こんにちは!名古屋市緑区にある NIKKO HOME徳重です。
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さて今回は、「住まいにまつわることわざ」を
集めてみたのでご紹介します。
ちなみに、ことわざとは、
「風刺や教訓などを含み、長年言い伝えられてきた簡潔な言葉」
だそうです。
短い言葉の中で、真実を鋭く言い当てている。
細かく説明しなくても、瞬時に伝わりますよね!
例えば、
自分の不注意で失態した時、
「身の程を知れ」
なんて言われたら、もう後悔&反省の嵐。
ははーっ!と土下座したい気分に。
こんな鋭い教訓を込めたことわざですが、
文字通りに意味を考えてみると、かなり無茶なこと言ってます、、、
・「痛む上に塩を塗る」 む、むごい。。
・「火に油を注ぐ」 大変デンジャラス。
・「後ろ髪を引かれる」 いきなりって。。
・「当たって砕けろ」 い、痛そう。。
ということで、
昔から、住まいに関することわざもたくさんあります。
みなさんは、いくつ知っていますか。
『住まいにまつわることわざ』
■糠(ぬか)に釘(くぎ)
手ごたえのないこと。効き目のないこと。
■釘を刺す
あらかじめ念を押しておくこと。
■二階から目薬
なかなかうまくいかないことのたとえ。
■壁に耳あり障子に目あり
どこで誰が見てるか聞いてるかわからないというたとえ。
■羽目(はめ)をはずす
調子に乗って度を超すこと。
(隙間なくきちんと並べて板を貼ることを「羽目」ということから)
■大工の掘っ立て(ほったて)
他人のためばかりせっせと努めて、自分には手が回らないたとえ。
■尊い寺は門から
徳の高い人はその顔に賢さが表れることのたとえ。
■大きな家には大きな風
人にはそれぞれ、境遇に応じた悩みがあるということ。
■男の心と大仏の柱
男の心は大仏殿のように大きく大胆な方がよいということ。
■屋上(おくじょう)屋(おく)を架す
屋根の上にさらに屋根を作ること。
無駄なことをするたとえ。
■堂が歪んで経が読めぬ
自分の怠慢や落ち度の言い訳をすること。
また、理屈ばかり多く仕事が進まないたとえ。
いかがでしたか。
どれも身にしみます・・・
というわけで、
作ってみました自作のことわざ。
■夜中のラーメン
夜中に食べるラーメンなぜあんなにおいしいんでしょう。
いけないと分かっていてもついやってしまうことのたとえ。
うーんあるある!
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