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韓国で行われていた女子のハンドボールアジア選手権。
3位以内に入れば今年の12月にドイツで開催される世界選手権の出場権を
獲得できるという大切な大会。
残念ながら試合の放送もないし スポーツニュースでも取り上げられない
結果はHPで確認するしかないという状況。
でもそれが今のハンドボール界の現実。
そんな中 日本代表は準優勝で世界選手権の切符を
手に入れました。
しかも去年の予定では12月(去年の)に開催されるはずだった
アジア選手権が何があったかわからないけど
プレーオフと日程がかぶる3月に変更になってしまいました。
詳しくはわからないのですが リーグ戦と並行して
代表の方々は集まって練習をしていたようです。
そのためプレーオフは日程変更を余儀なくされ
今週末に開催されます。
代表選手は帰国後すぐにチームに合流し
プレーオフに臨むという強行スケジュール。
怪我などしないようにしてほしいです。
話はアジア選手権に戻りますが
日本は予選を全勝で1位通過して
準決勝の中国戦に臨みました。
自分はまったく今の中国がどれくらいの戦力かがわからなかったので
期待と不安がいりまじっていました。
結果は27対26という僅差で日本が勝ち
その時点で世界選手権の切符を手に入れました。
しかも後半は1時期6点差をつけられましたが
それを逆転しての勝利。
残念ながら 決勝戦は韓国に20対30で破れてしまいましたが
前半は15対10とリードしていました。
しかし後半に逆転され 最後は10点差をつけられ敗戦。
試合自体を見ていないのでなんともいえないですが
後半逆転されたのが日本の課題が
浮き彫りになった気がします。
同時にこれから 代表がどんどん強くなる期待感も
膨らみました。
そんな中 ネットで
地味な五輪競技「ハンドボール」に変化
Jリーグ流で改革の第一歩を踏み出す
という記事を見つけました。
地味 という言葉がファンとしては寂しいですが
現実なので 受け入れるしかありません。
ただ いろいろハンドボール界も変わりつつあることがわかり
これから期待したいという思いになりました。
記事はこちらから見られます。
https://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201703160006-spnavi
これだけはいえます
ハンドボールは面白いですよ~~



