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お気に入りのお店見つけた。

また行こう。




最後の曲です。

タイトルに意味はないです。

語感で付けました。




この一連で1番初めに作った曲。

当初はバンド名をありババでなく、「Leap Drawing」にしようと思っていたから、仮タイトルが「Ldemo1」だった。
結局、バンド名がありすえバースデーバンドになったので、曲名として残した。

意味は特にないと言ったけど、なんとなく言葉から連想するものと曲の雰囲気は合っそうだし。






カッティングメインのコードリフみたいなものを考えて、そこから膨らませた。

まだ学生時代くらいにこれの元となる曲を作ってたんだけどやっと形にできたかな。



曲中殆どで同じフレーズを弾いているんだけど、僕の好きなギターってこういうものです。

派手なギターソロもいいし、ターンをぐいっと決めるパフォーマンスもいいけど、こうやってビートを感じながら和音を奏でて、自然と体が揺れるような演奏が1番気持ちいい。





テーマは「風景画」です。

昔は、曲に対して意味や意図を求められること、特になんの曲を書いても恋愛の曲と解釈されてしまうのを嫌って、色や風景をテーマに作ることが多かった(歌詞にも「君」とか「あなた」なんて使うのは絶対拒否したり)のですが、弾きたい曲って意図で作ろうと思った時に、原点回帰かなと。



自分は楽器弾きだから、曲を作るってのは言葉を発することではなく、音を発するってのが大前提としてあります。

弾いててつまらない曲じゃ、どんなにボーカルがいいこと言ってても退屈してしまう。




とはいえ、昔より大人になったのから風景にまつわるストーリーくらいないも聴いている方が退屈しちゃうって思って、少しだけ感情も込めました。



夏の夜にみなとみらいを散歩するのが好きなんですが、そのときに見える絵に曲をつけたらどうかるのだろう。

今迄見てきた絵に曲をつけてみよう。



なんてことを考えて歌詞を書きました。
(が、最終的に砂浜とか出てきちゃって、ややみなとみらいからは離れました)





今年はやってないな。

ライブも終わったしそのうち行こう。