッチンとして使えるスペースが有効的になり、カウンターなどを設けることによってダイニングとの関連性を高くすることで対面式は非常に人気のタイプ。
収納力もアップするため、リノベーションやリフォームによって対面式キッチンを計画する方が多い。

でも、機能性や作業性がアップする対面式キッチンのリフォームで失敗が多いということは知っていますか?
失敗する原因は、作業スペースが狭いため前より不便なったところにあります。
対面式に変える前のタイプは壁付のI型キッチン。このI型と対面式では、必要面積が大きく異なります。
対面式の場合は通路幅(作業スペース)が重要になってくるのですが、面積が不足している場合、通路幅を削る計画をします。通路幅を削ることで下部収納からモノを取り出す時に背中をつかえたり、すれ違う時に体があたってしまうことになります。
この通路幅は一人で使うなら90cm。二人で使うなら1m~1m10cm程度が理想的です。広すぎても狭すぎても使い勝手が悪くなってしまうことは覚えておきましょう。

無理に押し込んだようなリフォームをすると、狭く使いにくいキッチンになってしまうだけでなく、ダイニングやリビングが狭くなってしまい、暮らしにくい住まいとなってしまうため注意が必要です。
対面式キッチンへのリフォームで失敗しないためには、
・通路幅(作業スペース)が確保できる
・リビング、ダイニングが窮屈にならない
を最低限の条件とし、まずはこの条件をクリアできるかを検討しましょう。

対面式キッチンにリフォームする費用は高くなることが多く予算を多めに考えておく必要があります。費用は設備機器だけの交換ととらえているクライアント様が多いのですが、LDKがつながっている場合、キッチン部だけ内装が新しくなったり変わったりするとやはり変です。
それでもOKであれば良いのですが、LDKがつながっている場合、対面式にリフォームする際にダイニングやリビングの内装も一新するというケースが多い。
また、壁付のI型キッチンから対面式に変えることで床下の給排水管やガス管の配管が必要になりそれに伴って床の解体もセットとなります。これらの工事費も含めることになるため、リフォーム費用は高くなってしまいます。

費用はLDKの広さやキッチンのグレード、内装の仕上げ材料によりますが、200万円~300万円程度は見ておいたほうがいいでしょう。

リフォームして対面式キッチンに変える計画がある方は
【リフォーム見積費用】対面式キッチンにしLDKの内装を一新
を参考にしてください。
上記で記載している注意点や費用について詳しくまとめられています。

 

マンションや住宅の住空間を少しでも広くするためにリノベーション(リフォーム)をする方は多い。
しかしマンションにしても住宅にしても決まった大きさの中での間取り変更となるため、空間の大きさを変えるといっても限界がある。
間取りや奥行が狭い場合、上に逃がす方法があります。吹抜や天井高を変える。しかし、構造的な問題がありますし上の階の間取りにも影響してきます。また、大規模な工事となりためリフォーム費用は多額となります。

そこで狭い空間を広く見せるために色を使う。
色彩の表現の仕方によって空間の大きさの感じ方は変わってきます。

色とは話が異なりますが、間取りを広くする面白い技があります。人が立ってる位置から対面の壁の長さによって奥行が決まります。人は対面の壁の奥行を目で見て測る時、どの部分を対象にしているか知っていますか?答えはコーナーです。床と壁の取り合い部(コーナー)。天井と壁の取り合い部。壁と壁の取り合い部。この取り合い部(コーナー)によって人は対面の壁の奥行を測ります。このため、壁と床との取り合い部をコーナーではなく曲線を描くようにすることで対面の壁の奥行を長く見せることができるのです。面白いですよね。このような人間の心理は家具(テーブル・椅子など)の配置にも応用され対人距離によって相手との関係性に違いを持たすことができること分かっています。

話を色に戻します。リノベーション(リフォーム)計画に空間の大きさを広く見せるテクニックについてまとめていきます。
色によって部屋の大きさを変える場合、進出色と後退色を使います。

進出色・・暖色系で明るい色
後退色・・寒色系で暗い色

実験です。
以下の2つの部屋では、「AとB」どちらのほうが奥行があるように見えますか?



Bのほうが奥行があるように見えたと思います。
Bの対面の壁の色は後退色の範囲にある濃い青色です。両サイドの壁の色を明るくし、対面の壁に後退色(濃い青色)を持ってくることで奥行ある空間を演出することができます。

実験です。
以下の部屋では「AとB」どちらのほうが間口が広く見えますか?



Aのほうが間口が広く見えたと思います。
対面の壁の色を明るい色(進出色)とし、両サイドの壁を暗い色(後退色)を持ってくることによって間口を広く見せることができます。

リノベーションやリフォームによって間取りを変え住空間を広くしたい方は色を上手く活用してみてはどうですか?

家具を置く場合も同様です。部屋全体のベースカラーを明るい色(進出色)とし、その空間の中で暗い色(後退色)のソファ・テーブル・TVボードなどを置くことで奥行をもたせることができます。

家具のレイアウトと共に部屋を広く見せるテクニックとして
部屋を広く見せるテクニック
が参考になります。