お久しぶりです。テンです。
ごめんなさい!!!(土下座)
確認してみたら最後にブログ更新したの4月のはじめでしたね……(; ̄ェ ̄)
ちょうど4月からアルバイトを始めたとか、2年になって受講する講義の数が増えたとか、Twitterを始めたせいでブログに書くネタを大体向こうで使っちゃってるとか色々言い訳はあるんですが、結局は全部言い訳です、はい。
その中でもゲームは割ときっちりやってました! なんせ俺の心の安定剤ですからね!
アニメも結構見ていたのでそっちもいずれ簡易感想でも書きたいなーとは思っております。
さて、今回は今年ももう終わりということで、今年プレイした中で印象に残ったゲームをランキングにしてみようと思います。
といっても上位5位までしか書かないので、基本ここに書かれる5つはとても面白かった部類に入ります。全部書くと大変だし忘れてるゲームとかあると切ないので。あと、完全に俺の主観だけのランキングですのであしからず。
※出来る限りネタバレはしないようにしたいと思います。
それではさっそく。第5位!
『Robotics;Notes』
- ROBOTICS;NOTES (通常版)/5pb.
- ¥7,140
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第5位は科学アドベンチャーシリーズ第3弾のRobotics;Notes。略してロボノ。
現在アニメもノイタミナ枠にて絶賛放送中の本作ですが、やはり第1弾CHAOS;HEADからのファンとしては外せません。
今作ではロボットを中心に、ロケットや太陽嵐、AR技術や磁気単極子など科学分野を手広く扱った印象を受けました。
最初は科学アドベンチャーシリーズらしからぬ青春モノの雰囲気を醸し出していましたが、主人公・八汐海翔が君島レポートという陰謀告発文書を発見してからが本番です。
この君島レポートにまつわる陰謀関連の雰囲気はまさしく科学アドベンチャーシリーズそのものであり、いい意味で鳥肌の立つホラー風味な感覚が味わえます。
中盤や終盤は陰謀関連が中心となりなかなか面白かったです。
しかし、ロボット部の活動パートは正直言うと冗長であまり面白みがなく、そこが残念でした。科学アドベンチャーで青春モノは少し無理があったのではないでしょうか。
あと、ルート分岐フラグがシャレにならない難易度です。しかもルート分岐するくせに時系列順になっているから手に負えない。この一点に関しては正直擁護しきれません。
前作のSteins;Gateが名作だったせいか比べられてしまう不遇の作品かもしれません。
続いて第4位!
『ペルソナ3フェス/ポータブル』
- ペルソナ3 フェス PlayStation 2 the Best/アトラス
- ¥2,940
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- ペルソナ3ポータブル PSP the Best/アトラス
- ¥2,940
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ペルソナシリーズ第3作の追加版。
我ながらよく両方やったもんだと思います。
元々はペルソナ4のアニメを見て、ペルソナ4をやりたかったのですが、Vita版が出るということでそれまでに世界観が同一の本作をやろうと思ったのがきっかけです。
RPGとしては異例のシステムが秀逸で、学園生活を続けながらダンジョンを探索し、迫り来る敵を倒すというゲーム。
この学園生活が本当に楽しく、様々なキャラクターとの仲を深めてアルカナを成長させるコミュシステムをはじめ、魅力、学力、勇気といった主人公のパラメータアップや、所持ペルソナの強化、アイテムの入手など様々なことが行えます。
そうして学園生活で戦う準備を整え、任意のタイミングでタルタロスというダンジョンを探索しながら、月に一度迫り来るイベントボスを倒すには綿密なスケジュールを立てる必要があります。
この面白さは実際にプレイしてみないとわかりませんね。
ストーリーに関してはまぁ平均、特筆して良い点も悪い点もないといったところ。
ちなみにフェス版では後日談編が楽しめ、ポータブル版では主人公を女性にして楽しむことが出来ます。
特に女性主人公に関してはコミュを築けるキャラも変わるので2度楽しめますね。
ポータブル版はシステム周りも改良されているので、フェス版の時のように仲間の珍行動に悩まされることもなく良かったです。今人に勧めるならポータブル版。
さらに第3位!
『ペルソナ4ザ・ゴールデン』
- ペルソナ4 ザ・ゴールデン/アトラス
- ¥7,329
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連続でペルソナランクイン!
これのためにわざわざVitaまで買いましたが、文句なしの面白さでした。
システムが3よりもさらに洗練・改良され、作品の雰囲気もダークさが薄れポップな感じに。
4はストーリー面も面白く、連続殺人事件の犯人を追うというものでありながらテレビの中の世界を行き来するというものなのですが、それが絶妙にマッチしています。
学園生活で様々な活動を行いつつ、事件を追いながらダンジョン探索。やはりこの楽しさは実際にやってみてこそですね。
ザ・ゴールデンは追加要素もとても多く、スタッフも精魂込めて作ったのであろうことが感じられる良作です。
とうとう、第2位!
『テイルズオブエクシリア2』
- テイルズ オブ エクシリア2 (初回封入特典:プロダクトコード同梱) 特典 予約特典「オリジナ.../バンダイナムコゲームス
- ¥8,380
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自他共に認めるテイルズ信者としてはこれは外せない!
前作、エクシリアを大きく超えて生まれた良作です。
今作はストーリーがテイルズにしては珍しくかなり重く、意外性がありつつも先が気になるストーリーで非常に面白かった。
前作は演出ありきで説明不足感が否めませんでしたが、今作はそういったこともなく、というよりも、主人公・ルドガーとその周辺のみを細かく描くことに注視した結果よりわかりやすく面白くなったのだと思います。
かといって他のパーティーメンバーがないがしろにされているわけではなく、ちゃんと個々のキャラを中心としたキャラクターエピソードも豊富にあり、パーティー間の関係性も描かれています。
個人的に旧エクシリアメンバーに成長が見られてとても嬉しかったですね。前作時点だとかなりドライな関係に見えてましたから。
システム周りは特にこれといって秀逸な点はありませんが、前作からこれとなく改善されたこともあり不満もありませんでした。
最近のテイルズの中ではストーリーは最高レベルではないでしょうか? 久しぶりにテイルズで泣きました。
ついに、第1位!
今年最も俺を楽しませてくれたゲームは、これだッ!!
『スーパーダンガンロンパ2 さよなら絶望学園』
- スーパーダンガンロンパ2 さよなら絶望学園 (通常版)/スパイク・チュンソフト
- ¥6,279
- Amazon.co.jp
ストーリー、キャラクター、システム、音楽、全ての要素がここまで完璧に融和した作品は他に類を見ないレベルです。スパイク・チュンソフトが生み出した神ゲー。
前作、ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生の時点で神ゲーだったのが、それをさらに超えてきました。
正直なところ、プレイ前は「あの前作を果たして超えられるのか? ネタ切れになったりしてないか?」と不安を抱いていたりもしていたのですが全くの杞憂でした。
始めたらもう止まらない、プレイしていた時期はちょうど集中講義の時期だったのですが10時から始まる講義を前に朝の7時までプレイするほどでした。
豊かすぎるほど個性豊かな16人の高校生が繰り広げる、残酷無比なコロシアイ修学旅行。果たして誰が殺され誰が殺すのか、全く見当がつきません。
学級裁判にて推理は二転三転し、最後に導き出された犯人は意外な人物で。
犯行を暴かれた犯人はおしおきという名の処刑をくだされ、残されたメンバーは絶望と希望を胸に入り混じらせながら次の事件を待つ。
とにかくストーリーの素晴らしさはとても語り尽くせない。ましてプレイしていない人には何を言ってもネタバレになってしまうのでただ「超面白いよ!」としか言えないのが歯がゆい。
システムも前作から改良が施され、かゆいところに手が届く仕様になっています。
今作で新たに追加されたモード、反論ショーダウンとロジカルダイブはなかなかアクション性が強いですがとても楽しめました。
とにかく最初から最後まで一貫して面白かったです。これが今年No.1だと自信を持って言えます。
結果としてこんな感じになりました!
基本RPG好きなのでRPGがたくさん入るのは当然なのですが、それらを差し置いて推理ゲームであるスーパーダンガンロンパ2が1位となりました。
ダンガンロンパは来年1である希望の学園と絶望の高校生のアニメ化も決定したのでまだまだダンガン旋風は終わりませんね!
今年もいいゲームに出会えました。来年もいいゲームに出会いたいものです。
それでは!