【初級編】
Q.どちらかが嘘をついています。それはどちらでしょう?
A君「嘘つきはBさんです」
Bさん「私は嘘つきですが、嘘をついたのはA君です」
答え。
嘘をついたのはBさん。
(ただし、嘘つきが必ず嘘をつくとは限らない)
【中級編】
Q.この中で2人嘘をついている人がいます。嘘ついたのは誰でしょう?
A君「嘘をついているのは1人です」
Bさん「嘘をついているのは男です」
Cさん「嘘をついているのは私ではありせん」
答え。
A君、Bさん、Cさんは本当のこと言っている。
つまり嘘をついたのは「Q」。
(ただし、「答え」が嘘だった場合その限りではない)
【上級編】
Q.どちらかが嘘をついています。それはどちらでしょう?
A君「嘘つきはBさんです」
Bさん「嘘つきはA君です」
答え。
嘘をついているのはA君。
(ただし、そう言われても到底納得はできない)
【解決編】
受け手が納得するものが答えであり、普遍的な正しい答えは存在しない。
答えを作ったのも人だからだ。
ただし、答えが正しくないと思った受け手は、正しい答えを探すことはできる。