足裏からのメッセージ。

足裏からのメッセージ。

より健康で理想的な体型のお手伝いをして27年目のウエルネスコーチのKIYOKO.の日々

クライアントさんの健康と体型のサポートは27年目になる。

私はこの仕事が大好きだ。


そして、今年、私は還暦を迎えた。

初期の頃からサポートさせていただいているクライアントさんと一緒に年齢を重ねた。
30代の自分では分からなかったことが分かるようになった。

年齢を重ねると体はどうなるのか。
気持ちはどうなるのか。

クライアントさんの動きやお言葉を見て感じ、自分自身の身体と気持でも感じた。

日本は、世界が経験したことのない高齢社会を迎えている。
年齢を重ねた人たちが、いかに生きるのか。
最期の日まで自分の事は自分でやりたい、と、ほとんどの方々が望んでいるはずだ。

健康のお手伝いが自分の生涯の仕事としてきた自分に何が出来るのか。
それを常に考えて行動し、クライアントさんから喜びの言葉をいただいてきた。

しかし、自分が出来る事のあまりの小ささに悩んだ日々を重ねたこともあった。

自分に出来る事は小さいけれど、それは諦めていい理由にはならない。
自分にできる事を全力でやろうと考え方を変えた。

 

サロンに通って下さっている方には、そこで精一杯お手伝いをすればいい。

でも、通っていらっしゃらない方には?

運動が好きではない、興味が無い方に、どうしたら体を動かす喜びを感じて頂けるのか。

それをいつも考えるようになった。

 

長くなったので、続きは次回に。