あれから10年で私たちは何を学んできたか

少しずつ3.11の番組が増えてきました。
ドラマとか、泣けました。

よく神戸の震災経験者の方が、東日本大震災で被災された方に寄り添う、なんてことがみられます。

あれから○年。
日本は、
私たちは、
私は。

何を学んできたのでしょう。


よく分からないウイルスに対して、よく分からないワクチンをすすめる世界。

マスクが本当に清潔か
夜間自粛の根拠は
PCR検査で陽性=コロナ感染なのか

陰謀論ということを のぞいても おかしなことばかり。
それに気づかない、多数の人たち。

幼い子どもが遊んでいたり、マスクをしてなければ非国民を見るようなまなざし。
窮屈な学生生活を強いておきながら、マナーが何だの教養が何だの語る人々。
世間知らずな国会議事堂、それを止められない民意。

東日本大震災はじめ、天変地異で亡くなった方々。
第二次世界大戦で亡くなった方々。
世界中の、あらゆる迫害にあった人たち。
その魂は、今のコロナから加速しはじめた世界の、日本の異変を、どう見守っているのでしょう。

福島県の、ある元町長さんの訴え。
ワシントンの現状をスルーするマスコミ。
幼い子どもに欲情する人。

この世界は、おかしい。
だけど、美しい。

Twitter、ブログ、You Tube等で
大活躍する、民間人、庶民、個人たち。
この一年くらいよく見てきたけど、
やっぱり勇者は、この一人一人なんだと思います。
ひきこもり、うちき、ねたきり、おたく、おひとりさま、かわりもの……なんて言われているジャンルの人たちの中にも
この歴史的転換期に大活躍している人がたくさんいると思うんです。
すげーっす。


私がいつかみた、
別の?タイムライン?では、
病気にさわいではなかったけど、人口が少なかった。物も少なかった。情報も少なかった。自然は豊かで、人々?は美しかった。
死んでいるはずの人が、生きていた。
知らんけど。

そして、正義と悪の定義はどの世界でもほぼ変わりない。
知らんけど。





10年前のあの日は、私は妊娠中だった。仕事中だった。
大津波がくるテレビ画面を見て、何もできない自分。お腹をただ、なでていた。
震災後、繰り返し流れる悲惨な映像と声。
その前で涙する人。愕然とする人。
どうやったら儲けられるか、既に考えている人。アイモカワラズ、衣食住が今安全でありながら、自分のエゴをさらす人。


もう2度と。こんな思いはしたくない、
もう誰も。こんな思いにさせたくない、
そう願っているはずの、沢山の星になった人たち。

これも、経験だから仕方ないけど。
見極める目、
はなす力、
きく力、
ゆるすおもい。
まなぶきもち。

これが、光です。未来です。


一発OK、道を選択を間違えない、なんてカミワザ使えなくていい。

やり直せる。

始められる。 


日本人らしさ、文化みたいなものがかなりキーになる気がしています。
和をもって、
弱きものに、



おちょやんって  鶴亀ってキーワードが沢山使われていますよね。
すごいすごい。