11月に入っても、しばらくは日中暑い日が続いたせいか、ベランダのミニトマトがまだ元気です。
朝水をあげるのは息子と夫のお仕事。
実もなっていますが、赤くなる前にちぎってしまう息子です
いのちのたべもの
文 中川ひろたか
絵 加藤休ミ
(おむすび舎)
あらすじ
お母さんとスーパーでお買い物。
晩ごはんの材料はどこかな?
帰り道、お母さんは教えてくれた。
「どんな動物も命あるものを食べて生きている。そういう命ある食べ物が私たちの体を作ってくれているのよ。」
グッときたポイント
題名が真面目だったので、ちょっと難しい絵本かな?と思ったのですが、読んでみれば堅苦しい事はなく、鍋の材料をスーパーで探したり、食材を海のものと山のものに分けたり、ゲームみたいな感じで進んでいきます。そして
「命を頂いて生きている」
私たち大人もともすれば忘れがちな、この大事なテーマを、さらりと教えてくれる絵本でした。
絵本の内容とは少し離れますが、やはりお腹いっぱい食べられるのは当たり前ではないし、気候変動と人口増加で、食料自給率の低い日本も将来どうなるかわからない。
毎日の食事に感謝し、「いただきます」「ごちそうさま」をすることは大切だなと改めて思いました。
お父さんの「寄せ鍋は地球」は面白い発想だな〜![]()