- ニードルが耳に刺さった画像
- 血が付着した画像
ロック・ルーク
英語表記がrookなので、ロック・ルーク・ロークなどと呼ばれているようですが、ここでは“ロック”と呼びます。
ロックは対耳輪の下部に開けるピアスのこと。つまり、ここです↓
娘の耳がきれいで分かりやすいため、参考にしてください
フォワードヘリックス同様、スペースが狭く、軟骨も硬めなのでセルフピアッシングの難度は高いと言えます。
また排除の危険性も高い部位なので、奥からしっかりニードルを刺す必要があります。
窪みの端、奥行きは5mm以上確保したポイントにマーキングします。
この時正面だけでなく、下から、真横から、斜めから…様々な角度から見たり、写真を撮ると良いと思います。
特に下から見ると厚みが分かりやすいのでおすすめ。
ここからは実際に私がピアッシングした時の画像が出ます!
痛そうだから気をつけてね!
ロックを捲り上げるように持ち上げ、その下に消しゴムを置いていざ!!
ぎゃーーーー!!!!
えっ、ちょっと待って!
どこに刺してんの?
奥すぎるでしょうよ!!!
排除を恐れ、“気持ち”奥に刺したつもりが…
“気持ち”が過ぎる![]()
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手前の方にあるヘリックスのボールが4mmなので、対比としてどれくらい奥に刺したかお分かりいただけるかと思います。
てか奥すぎるのもそうだけど
角度どうした??
裏側に向かっとるやん!!
うう〜〜![]()
これは紛うことなき失敗です。
否、大失敗です。
奥を狙うのは悪いことではないにしろ限度があるし、空間認識がうまくできていなかったせいか、角度もイメージとは全然違うものになっていました。
刺し傷は1週間ほどで落ち着きましたが、アウターコンクあたりが浮腫んだように腫れ、1ヶ月経過した今も元通りにはなっていません。まぁ、ロックのせいだけじゃないけどね!
あ、開けた時の痛みについてですが
私が特殊なのでしょうか?
あまり痛かった記憶は無いですね…
やべ!ミスった!!という焦りが強かったので笑
想像以上に難しいなと感じましたが、
悔しいので必ずリベンジします!!
ちなみにフォークスロック(Faux rook / フォーロック)といって、正面から見るとロックに見えるけど、耳の裏側に向けて貫通させるピアスもあります。
- ロックは対耳輪下部を貫通(正面からキャッチが2個見える)
- フォークスロックは裏側に貫通(正面からはキャッチが1個しか見えない)
この違いですね。
なぜフォークスロックじゃなくてロックがいいのかというと、このピアスを付けたいから!
めちゃ可愛くないですか??![]()
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花の部分もそうですが、茎〜葉のカーブに一目惚れ!
ロックじゃないと茎の部分が見えないでしょ?
だからロックなのです!!
ピアッシングに成功したとて、安定するまでは付けれないんだけどさぁ。
もう買っちゃったよー♡
本物もかわいい〜![]()
ただ…RINさんのセール対象になってるみたいで、今なら半額…![]()
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(2026.3/3〜3/11)
まじか。損した〜
だいぶ話が脱線しましたが、ロックはいずれ必ずリベンジしますので、またその時改めて記事にしますね◎
ピアス好きの方で、セルフで成功したよって方がいれば、コツなど教えていただけると嬉しいです![]()
ではまた〜。








