mami さんのブログを見て、
教えてもらった。
現状はこういう状況らしい。
ぐぅさん のブログより
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「避難場所での風邪やインフルエンザに注意」というけど
飲み水でさえ不足してるのに
うがい・手洗いに使う水など無い!
なるべく暖を取ってというけど
燃料の灯油が不足してるし
自宅を失った人たちを十分に暖める毛布が不足している
みのもんたが「空気清浄機」などと言っていたけど
電気はどこにあるんだ?
電気が通じても、数万人規模の被災者に必要な数ってどれくらいだ?
店舗が営業を再開しても
必要な物が置いてあるとは限らないし
買出しに行くにしてもガソリンが無い!
店舗近くの人はいいけど
数キロ先から徒歩で
それも高齢者や体の不自由な人はどうすればいい?
ライフラインが復旧して仕事に行くにしても
会社へ行くためのガソリンが無いし
食料が不足しているから
昼食をどうするか?という課題もある
避難所に届けるべき物資
自宅非難している人に必要な物資
難しい課題だということは判っているけど
こういうときのための長であり住民の代表のはずだ
各地で計画停電を実施してくれているお陰で電気が使えるようになったけど
我が家ではそれに甘えることなく
水道が通じていないために簡単な物だけ夕食を早めに済ませ
日没後2時間程度は、未だにロウソクの灯りで生活し
21時ころには就寝するようにしている
それでも恵まれている方だと思っているけど
食料が底をつき始めている
1日2食を軽めに取って
切り詰めていけば1週間くらいは何とかなりそうだけど
それ以降は不明だ
給水は1人6リットルまで
しかも2~3時間待ちは当然で
最悪5~6時間待ったあげくに水が無くなり貰えない人さえいる
湧き水は1時間待ちくらいで汲めるけど
車で片道10分程度の場所だから毎日行くとガソリンが持たない
トイレの水は近所の用水路や田んぼの水を使っているけど
このためにも車で移動しないと・・・
200万人を超える宮城県民
今回の震災で1万人を超えるであろうと予測されている死者
負傷者も多数出ているし
未だに避難所生活者は2万人以上
家を失い、帰る場所を失った人も多数
携帯電話、固定電話が普通の箇所多数
都市ガスの復旧は未定
電気の復旧は進んでいるけど
水道の復旧が未定地区多数
ガソリンや灯油、食料の不足、殆ど全域
寒さに体を震わせ
冷たく凍りつきそうな手を息で暖めながら・・・
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基本的に、
想像はしていても実感がわかない我々。
生半可な励ましぐらいでは
まったく役に立たない現実。
協力会社の社長からメールがあり、
がんばって下さいや
お見舞い申し上げますではなく、
共に闘います。
この言葉が一番適切です…と連絡があった。
そう、
共に闘いましょう。
同じ日本の仲間として。
復興に向けて闘うぞ。
昨日、
新規の取引先から電話があり
明日の朝、
少し早いですが
8時にお伺いしてよろしいでしょうか?
いいですよ。
やる気マンマンの担当だ。
こっちも負けずに
それじゃー明日は、
7時40分ぐらいに出社して
お湯でも沸かして待っとくかっ
こっちも
やる気マンマンでいつもより早く起き、
新大阪に7時35分に着くと
プルプルプルプル
携帯に着信があり、
出てみると
あのーっ、
もう着いてしまったんですが!
事務所にっ
あっ、あっ…そうですかっ
こっちも今新大阪に着きましたので、
直ぐに行きますっ
改札を出てから走って事務所に向かった。
負けた。(-_-メ
(・∀・)すんませんっ早くなりましてっ
(^o^;)あっ、あ~…いいですよっ
くっそーっ、なんかムカつく。
こんどは
負けへんどっ

