私の知合いで、大手リフォーム会社の企画部に所属する方がいます。
一部上場企業の子会社ということもあって
広告費は大きい!!
毎月、すご~い数のチラシを配布しているそうです。
その方に最近の状況を聞いてみました。すると・・・
『件数は減っていないけど、単価が落ちています』 との事。
生活に支障があるのは誰もが困ります。
だから、意外と件数は減っていないんですね。
ところが、単価は落ちている。
これは、どんな事かと言いますと、、、
どうしてもリフォームをしなければならないのでリフォームを依頼する。
しかし、予算は少ないので、最低限の工事で我慢する、という事でしょう。
例えば、数年前までならば、キッチンをリフォームする際に
50万円のシステムキッチンと80万円のシステムキッチンを比べて
「高いけど、オシャレだし、使いやすそうだから80万円の方」
を選んでいました。
それが、今では見た目より金額、という方が多いのでしょうね。
最近の世の中の流れを見れば、当然の状況でしょう。
しかし・・・
こうなってくると、社員が多くて、固定費の大きい大手企業は大変です。
結果的にリフォーム工事をする職人さんたちは
リフォーム会社の社員ではありません。
だから、リフォーム会社自体は所帯が小さい方がお得です^^
