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ユーティリティセラピストヌーマの気まぐれブログ

ども、ウッカリnumAです。ヌ~マは気まぐれ〜だけど素直につぶやき、適当にぼやき、心強く叫ぶ。ヤッポーッ!時には、まじめに、ありのままに、たわいもないことから、たわいもある独り言だったり。健康・美容・ダイエット・スポーツ・マラソンなど。

どもっ、ウッカリ、ヌーマです。

マラソンネタ。

1ヶ月前に書いた記事が更新し忘れたので振り返りながら。

『あっという間に2月も中旬。』

『ついに横浜から参加案内が自宅に届いてしまった。』
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『あと、一ヶ月後。』

『まだ、全然仕上がりきってない。』

『逆に、急にカラダを引き上げようと、頑張ったら寒さもあって、膝が痛い』

『毎月、走っていたけど秋の大会も終わり、11月、12月は完全オフ満喫。1月の月間総距離数50キロ』

『マラソン大会に出るときは、必ず月間総距離数を最低150キロとノルマかしてきたけど、とてもじゃないけど、膝が悲鳴をあげて走れない。マラソンを初めて4年目にして裏切れたくらい膝痛』

『いや、違う。自分がマラソンを裏切ったのだ』

『間違いなく鵞足炎だ。カラダは正直だ』

『このままだと、膝だけでなく太ももまでも今後心配。太ももの強化まで時間がない。さて、どうなる?』


ここまで先月の下書き。

ここからは、その後。

昨年に比べれば今年は暖冬でマシな方だというのに、2月の月間総距離も50キロ。

痛みが少し引いたと思い、また無理をして痛みを増す悪循環。

そして、ひどい筋肉痛。

走り込み不足もだけど、きっと、週末だけ頑張って走るという効率の悪さ。


そして...
あわやあわやと時が経ち、出発前日。

カラダ以外は準備万端!

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当日、雨と寒くならなければ良いなぁ~

横浜マラソンEXPOでもらった参加Tシャツ(右)とミスチルのツアーグッズにありそうなオフィシャルグッズシャツ(左)

曲で言うと、足音×マシュマロデイズ×スーパーマーケットツアーかな?



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行くまでは知らなかったラッキー給食!

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こんな感じにコースに食の楽しさもあるのは魅力的!

そして、ヌーマの契約会見も!笑

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せっかくなので、マラソンユニ袖にも!
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そして、当日。

朝、目覚ましなしに4時前に起床!
まだ、外は薄暗く、まさかの二度寝。

気づけば5時半!

急いで、支度。
マラソン当日のパワーフードは、赤飯おにぎり、おはぎ、エクレア、サラダ。
カーボローディングです。

※写真は取り忘れ。

ちなみに、、最近のパワーソングは福山雅治!特に「明日の⭐️show」はお気に入り。
膝が痛く、弱ってる自分がいるせいなのかな。決まってランニング中もメロディが脳裏に流れるフレーズ。
「この場所で戦うよ 倒れたって何度でも立ち上がれ」
「僕のヒーローはどんなに辛く苦しい時も自分に嘘はつかなかったんだよ」
勇気が湧いてくる。

バタバタして、軽い走り込みも出来ず、カラダをほぐすことも出来ず、スタートブロックへ。
そして、楽しく走りたいと思いコースは事前に頭に叩き込まず、スタートに立つと気持ちは、楽しみのワクワク。そして、良い緊張感がない。

あれ?
この感覚、自分にとってはあまり良い状態ではない。

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最初の5キロは、もう準備運動かなって思いながら、カラダをほぐすイメージでスタート。
たぶん、マラソン渋滞で思い通りに走れないと思うし、流れのままに思うままに走る!

そして、異変に気付く!!
思ったより汗を掻いてない。そして、膀胱が刺激されすぎたのかな?トイレを気にしながら走る自分がいる。

どこのトイレに行くか気にしながら、走りハーフ手前でトイレにピットイン。

スッキリして、ロスを取り返すかのように軽やかなに走り出す!

そして、ハーフのラップが107分。
自分の中の感覚とラップがちょっと違う。
膝も今のところ痛みも感じなく、100分くらいで走れていた感覚だったから、これが走り込み不足の感の鈍り。思ったより遅い。

そして、首都高速入り口へ

この坂は今の自分にとってはやばいかも!

いつものランニングではみはらしの丘を登り、アップダウン対策していたけど、膝を痛めてからのランニングは常にフラットコースばかりをゆる~く走っていたから、高く感じた。

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「高ければ高い壁のほうが、登ったとき気持ちいいもんだ~♪」

歯を食いしばり、ダッシュで登りきると...

不安は見事に的中。

まるで、ヒューズが飛んだかのように膝がフリーズ。太ももがオーバーヒート。

もう、無理できない。サブ3.5どころか、サブ4も、潔く諦める。

スタートに立って待っている時に、首都高速は沿道応援もないし、ひたすら沿岸の風を受けながら前へ走るだけだから気持ちもきついって話してる隣の人の会話を聞いて、密かにワクワクしながら自分への勝負どころかなって思っていたのですが、自分に勝負するどころか、ゲートをくぐって敗北宣言。

本来なら悔しさが芽生えるはずが、苦しい。

あとは、足を引きずってでもゴールはしたい!もう、この気持ちだけ。

タイムを気にすることをやめたら、今度は楽しむモードにシフトチェンジ。

もぐもぐラッキー給食を食べて、そして、今までのマラソンの中でも1番ハイタッチをたくさん交わしながら、たくさんカメラにも写り込み、無事、なんとかゴール。

やっぱりサブ4は逃したけど、4時間6分。

ん?

もっと遅いと思ってたから、ちょっと嬉しい。

来年の横浜マラソンは秋開催の予定なので、抽選が当たればまた出たい!
秋の方がきっと身体も絞れてるし、その年の走り込みの集大成として、次はサブ3.5。

日本一高い参加費と言われているけど、でも、お釣りがくるくらい良い大会に感じました。




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東北日本海側ランナーはこれから動き出す時期。

この時期にして、フルを走れてるのだから、あとは、這い上がっていくのみ。


しっかり、休養して次は5月の仙台国際ハーフにに向けて。


横浜マラソンの関係者・ボランティアスタッフ、沿道の応援して下さる方たちに感謝です。

ありがとうございました。

でも、この日は横浜の最高気温より山形の方が暖かかったらしい。

確かに、朝の寒さは山形と変わらなかったもん。



ぬーま