来年の交流戦が18試合に減ることになりそうです。セリーグ側は長年減らしたがっていましたが、シーズン終了後の国際試合の兼ね合いでパリーグ側も飲んだようです。交流戦になると日程が間延びするのは否めませんが、お客さんが入る讀賣戦・阪神戦が減る、分が悪いからやりたくないと言うのがセリーグ側の本音でしょうか。18試合ってことは3試合×6チームになりますが、コボスタで讀賣戦を見られるのも、黄色く染まるライトスタンドを見られるのも、スクワット応援が見られるのも、ドアラ先生が見られるのも、ゆるいハムスターが見られるのも、メタボなペンギンが見られるのも2年に1度と言うことになってしまいます。選手会の声もファンの声も聞かず、NPBのお偉いさんだけで決まった感がありますが、ファン無視も甚だしいです。(1)オールスターは1試合にする(2)交流戦はホーム・ビジター各3試合の36試合にする(3)交流戦は前期(春)と後期(夏)に分ける(4)今の形でのクライマックスシリーズは廃止(5)日本シリーズをセパ優勝チーム、セパ2位チームのうち勝率がいいチーム、交流戦優勝チームの4チームによる2ラウンド制にするこれでいいんじゃないの?
犬内写真館
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