最後に旦那に誘われた日のことを私は実はよく覚えているです。
まだ二人目の授乳の真っ最中で夜中ベビーに起こされる日々、ベビーが飲むものを触られるのはとても嫌な時期があり。「無理ー!
」と言って寝た日のことをしっかり覚えている。
その後、旦那は「えー」っと言って拗ねたように部屋を出て行った。
でもその拗ねがそんなに重大なことだとは私はちっとも思っていなかった。私にはいつも「えー」と言われるのと同じ事だったのだけど、旦那はその時、もう一生出来ないかもと思ったほどショックだったらしい。(・・・どんだけバカなんだよ)
その日以来、不倫が発覚するまで関係を持っていなかった。旦那も誘ってくることがなかったので私もそのまま過ごしていた。
私もまさかこんな事態になるとは思わなかったし、けど今思うとなんで今シタクナイノのか をちゃんとその時に説明するべきだったのかなと思う。女性の体の仕組みをそこまでは男性が知るはずもないのだから。逆に私も男性の体をもっと理解していなくてはいけなかった。
こうなってしまった今、お互い後の祭りでしかないのだけど、あの日が今この不幸な今日につながっていると強く思う。
そしてこうなった後だけど 下記サイトを旦那に転送した。
当時の私はこういう気持ち、体の状況だったのだと。
「分かっていなくてごめん」 そう言われたけど
私たちの関係はもう取り返しはつかない。 元には戻れない・・。
私たちのレス期間
二人目の妊娠以降だから・・妊娠期間中1年+産後2年弱(授乳)+不倫発覚までの1年半(うち不倫女と出会って1年+不倫女と関係を持って半年)
私は一番育児に忙しかった時期・・
授乳が終わったかと思うと、仕事復帰。復帰してからの育児は、時間との闘いで本当に目まぐるしく、日々余裕などなく必死な毎日。
ただ子供の成長はあっという間でもあり、旦那がかしこく先が読める人間で、家族を大事にしバカなことをしないでいてくれていたら、夫婦の時間を持てるのはすぐそこだったのに。
子供の成長とともに環境が親子とも年々変わって、自分でできることも増えていく一方だし、子供だけでお泊りに行く機会も増え(お泊り保育だの、祖父母の家だの子供だけで泊りに行く)、夫婦二人の時間が増えてきた今日この頃、不倫という事実がなかったら私たちは今どうなっていたのだろうなんて思う。
思ったところでやっぱり何も変わらないのだけど、度々思ってしまうのです。