お久しぶりです。テンです。


ごめんなさい!!!(土下座)


確認してみたら最後にブログ更新したの4月のはじめでしたね……(; ̄ェ ̄)


ちょうど4月からアルバイトを始めたとか、2年になって受講する講義の数が増えたとか、Twitterを始めたせいでブログに書くネタを大体向こうで使っちゃってるとか色々言い訳はあるんですが、結局は全部言い訳です、はい。


その中でもゲームは割ときっちりやってました! なんせ俺の心の安定剤ですからね!


アニメも結構見ていたのでそっちもいずれ簡易感想でも書きたいなーとは思っております。


さて、今回は今年ももう終わりということで、今年プレイした中で印象に残ったゲームをランキングにしてみようと思います。


といっても上位5位までしか書かないので、基本ここに書かれる5つはとても面白かった部類に入ります。全部書くと大変だし忘れてるゲームとかあると切ないので。あと、完全に俺の主観だけのランキングですのであしからず。


※出来る限りネタバレはしないようにしたいと思います。




それではさっそく。第5位!


『Robotics;Notes』

ROBOTICS;NOTES (通常版)/5pb.
¥7,140
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第5位は科学アドベンチャーシリーズ第3弾のRobotics;Notes。略してロボノ。


現在アニメもノイタミナ枠にて絶賛放送中の本作ですが、やはり第1弾CHAOS;HEADからのファンとしては外せません。


今作ではロボットを中心に、ロケットや太陽嵐、AR技術や磁気単極子など科学分野を手広く扱った印象を受けました。


最初は科学アドベンチャーシリーズらしからぬ青春モノの雰囲気を醸し出していましたが、主人公・八汐海翔が君島レポートという陰謀告発文書を発見してからが本番です。


この君島レポートにまつわる陰謀関連の雰囲気はまさしく科学アドベンチャーシリーズそのものであり、いい意味で鳥肌の立つホラー風味な感覚が味わえます。


中盤や終盤は陰謀関連が中心となりなかなか面白かったです。


しかし、ロボット部の活動パートは正直言うと冗長であまり面白みがなく、そこが残念でした。科学アドベンチャーで青春モノは少し無理があったのではないでしょうか。


あと、ルート分岐フラグがシャレにならない難易度です。しかもルート分岐するくせに時系列順になっているから手に負えない。この一点に関しては正直擁護しきれません。


前作のSteins;Gateが名作だったせいか比べられてしまう不遇の作品かもしれません。




続いて第4位!


『ペルソナ3フェス/ポータブル』

ペルソナ3 フェス PlayStation 2 the Best/アトラス
¥2,940
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ペルソナ3ポータブル PSP the Best/アトラス
¥2,940
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ペルソナシリーズ第3作の追加版。


我ながらよく両方やったもんだと思います。


元々はペルソナ4のアニメを見て、ペルソナ4をやりたかったのですが、Vita版が出るということでそれまでに世界観が同一の本作をやろうと思ったのがきっかけです。


RPGとしては異例のシステムが秀逸で、学園生活を続けながらダンジョンを探索し、迫り来る敵を倒すというゲーム。


この学園生活が本当に楽しく、様々なキャラクターとの仲を深めてアルカナを成長させるコミュシステムをはじめ、魅力、学力、勇気といった主人公のパラメータアップや、所持ペルソナの強化、アイテムの入手など様々なことが行えます。


そうして学園生活で戦う準備を整え、任意のタイミングでタルタロスというダンジョンを探索しながら、月に一度迫り来るイベントボスを倒すには綿密なスケジュールを立てる必要があります。


この面白さは実際にプレイしてみないとわかりませんね。


ストーリーに関してはまぁ平均、特筆して良い点も悪い点もないといったところ。


ちなみにフェス版では後日談編が楽しめ、ポータブル版では主人公を女性にして楽しむことが出来ます。


特に女性主人公に関してはコミュを築けるキャラも変わるので2度楽しめますね。


ポータブル版はシステム周りも改良されているので、フェス版の時のように仲間の珍行動に悩まされることもなく良かったです。今人に勧めるならポータブル版。



さらに第3位!


『ペルソナ4ザ・ゴールデン』

ペルソナ4 ザ・ゴールデン/アトラス
¥7,329
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連続でペルソナランクイン!


これのためにわざわざVitaまで買いましたが、文句なしの面白さでした。


システムが3よりもさらに洗練・改良され、作品の雰囲気もダークさが薄れポップな感じに。


4はストーリー面も面白く、連続殺人事件の犯人を追うというものでありながらテレビの中の世界を行き来するというものなのですが、それが絶妙にマッチしています。


学園生活で様々な活動を行いつつ、事件を追いながらダンジョン探索。やはりこの楽しさは実際にやってみてこそですね。


ザ・ゴールデンは追加要素もとても多く、スタッフも精魂込めて作ったのであろうことが感じられる良作です。



とうとう、第2位!


『テイルズオブエクシリア2』

テイルズ オブ エクシリア2 (初回封入特典:プロダクトコード同梱) 特典 予約特典「オリジナ.../バンダイナムコゲームス
¥8,380
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自他共に認めるテイルズ信者としてはこれは外せない!


前作、エクシリアを大きく超えて生まれた良作です。


今作はストーリーがテイルズにしては珍しくかなり重く、意外性がありつつも先が気になるストーリーで非常に面白かった。


前作は演出ありきで説明不足感が否めませんでしたが、今作はそういったこともなく、というよりも、主人公・ルドガーとその周辺のみを細かく描くことに注視した結果よりわかりやすく面白くなったのだと思います。


かといって他のパーティーメンバーがないがしろにされているわけではなく、ちゃんと個々のキャラを中心としたキャラクターエピソードも豊富にあり、パーティー間の関係性も描かれています。


個人的に旧エクシリアメンバーに成長が見られてとても嬉しかったですね。前作時点だとかなりドライな関係に見えてましたから。


システム周りは特にこれといって秀逸な点はありませんが、前作からこれとなく改善されたこともあり不満もありませんでした。


最近のテイルズの中ではストーリーは最高レベルではないでしょうか? 久しぶりにテイルズで泣きました。



ついに、第1位!


今年最も俺を楽しませてくれたゲームは、これだッ!!






『スーパーダンガンロンパ2 さよなら絶望学園』

スーパーダンガンロンパ2 さよなら絶望学園 (通常版)/スパイク・チュンソフト
¥6,279
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ストーリー、キャラクター、システム、音楽、全ての要素がここまで完璧に融和した作品は他に類を見ないレベルです。スパイク・チュンソフトが生み出した神ゲー。


前作、ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生の時点で神ゲーだったのが、それをさらに超えてきました。


正直なところ、プレイ前は「あの前作を果たして超えられるのか? ネタ切れになったりしてないか?」と不安を抱いていたりもしていたのですが全くの杞憂でした。


始めたらもう止まらない、プレイしていた時期はちょうど集中講義の時期だったのですが10時から始まる講義を前に朝の7時までプレイするほどでした。


豊かすぎるほど個性豊かな16人の高校生が繰り広げる、残酷無比なコロシアイ修学旅行。果たして誰が殺され誰が殺すのか、全く見当がつきません。


学級裁判にて推理は二転三転し、最後に導き出された犯人は意外な人物で。


犯行を暴かれた犯人はおしおきという名の処刑をくだされ、残されたメンバーは絶望と希望を胸に入り混じらせながら次の事件を待つ。


とにかくストーリーの素晴らしさはとても語り尽くせない。ましてプレイしていない人には何を言ってもネタバレになってしまうのでただ「超面白いよ!」としか言えないのが歯がゆい。


システムも前作から改良が施され、かゆいところに手が届く仕様になっています。


今作で新たに追加されたモード、反論ショーダウンとロジカルダイブはなかなかアクション性が強いですがとても楽しめました。


とにかく最初から最後まで一貫して面白かったです。これが今年No.1だと自信を持って言えます。





結果としてこんな感じになりました!


基本RPG好きなのでRPGがたくさん入るのは当然なのですが、それらを差し置いて推理ゲームであるスーパーダンガンロンパ2が1位となりました。


ダンガンロンパは来年1である希望の学園と絶望の高校生のアニメ化も決定したのでまだまだダンガン旋風は終わりませんね!


今年もいいゲームに出会えました。来年もいいゲームに出会いたいものです。


それでは!

春休みの貴重な130時間をこれに費やした。


ペルソナ4のアニメがあまりに面白く、これは買うしかないと思ったのですが、6月に様々な追加要素をもってPSvitaに移植するということで、少し待つことにしたのですが。


それならせっかくなので、同じ世界観で基本のシステムも同じのペルソナ3を買ってみました!


フェス版は追加要素に後日談があったので選びました。


いやぁ面白かったですペルソナ3!!


学生生活を行いながらダンジョンを探索していく形式は俺は初めてだったのですごく斬新で、さらにコミュというシステムのおかげで学生生活を身近に感じることが出来ました。


しかしこのコミュシステム、なかなかの曲者でしたね。プレイ中、夏休みや冬休みといった長期休暇の存在をすっかり忘れていたために、学内コミュを長期休み中出来ないことに思い至らず、思うように出来ませんでした(^。^;)。


しかも終盤はあるイベントによってS.E.E.Sメンバーがコミュ出来なかったせいで、予定がとんでもなく狂うことに!


挙句の果てには恋愛と女帝コミュをリバースしたままラスボス戦というなんとも後味悪い感じになってしまいましたwwwww


しかし、コミュシステムは画期的だと思います。それによってペルソナの強化にもつながりますし、とても楽しかったですね。


主人公のステータスも上げるのがなかなか楽しくて、それによりコミュが増えるのは面白かったです。全ステータスMAXにした時は軽く達成感を得ました。


そしてRPGの醍醐味、ダンジョン探索&戦闘!


ダンジョン探索は基本タルタロスだけでしたが、月日が経つごとに階層が上がっていって特に飽きることもなく楽しくできました。


そして戦闘、今作は珍しく主人公以外オート操作で進むのですが。


仲間のAI腹立つwwwww


雑魚戦だとそこまで気になりませんが、1ターン1ターンが命懸けなボス戦では素っ頓狂な行動をとられてキレることも一度や二度じゃありませんでした。


有名な美鶴先輩のコンセンタラフーはありませんでしたが、後日談キャラクターのメティスがよりにもよってボス戦でチャージ→マリンカリンのコンボかましたときは叫んでしまいましたwww


このゲームの戦闘は運の要素も強いと思います。弱点が何よりも重要な戦闘システムなので、耐性もちの攻撃を喰らうこともあれば、弱点持ちの攻撃喰らうこともあるので。


その分トライアンドエラーを繰り返してボス戦の対策を立てるのは面白かったです。


あと状態異常がとんでもなく厄介ですね。こつこつ削ってラスボス撃破まで後一歩のところでアイギスが魅了状態になってディアラハン使ったときはうんざりしましたw


それでは、これ以降ネタバレ感想となるので未プレイの人は戻ってください。





















最後の主人公マジで死んだのね………。


ラストでニュクスを封印して死んでしまった主人公ですが、死ぬならやはりニュクス撃破直後じゃないかなー、と個人的に思ったり。


卒業式まで生き延びたのなら、普通にその後も生きていてほしかったです。彼もまぎれもない戦友だったのだから。


それ故にその後の後日談編が切なかった。一度は共に死線をくぐりぬけたメンバーがいくら時を操れる力を得たからといっていがみ合うのは悲しかった。


なるほど、後日談編が賛否両論なのはとても納得しました。確かにこれは評価分かれる。


俺としては理解はできるが好みではない、といったところでしょうか。


確かにゆかりが主人公を救うために過去に戻ると言った気持ちもわかるし、荒垣を失った真田先輩が過去を変えるべきではないという気持ちもわかる。


それでも、あんな風に戦って決着をつけるという安直な方法は取らないで欲しかった。


その中でも冷静さを保っていたのは、まさかの順平とコロマルでしたね。


そんな力ずくで決めても片方は永遠に悔いが残る。だから絶対にそんな方法で決めるべきではない。


まさしく順平の言うとおりです。彼は本編で一番成長したキャラクターですね。


最終的に主人公が最後にしたことを知ったおかげで事なきを得ましたが、この展開は強引さも感じましたし、感情的にやってほしくなかったです。


一方本編のストーリーはまぁありがち、かな? 不満はないが、特筆するところもない、というか。


ただ、やはり荒垣死亡→真田、天田決意はよかったですね。ああいう流れは盛り上がって好きです。同時に、幾月離反→チドリ死亡→順平覚醒も熱かった。


ストーリーの全体的評価はまぁまぁといったところです。このゲームはシステム面の面白さが半端じゃなかった印象が強いですね。


それと、妙に仲間内の関わりが薄かったような気がするのは俺だけですかね? 仲間こそコミュが全員分欲しかったように思います、キャラの掘り下げも出来ますし。


だから、そういう面が少し惜しかったですね。あと、ロード長かった。





総評としては、なんだかんだ130時間もプレイするくらい面白かったです。


特にペルソナ合体とかいろんな組み合わせがあって面白かったですしね。システム面は正直文句ないレベルです。


そして、実は現在ポータブル版をプレイ中です!


ポータブルでは女性主人公が選べて、かつそちらには仲間全員分のコミュがあるじゃないですか!


それに、フェスではチドリを救わなかったので今回は救えるように頑張るつもりです。


しかも、ポータブルでは途中離脱の荒垣さんも……!


やる価値十分ですね!


ポータブルはシステムが洗練されててかばう、合体攻撃もさることながら、なにより仲間を直接指示出来る!


あれで散々悩まされた仲間の珍行動に悩まされることもない!


ついでにロードもすげー短い!


現在も楽しんでやっているので、クリアしたらまたこの記事とは別に書こうと思います。


それでは!






言い忘れましたが、俺の好きなキャラは男なら順平と荒垣さん、女ならメティスです。

空の軌跡三部作ラスト、the 3rd。


FCとSCでひとまずエステルとヨシュアの物語は一つの結末となり、それ共にと新たな旅立ちを示しました。


そして続編であり外伝とも呼べるthe 3rdでは……まさかのケビン神父が主役!


これ発表当時は相当驚かれたんじゃなかろうか。まさかケビンさんが主人公はると想像した人はいないでしょw


今回はケビンと新たなキャラクターのリースが、今までのメンバーと協力しながらレクルスの方石の謎を解明していく物語です。


システムは基本的に前作と一緒ですが、今回はずっと影の国にいることから街への移動やサブクエストといったものがなかったので、比較的サクサク進めましたね。


その代わり「扉」があり、空の軌跡を彩るキャラクターたちの過去や未来が見られるシステムはなかなか面白い試みでした。このゲームの開発のきっかけも半分はこれのためでしょうね。


戦闘システムも基本的にそのままですが、追加されたバニッシュとガードのATボーナスが地味にウザイ!


バニッシュは基本的にこっちがとっても敵が消えるせいで経験値が減るだけなのに、相手に取られると戦闘がしにくいうえにEPが0になるという。ガードもこっちが取ると攻撃できないし、面倒でしたねー。


あと、リースのSクラフト長かった。かっこいいけどあれを何十回も見るとさすがに……ね。Sクラフトスキップ機能は追加されてよかったと一番実感したシステムです。


それでは、ストーリー、キャラクターについてはいつものようにネタバレ全開ですので、気になる人はブラウザバックしてください。




















ケビン神父のプロローグ&終盤の戦闘ボイスかっこよすぎやろ!


真面目モードケビンのあの低めの戦闘ボイスがあまりにかっこよすぎて、基本的にいつもあのモーションもボイスもかっこいい新技・デスパニッシャーばかり使ってました。あれ強いですしね。


まずストーリーですが、本筋だけみるとそう長くもないのかな? 今回は章ごとのイベントは多くなかったように思います。


それというのも本筋はあくまでもケビン&リースの物語に終始したいたからでしょうね。まぁ、他のメンバーは前作で全員ある程度かたが付いてるので当然でしょうが。


俺はSCの時点ではケビンは特に好きでも嫌いでもなくってレベルのキャラだったのですが、この3rdをプレイして好きなキャラランキング上位に躍り出ましたよ!


SC時点で所々冷たい本心を覗かせていたケビンですが、そのきっかけとなるリースとルフィナさんとの過去は想像以上に重かったです……。


善人であるが冷徹という地味にレアなキャラクターば気がしますね。冷徹というより、主体というものを意図的に度外視していた、というのでしょうか。


しかし、リースの存在が物語中に影響してだんだんと心を動かしていく過程はとてもよく描けていたと思います。


メンバーを本心からは信用していなかったケビンを叱咤激励し、影の王の正体に動じないほどに成長させたリースの功績は大きいですね。


中盤ではヨシュアに対して「(聖痕について)助かってよかった」と薄味な感想しか抱けなかったケビンが、終盤では「羨ましいと感じるようになった」と言っていたのは思わず涙腺緩んでしまいました。


魔槍ロアのカットインでは瞳になんの感情もありませんが、聖槍ウルではしっかりと瞳に光が宿っているのもいいですね。


the 3rdは空の軌跡で唯一成長できなかったケビンの成長のための作品と言っても過言ではないでしょう。そして、そのためのリースだったと思います。


あと、個人的に影の王の招待には驚きました。プレイ中常に「もう一人のケビン(ケビンの裏人格)」かと思ってましたが、まさかルフィナさんの姿とは。あれを乗り越えたケビン凄い。


キャラクターについて。ケビンはストーリーそのものがケビンに対する感想みたいなものなので省きます。


今回初登場のリースは、まさしく今回のストーリーのヒロインでしたね。ケビンと過去を共有する唯一の存在。


しかし、正直彼女単体でのキャラクターはあまりたってなかったように思いますね。ケビンあってのリースというか。もう少し彼女自身のバックボーンが欲しかったところ。


ただ、声優さんを桑島法子さんにあてたのはナイスチョイス! それだけでリースを使う価値がある。


エステルとヨシュア。今回はこの二人はサブキャラポジション……のはずが、仲間内からは「ようやく真打登場」と言わんばかりでしたねwwwまぁ、プレイヤーもぶっちゃけそんな感じですが。


扉のエピソードでは二人が仲良くなるきっかけを描きましたが、それよりなにより作中の二人のやりとりですよ!


合流してからはほとんど一緒にいて、どちらかを連れて行く時もほとんど相手を気遣った発言……なにこれ萌える。


特にヨシュアのエステルへの愛情がもう言葉の端々からにじみ出てるどころかダダ漏れのせいでついニヤニヤが。


戦力的にもこの二人はやはり安定してましたね。特にヨシュアは2章から参入だったので、序盤から終盤まで主戦力でした。


シェラザードとオリビエ。おいおまえら一体今どういう関係なんだよ……!?


終盤意味深な会話を交わしていた二人。え、何オリビエプロポーズとかしちゃったりしたの?


ちょっと大人の雰囲気匂わす二人でしたが、それ以外の絡みはあまりありませんでしたね。残念。


シェラさんは新米遊撃士時代のアイナさんとの出会いを、オリビエはSC後の鉄血宰相との水面下での争いについて。


幼少期アイナさん可愛いいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!(*´Д`)ハァハァ


同じく幼少期シェラさんも生意気可愛い! 大人の女コンビの幼少期時代は可愛さ余って面白さ5倍くらいでした。


オリビエたち帝国側のほうはこれからの伏線をガンガンに張ってある感じでしたね。オリビエはやってることアホだけど頭いいしかっこいいよなぁ。


シェラさんのビジュアル、俺3rdのショートカットと服のほうが好き! だから今のままでいて!


戦力的には残念ながらあまり使わなかったですねぇ。3rdのメンバー加入時期上オリビエのあとにポンポンくるのもあるし、シェラさんは加入遅かったので。しかしラスダンでは安定した戦力として使えました。


アガット&ティータ。ロリコン&ロリータ(違)


この二人はその後のオーバルギアのエピソードでしたね。オーバルギアもこの先の作品で出番あるのでしょうか。


二人の恋模様に関しては……前途多難なような、そうでないような。外堀は埋まりつつはあるんだけど、一番厄介なエリカさんはまだ認めたわけじゃなさそうですし、なによりアガットのティータへの愛情は異性愛じゃなくて兄妹愛だからなぁ……アガットは、ロリコンではない!


もう少しティータが成長して、大人らしくなれば勝機はあるか? まーアガット、他に結婚してくれそうな人もこの先出なさそうだし大丈夫か(笑)


戦力的にはアガットもなかなか強かったですが、なによりオーバルギア装備のティータが強すぎwwwHPジンさん超えちゃったよ。


クローゼ。わざわざ扉エピソードでヨシュアに振られる、の巻。


まーわかっちゃあいたことですけど。クローゼがそれで満足しているので俺はいいです。


今回は学生時代と時期女王というまったく異なる顔を同時に出していましたね。クローゼが当初学院に馴染めなかったってのが妙にリアル。


そしてそのエピソードで新たに出たレクターですが、彼については後述します。


戦力的にはこれまでと同じく安定した回復役でした。しかし、ラインが水で埋まりがちなので攻撃手段に乏しいのが残念。


ジン。相変わらず龍神功無双。


扉エピソードはどちらかとキリカさんメインだったので、正直影が薄かったような……w


いや、俺は結構好きですけどねジンさん。強いし、渋いし。


戦力的な面では相変わらず申し分なかったです。肉弾戦に関してアガットも凌駕している上にクラフト技も使い勝手が良く、そこそこ使ってました。


ユリアとミュラー。この二人は個人的に恋人ではなく戦友の関係でいてほしいなぁ。


SCではスポット参戦で他のキャラよりも思い入れが少ない影響か、3rdでは加入が早かったですね。


しかし加入が早かったのが仇となり、終盤ものすごく影が薄かったような……(^^ゞ


戦力的にも他のメンバーが続々と加入してくるせいでイマイチ使う機会がなく、結局あまり印象に残る活躍はしませんでした……無念。


ジョゼット。報われなさすぎて逆に可愛い。


一体彼女はいつまで叶わぬ恋を追い続けるのか。軌跡世界は他にもいっぱいいい男いるから! そっち探したほうがいいよ!


しかし彼女も前の二人と同じく、終盤空気のためにあまり印象に残らない有様に…。


戦力的には正直一番使えなかったです。ただ、逆にサポートが凄い性能だったのでほとんどずっとサポートで使ってました。


アネラス。SCではスポット参戦でしたがあまりの人気にメインに昇格!


アネラスさんはカシウスさんやリシャールさんとのエピソードがすごくよかったので印象に残っています。もらった利剣・迅羽が強すぎwwwww


戦力としては利剣・迅羽が圧倒的強さを誇ったため中盤からよく主戦力で使っていました。終盤ほかのメンバーの攻撃力が追いついてきた時にパワーアップしたため終盤も主戦力でした。


そして今回新参戦、レンとリシャール!


さすが元執行者&元情報部大佐、強すぎ!!!


個人的には実はレン加入よりリシャール大佐加入の方が嬉しかったです。隠れリシャールファンなわたくし。


レンは今回の事件でエステルとヨシュアに対して多少心を開いたようでよかったです。零の軌跡でも出てくるようなので、楽しみにしています。


リシャール大佐はもともと精神的に成熟しているキャラなので、安定感がありましたね。思想にブレがなくてかっこよかったです。


戦力的には二人ともボスだったこともあり、仲間になっても圧倒的強さを見せつけてくれました。レンは無縛り1ラインのアーツにパテル=マテル、リシャール大佐も6連結ラインに多彩なクラフト、超威力のSクラフトと終盤主戦力として活躍しました。


ここからはサブキャラ、まずはカシウス。


まさか戦うことになるとは……! 滅茶苦茶熱かったです!


そして噂通りの圧倒的強さ。一撃10000ダメとかどういうことなの……。


プレイ中、強すぎるため封印していたグラールスフィアも解禁しての全力戦闘だったのに本当にギリギリでした……。なにより、ケビン、リシャール、エステル、ヨシュアという完全ガチパーティーであそこまでの苦戦を強いられたのは後にも先にもあそこだけです。


麒麟功からの鳳凰烈破はガチでグラールスフィア使ってなかったら終わってたwww


あそこは3rd屈指の名シーンですね。リシャール大佐の言葉もかっこよかった。


今回は今までのサブキャラとの戦いが多かったのでその点でも熱かったですね! フィリップさんとかキリカさんとか、もうアンタらがリベル=アーク行けばよかったんじゃ(ry


次に黒騎士ことレーヴェ。かなわないはずの再会に涙腺緩みました。


黒騎士の正体はプレイヤーにはもう一発でバレバレでしたが、作中メンバーにもバレバレなのは思わず笑ってしまいましたwww誰も騙せてねーじゃねーか!


ただ、今回はSCの時ほど強くなかったのが残念でしたね。その前の執行者3人の方が苦戦しました(開幕ヴァルターのSクラフトで全員気絶→嬲り殺し)。


ただ、やはり去り際のレーヴェはかっこよかった……ヨシュアが真に過去を吹っ切った瞬間でした。最後に散る桜の花びらが素晴らしい。


最後に、レクター・アランドール。3rdにおけるこいつの存在感が半端じゃなかった。


3rdは彼の紹介の意味もおそらく多分に含んでいるのでしょうね。学院生徒会長でありながら鉄血宰相の部下、飄々としてつかみどころのない人物。


政治的な駆け引きが出来るほど卓越した頭脳に加え、優れた人間観察力に優れた武術の使い手であることまで示唆されているとは、鉄血宰相の部下だけで終わるキャラではなさそうですね。


俺の予想として、結社の使徒のNo.4が怪しいような気がします。彼の語り口調はカタカナの小さいあ行で伸ばすのですが、最後の扉での使徒の会議の時、No.4もそういった口調だったんですよね。


キャラクターが多いこのシリーズですが、口調には結構気を使っている印象があるので、レクターが使徒であるという予想を立てたのですが……どうでしょうかね。根拠がそれしかないからなぁ。


今後の動向が気になるキャラですね。零・碧にも出てくるのでしょうか?


さて、長くなりましたが大方の感想はこんなところです。結論として、とても楽しめました!


the 3rdはおおよそ65時間かかったので、空の軌跡3部作合わせてプレイ時間約225時間……かなり時間を費やしましたw


次回作、零の軌跡はPSvitaで発売するエボリューション版を買おうと思います。あー早くvita値下がりとかしないかなー。


それでは!