人生で初めてインフルエンザなるものにかかってしまった。。。。本当に辛くてよく1週間以上も耐えたと思う。昨日さすがに耐えきれず病院に急行。。。薬を飲んだだけでここまで楽になるとは。。。
市販の薬は何のためにあるのだろうかと、首を傾げたくなるほどの効き目だった。。。

そういえば、以前海外遠征をアテンドした際に集団インフルの疑いのあるサッカーチームがあった。これにはかなり気を遣った。しかし、非常に私達にとっても勉強になる遠征アテンドだった。

まず、大学生のアテンドであったが、慣れない外国ましてや中国(未だに強い偏見をもつ人が多い)上海に来るとなると、ことあるごとに大きなリアクションをとる。そんな過剰反応に体がついてこれなくなっての発熱者が出てくると一気に広まった。夜に薬局やを求めて走り回った。。。

至急病院につれていくと、「風邪」とのことで一見落着だったが、帰国後にインフルを発祥してしまった選手もいたようだ。なにはともあれ、海外で一定基準以上の質を選手も私達も発揮するということは非常に、高度なことであり決して容易いことではないことが、良く分かった。

今後海外遠征のアテンドは回を増すことになりそうだが、このような点を活かして一層の反映に結びつけたい。
今日は香港の友達と食事をしました。会話の中で、「人間性とは」という少し難しい話しになったのですが、彼は「BasicTraining」という自らを客観視しながら、個人の人間性について深く理解すると言ったトレーニングに参加したことがあるようでしたが、内容は非日常的で自らを見つめるにはとても良い環境のようで、参加者からは非常に好評のようです。

さて、人間性についてですが結局は外見で判断してならず、人のバックグランドに感情移入しないという結論になりました。これは個人の結論であり唯一の正解ではないのですが、私が携わる事業(PAZ)ではスポーツを通じて、人間性を養うという点に強く力を入れており、人間性というキーワードには興味があります。

私が最近子供を通じて感じたことは「子供」は全世界どこの子供でも同じ瞳をもっており、同じ子供の世界観を持っているということです。国の文化や教育が徐々に人間形成に影響を与えその国の国民性となる独特な習慣や雰囲気をもたらすのですが、子供でも成人でもセカイ標準を求めるとなると、人間性にたどり着くと考えております。アメリカ人で有ろうと、日本人であろうと、どの国であろうと、しっかりと目をみてコミュニケーションがとれ、そしてオープンマインドを持ち人と喜びを共有できるような人間が増えればその先に平和があるのではないでしょうか。と、かなり間をすっとばしてすこし、大雑把になってしまいましたが、私達はスポーツを通してセカイ平和を築くことは出来ると信じております。

日本からの海外遠征で隣の国中国(上海)を体感し自らの人間性の肥やしにしたり、中国の子供と一緒にボールを追って同じ夢を共有しながら共に成長する。私たちが提供できるステージは多岐にわたります。同じスポーツ界で活躍する方々を日々躍動できればそれに勝る喜びは他にありませんね。
年が明けて2010。

北京から小学校の頃からの友達が上海に訪ねてきました。彼は北京でテニスのコーチをしており、僕は上海でサッカーのコーチ。短い時間でしたが非常に有意義な会話ができたことは今年の一年の飛躍の予兆とも思えるほどでした。

さてさて、JOYFOOTも本格的に始動をします。今年がある意味勝負の年となりますが、子供達に明るい未来と心身の健康のために楽しくそして真面目に取り組めるような環境を提供できたらと思います。

中国のみなさん。お持たせしました。
思いっきり楽しくそして元気よく喜びを分かち合えるようなサッカースクールを展開しますよ!!

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