分け目の毛が薄くなったり、地肌が目立つようになったり、、、
薄毛になる原因はいくつもありすぎて、とても語りきれませんが、何気なしにしている行動によって抜け毛を促進させていることがあります。

髪は生える方向が決まっていて、それに逆らう型でセットすると、少なからず毛根や頭皮にストレスがかかっています。

同じ分け目は同じ箇所に負担をかけてしまい、その部分から薄くなる危険性があります。



分け目の薄毛について、その原因や対策について紹介します。


分け目を同じにすると紫外線の影響を強く受けてしまう!

髪の毛の役割の一つとして、紫外線や熱から頭皮を守っていることがあげられます。

熱自体は全体でカバーしていますし、発汗や血流でもカバーされるようですが、紫外線だけは少し厄介です。分け目というのは地肌が露出している場所になりますので、紫外線の影響を受けやすいです。

紫外線を受けた皮膚は、日焼け、角質硬化が起きます。頭皮の血行も悪くなります。

顔が日焼けでシミやシワたるみにつながるように、頭皮も弾力を失い、毛根が弱って髪が抜けやすくなります。

肌トラブルの7割は紫外線が原因というキャッチコピーがあります。これは頭皮であっても同じことが言えますね。

髪の毛を結んだりオールバックにしたりして、主に強く引っ張られていた髪の生え際や分け目といった部分の毛が細くなったり、切れやすくなるなどして地肌が透けて見えるようになります。
頭皮が緊張して、血行が悪くなることで毛根がダメージを受けてしまうことが脱毛の原因と考えられています!


対策として、
頭皮を引っ張ることを極力避け、優しくマッサージすることで血行を促進し、健康的な毛髪を手にいれましょう!