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長らく決めかねていた、7/9限定販売のアルバムのタイトルを決めました。

全体のテーマとして、自分語りを主として扱ったので、アルバムタイトルもそんなようなものにした。


突っ込みどころ満載の表記で、この手の中二病的な表記好きはなんだかなと我ながら思いますけど、自己満足重視なのでそれはいいんです。

メッセージなり、意味なりも込めたけれど、それを伝えることを目的に作ったわけじゃなくて、あくまで曲のエッセンスの一つです。


正解とか答えは自分の中にあるけれど、それはそれとして解釈は自由ってのが好きなので、僕と違うとしても曲を聴いて何かを想ってもらえたらと思います。



自分語りと書いたけれど、全てがノンフィクションじゃないけれど、全てがフィクションってわけでもないです。

深読みのし甲斐のあるものにしたくて、随所にそういうものをちりばめてるので、手に取ってもらえる方は、大いに深読みして遊んでみてください。



ぱっとライブで聞くだけの人も、家に帰って歌詞カード片手にじっくり聞く人も、どちらもが楽しめるものになってほしいなと思います。



少し曲の話。


自分が書く曲は、ポジティブなものが多いのだけど、今回書いた曲は、バッドエンドではないにしろ、ハッピーエンドっていう風にもしたくなくて、過去と今との対比を軸にして、未来の解釈は描いていないです。
(必然、大体の曲で過去を思い出しているという根暗なものになっている)
(かといって曲調まで暗いかといわれるとそこはそうでもない)




この先、どうなるとかどうしようってのは、僕にはあまりなくて、むしろぱっと消えてしまうことが望みだったりするのですが(これ、別に「今すぐ死にたい」って意味ではないですからここは深読みしなくていいですからね(笑))、だとしても言いたいことややりたいことって絞ってみるとあふれてくるようで、それぞれの曲たちってそういう風に作ったものです。
自分から自然発生的に溢れたような、そんものです。




視聴、7月に入ったしいい加減どれかはあげたいですね。



全曲あげるか、ピックアップにするか。



悩みどころです。



ではでは。

また更新します。