こんにちは。


地震大丈夫でしたか?


緑区は震度3あせる


まだ 余震が続いていますあせる


もうすぐ、帰宅時間。。。


気をつけてお帰り下さい家



N様邸 基礎 着々と進んでおります。
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耐震診断を行う場合において、様々な方法がとられていきます。

木造住宅において指針となるのは「建築物の耐震改修の促進に関する法律」に基づく告示(平成7年12月25日 建設省告示第2089号)により定められた耐震診断に関する指針です。

そして、関連通達に基づいて作成された木造住宅の耐震診断プログラムを対象としています。

私どもでは、このプログラムを利用させていただいております。

このプログラムで評価されるもののひとつに評点といわれるものがあり、その評点を基準に耐震診断が行われていくのです。

通常、1.0を基準としそれより低い場合、点数により危険度を「倒壊の恐れあり」とか「やや倒壊の恐れあり」となるのです。

逆に安全を推し量る場合もこの評点を基準とし、「やや安全です」や「安全です」などという結果がでてきます。

地盤のことも大事な要素であり、この耐震診断には鑑みないことでもあります。

軟弱な地盤や液状化し易い土地に建つ建物は、地震の際にも揺れが大きく建物も通常の建物より耐力壁を多くしたり、壁量を多くするなどの工夫が大切です。

耐震診断する目的は現状を把握するために行う作業ですが、強い家を作るためには、色々な工夫が大切です。

「地震に強い家」を造る為にきちんとした耐震診断を行い、現状を把握した後に正確な耐震工事を行うべきです。

N様邸


冷たい風のふく中地祭りが行われました。


安心・安全・素敵な家が建ちますように音譜

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