http://www.yarennnoka.com/

やった!!
何を?ってか?
はははは。

そう。今年も残すところあと、1か月とちょい。
PRIDEが復活!!「PRIDE」って名前じゃ無いけど、誰もそこは突っ込むな。本当に。
いや~。かなり嬉しい。今年後半にして、今年最大のうれしさ!!

やれんのか?
しかも佐藤大輔も居る!!!!!!
やれんのか?だけど、realだよ。

嬉しすぎて、歩きながらおならが出ちゃった事なんて、もうどうでもいいわ。
本当に、良かった。ありがとう!元DSEの社員さん。
ありがとう!佐藤大輔!貴方のおかげで本当に良い演出が楽しめます。
ありがとう!M-1!!
スパシーバ!!ヒョードル!

やれんのか?
ヴァンダレイ・シウバ!デテコイヤ~!!
って。ムリか?

http://www.yarennnoka.com/



とある街で写した街路樹。
これって、踊ってるんですか?みたいな感じの一本の樹。

風とか気候とか人による剪定の結果がコレ。
かなり面白い。「個性」ってやつが浮き彫りです。
自己主張のあるこの街路樹を撮っておいて良かった。

枯れんなよ。


これを撮影したのはのんびりと気ままドライブへ行った十勝岳方面での一枚。
夏の暑さを紛らす為、涼を求め十勝岳方面へ直走り、違う角度からの十勝岳が見たくて、適当に右に左に適当ドライブ。

牛たちがノンビリと暑さに耐えながら横たわり、みんな適当な雰囲気。
どの牛も一様に、俺を無視。暑さで参っているのだろう。
「なまら暑いわ。しかも黒いトコだけ。」なんて会話が聞こえてきそう。
「なんでお前だけ茶色なんだよ。まったく。ズリーゼ。」とか。

写真を見ると分かるが、白と黒のツートン牛はへばってる。
例外も居るようだが。かなりの確率。
茶色の牛なんて、カメラ目線で、余裕綽々だ。

っていうか、集まるな。暑そうだから。

胃が4つもあるくせに。

見事な程、雪景色に早変わりしました。
先週はまだアスファルトも見えていて、雪は当分やってこない風でした。土曜日辺りから
北海道の空も衣替えを始め、雪をドカドカと落とし始めた。

いきなり雪でいきなり吹雪。
最初にこんなに飛ばす冬も珍しい。
いつもは降っては溶け、降っては溶けを繰り返し、なかなか冬は焦らしながらやってくるのに。

今年は思い切りが良い。

そんなわけでいつもなら見られない面白いモノが沢山ある。
吹雪に混じって、恥ずかしそうに舞う枯葉。
白の吹雪に茶色色した片手サイズの枯葉はかなり目立つ。
折角目立たぬよう木々の色、地面の色して、地に着いたら直ぐに地面の中に入る準備をしたところなのに、真っ白の雪と一緒に空中を舞うなんて、思っても居なかっただろう。

吹雪に目を細めていると、茶色の何かがひゅんっと目の前を通り過ぎる。
見開いてみると、「すみません」とでも言いたげな枯葉が飛んでいく。
冷凍状態なのでしばらくは土に還れないだろう。みんな還ったのに。
枯葉の孤独感。相当だな。

雪なんて降らなければいいのに。なんて言う人も居るが、大切なことなんです。
雪無くして北海道は語れません。雪が無くなると困るのは私達です。
冬の「温かさ」に癒される事もなくなり、冬眠をしない大きくなったクマがそこら中に。
焼き芋のおいしさも半減し、コーフィーの温かさに猫舌を語り、雪かきの基礎体力作りも無くなり、道民が肥満化し、原油価格もどうでも良くなり、旬の野菜や魚もなくなり、鍋を囲むことも滅法減り、お雑煮なんかも正月を感じられなくなり、クリスマスだって味気ないぞ。ハワイのクリスマスを想像してみろ。可笑しいでしょう?。ファー付きのカワイイ、コートだって暑くて着てられんし。「寒くないかい?」って言葉も掛けられなくなる。冬のカワイく見えるキツネも居なくなるぞ。

雪は人間に色んな事を教えてくれます。助け合いの心だったり、思いやりだったり、雪の綺麗さだったり。暑くてイライラする人はいても、寒くて苛つく人はそうそう居ませんから。
みんな優しい気持ちになれるそんな素敵なものなんです。
今月発売のCOURRiER Japon(クーリエ・ジャポン)は見ましたか?

中田英寿ファンのみならず、かなり面白い一冊に仕上がっております。内容も濃いし、毎月楽しみにしている一冊です。

いつもは中々手に取りにくいオーラを放つ表紙ですが、今回はヒデなので、この機会に手に取ってみましょう。

中田が好きとか嫌いとかにかかわらず。

本誌ではサッカー選手としての中田ではないので、為になる一冊だし、新聞や様々な媒体で得る情報より、ある意味、僕等に近い?感性・視点で諸外国の情報が掲載されているし、
なにより、スポーツ誌から出版しておらず、COURRiER Japon(クーリエ・ジャポン)から
出版するなんて、かなり意外だし、「自分探し」とか言って、自己満??とか思っていた自分は、中田氏に謝罪したい気分です。

こんな手で問いかけてくるのか。。。
一寸だけ見たりしてみると、良いと思う。

友達と回し読みしたりすると、生まれます。
これホント。