清掃業で働く傍ら、手取りが少ないから

以前務めていたコンビニに副業しに行った時の話です。


中学生の時の同級生が店長をしており、

オーナーの話になりました。

驚いたことに私が辞めた当時のオーナーは

事故で亡くなっており、今は初代オーナーの

知り合いがオーナーをしている、という内容でした。


自分がいた頃とは色々毛色が違うことに戸惑いましたが、まあなかなかひどかった。

(この件については省きます)


色々問題だらけの店に成り下がっていた

なっていたわけですが、ひとつ気になることが。

私は遭遇したことがないのですが、

亡くなったオーナーの幽霊が出るとか。


どうも亡くなった当時は別の店からこちらへ

来る途中に事故に遭い、幽霊となった後も

店に来てポテト揚げたり仕事をしていたそうです。

他のバイトさんやパートさんも目撃したらしく、収納代行の支払いに行った母曰くパートの

おばちゃんIさんが青ざめた顔してたから

オーナーの幽霊見てしもたんかな、と

言っておりました。


亡くなった高速道路に出没、ではなく

店に出るあたり直前までこの店の心配や

やることを考えていたのかな…と。


そう考える日が続きました。ただ、

なんか心配する気もわかる気がする。


私がいた頃より遥かにあらゆる部分のクオリティが下がってるし。

自分が店長に、と任せた人物が上に立たせてはいけない人物ってわからなかったのかな。

任せて後悔、しかし面と向かって言うのはな…

といった所でしょうか。


店の惨状内情を母に話すと

「アンタが来たから安心しはったと思うし、

もう出んのちゃう?」とのこと。


週に2日くらいのシフトでしたが、

私が来たから心配せんでええぞ〜

という気持ちで働くこと数週間。


他のバイトさんやパートさんにきいてまわるとそういや見てない、と。


その時、母も私も

「このためにここでまた働こう」

という気になったんだな〜と思いました。

呼ばれた、というのでしょうか。

きっかけはもう少し手取り欲しい、という

理由でしたが、一件落着!


そしてオーナーの幽霊騒動から私のコロナ挟んで2ヶ月ほどでついていけねーと思い

適当に本業の方の理由をつけて退職したのでした。

明らかに店長の職務怠慢なのにお客さんから

こちらに文句言われるのは読めてたからな!

発注端末にパスワード設定しやがって生意気な…!


今年の5月末に閉店してしまったのですが、

1人でも何とかなるコンビニのシステムとはいえいかに店長の役目が大きいか実感しました。

予想するに過去に比べ売上が落ちている上に

管理が行き届いていない、オーナーが辞めるって言い出したとか、などなど様々あるかと思いますが、本当の閉店の理由は本部のみぞ知る……



私の代で閉店じゃなくてよかった〜!