投稿者:nakanishi
尊厳死をテーマにした内容でした。
恒例の年に一度の6人仲間との旅行。
今回はベルギーへ、いつもの楽しい旅が始まるはずでした。
そこには深い理由が隠されていた。
ALS (筋萎縮性側索硬化症)を診断されたハンネスは尊厳死を選択することにしました。
ベルギーは尊厳死を認められている国です。
仲間たちは旅の途中で病気のことベルギーへ向かう理由を知らされてかなり動揺します。
今はまだ動けるし、喋れるし、食べれるのですから何も今その決断をしなくてもいいのではとなります。
ただ、日に日に悪化していることでハンネスには旅ができる今がその時なのでした。
仲間たちもそれを受け入れていつも通りの楽しい旅を続けることになりました。
道中のとても美しい風景に、ワイワイ騒いだり、ちょっとしたいざこざがあったりと
こういう仲間がいるって素敵だなぁって感じました。
余命を聞かされ死を目の前に感じた時に何を思うのだろうか・・・
















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せっかくのお休みの日も何故か雨ばかり。大柄の洗濯物も進まないし、好きなドライブにもなかなか行けてないのです



