KFデラックスの日記 -24ページ目

KFデラックスの日記

・人災のため2010年2月2日よりこちらに引越しをいたしました。最近、「なう」も始めました。
・2012年4月7日より、完全な個人ブログとなりました。
・2012年11月15日より、名前をKFに変更しました。
・2013年4月25日より、名前をKFデラックスに変更しました。

大好きなアクビへ


お別れして1日が経ちました。今でも信じられない。


今日でアクビの姿形が見れなくなると思うと、辛い。


まずアクビに対して、家族一同本当に感謝している。

そしてアクビはすごい犬だった。アクビのような犬が我が家に来てくれて本当に嬉しく思う。


僕が小学校4年の頃だったかな?

近所でたくさん子犬が生まれたと聞いて、遊びにいきがてら、子犬を見ていました。

当時、先にルビーを飼っていたけど、父がお前を持って帰ってきたよ。


正直、3匹の中で最初一番可愛くなかったよね笑

そもそも未熟児で生まれたんだから。


うちが最後にお前を引き取った。


けど、手前味噌かもしれないけど、俺も親父もお前がいちばん可愛くなったって思ってるよ。


お前は従順だった。


あれだけ、父に厳しいシツケされても、親父の近くを離れなかったね。

トイレ行くとき、お風呂に入っている時、必ず外で待っていたよね。


散歩も大好きで、猫が大好きで、いつも猫を探してたよね。


お前は優しく、強い犬だった。


ルビーのほうが身体は小さいけど、先輩だって分かってた。

ルビーはしょっちゅうちょっかい出してきたけど、お前は絶対に反抗しなかった。身体はお前の方がでかいから、すぐに倒せるけど、絶対にしなかった。


それは、優しさに裏付けされたアクビの強さだと思う。



お前は本当に癒しだった。

何があっても、アクビ、ルビーがいてくれるおかげで、精神が落ち着いた。

あのオヤジもそう言ってたよ。


お前が来て一番変わったのは、親父だと思う。


決して家族の会話が多い方でもなく、子供のイベントにも参加することなかったあのオヤジが、アクビの散歩を口実に僕の野球の試合に来たりしてくれた。

いつの間にか「皆勤パパ」なんて言われてたけど笑


家族で散歩に行く事が増えて、家族で話す機会が増えた。


よく、後輩や友人に「素敵な家族だね」と言われるけど、それは原始的なものではなく、お前が来てからだと思う。


ここでは語れないほど、お前はすごい犬だと思う。



ここ最近ずっと泣きっぱなし。

朝から晩まで。


インターン先ではトイレで泣いてる。


今だって涙が止まらない。


かなり辛い。かなり辛いけど、それほどお前は我が家を幸せにしてくれたんだと思う。


よく犬が死ぬと「人間と一緒だよ」と言われていたけど、今回で分かった。


ずっといっしょにいるのが当たり前だったから、いない生活を知らなかった。

けど、本当に今回アクビがいなくなって、アクビの存在感を知ったよ。


昨日、おばあちゃんたちがアクビに会いに来たよ。

「アクビへ、おうちに幸せをいっぱいありがとう!よく休んでね」

っていう手紙が置いてあったね。


本当にそのとおりだよ。


僕だってもちろん悲しいけど、一番悲しかったのは母だと思う。


毎日エサあげて、シート取り替えて、散歩いって・・・


母が言ってたよ。


「私の仕事、失くなっちゃった・・・」


って。


アクビはよく母にも怒られてたけど、母はアクビの事大好きだよ!

ずっと泣いてた。


俺、24年間の人生で初めて見た。


あの強い、不死身だと思ってた親父が、目を真っ赤にしてたこと。

死んだ後、アクビの側にずっといたよ!

あのオヤジがあんなに悲しそうにしてるの初めて。



あと親父が言ってたけど、


お前は一回も飼い主に迷惑をかけないまま死んでしまった。


初めての病気で手術して翌日に死んだ。

そう、闘病生活もなかったよね。

一昨日は死ぬ直前で僕も生きた心地しなかったけど、でもそれも1日だけ。


たった1日だけ、心配したけど、すぐに行ってしまった。駆け抜けるように。



ちょっと速すぎないか?


けど、お前を苦しめていた原因を探すために、お腹を獣医の先生を開いた。

そしたら、先生が考えていた原因の他に、もう全身に腫瘍があったみたい。


仮に今回治ったとしても、今度は腫瘍で苦しむことになった。


けど、アクビはきっと、それが嫌で速く駆け抜けてしまったの?


父はでも、そのアクビの選択で良かったと言ってるよ。

一度も苦しまず、飼い主に迷惑をかけず死んだこと。


確かにオレもそう思う。

こうやって悲しいのは、もう少しお前と一緒にいたいという飼い主のエゴなんだと思う。


でも、アクビ本当に13年間ありがとう。

我が家に幸せを運んでくれて。


また、会いたいな。何年後だろう?

今度は散歩毎日連れていくから。


それまで待ってて!


けど、ルビーはまだ連れて行かないでくれよ!

彼女だってまだ生きるんだから!



アクビ、本当にありがとう。

大好き。



Ref-Uとの対話

前回のブログで愚犬のアクビについて書きましたが、今朝の4時、アクビは息を引き取りました。

13年間、立派に生きてくれました。


思えば、昨晩家族で会いに行って、最期の力を使って起き上がってくれました。

あれはきっとアクビなりの挨拶だったのだと思います。

あれから8時間後ぐらいに息を引き取りました。


アクビは一言で言えば、迷惑をかけないお利口な犬でした。


お腹空いても吠えない、嫌なことがあっても吠えない、病気して家族にも迷惑をかけたことなかった。


ただ、最期だけ、病気して手術の翌々日に静かに・・・。

確かにオペ後2日は心配しました。けど、2日間だけ心配させて先に逝ってしまいました。



とても人なつっこく、親父には毎回厳しいシツケを受けてきたけど、親父がトイレに行っている間、お風呂に入っている間、外で必ず待っていました。

本当に忠誠心の高い犬でした。


友達が来た時も、懐いていました。



アクビが来て我が家は明るく、幸せな家庭になったと思います。


決して会話の数が多くなかった我が家ですが、犬が来て、散歩するようになって、話すようになりました。

以前より、家族の絆を深めてくれました。



疲れて帰ってきた時、迎えてくれるアクビを見るのが癒しでした。



本当に、家族みんなアクビのこと大好きでした!



アクビはもともと近所で未熟しとして生まれました。

それを我が家が引き取りました。


13年間、彼女は幸せだったのでしょうか。

それが飼い主として思うことです。


少なくとも家族は幸せでした。

みんなアクビには感謝してる。





Ref-Uとの対話

the dog風 アクビ

Ref-Uとの対話

横から。

Ref-Uとの対話

うたた寝

Ref-Uとの対話

2匹で!

この二人は1歳差なのに、ルビーは老けこんで、アクビは若い!

Ref-Uとの対話

高原も散歩してくれた。

この写真だって去年だよ!?

Ref-Uとの対話

アクビ熟睡中。

Ref-Uとの対話

何かをネダッてるアクビ。



こんなアクビをもうお別れです。

先ほど、

アクビが家に戻って来ました。


家族みんなでお礼を言いました。



命って本当にあっけない。彼女が教えてくれました。


そして、犬はただのペット、動物なんかじゃない!

家族そのもの!


これは犬を飼った人しかシェアしてくれない命題だと思う。



アクビ、13年間ありがとう。

ずっと、ずっと、これからも見守ってて。

僕達もアクビといた13年間、絶対忘れない。


また会いましょうね、アクビ!



4日前まで元気に散歩してたアクビ、3日前に下痢して病院へ、2日前にオペして、、、


けど、、、先生曰くそろそろお別れみたいです。


別れは突然やってくる。。。


本当に信じられない。


正直、ルビーの方は病気もたくさんして、老衰気味でいつ死んでもおかしくないと思っていて覚悟していたけど、アクビは本当にノーマークだった。

Ref-Uとの対話

数日前のアクビ。。。

こんなに元気そうなのに。。。。



朝危篤の知らせを聞いて、もう生きた心地しない。


昨日から弁護士事務所にインターンだけど、今日インターン中ずっと涙が目に溜まってた・・・。


その事務所からご縁を切られる覚悟で、


「犬が危篤なので、帰らせて下さい」


って弁護士の先生に言った。


山手線で品川まで急いで、母にピックアップしてもらった。



電車の中でも涙が止まらなかった。。。



てか、アクビが死ぬなんて理解ができない。

語弊があるかもしれないけど、ルビーは覚悟してた。

けど、アクビ。。。



親父、母、俺の3人でアクビに会いに行った。



Ref-Uとの対話

病院で最期の闘いをしてるアクビ。。。


病気が全身に回っていて、もう厳しいみたい。。


涙とまらないよ。


衰弱してて、全然起き上がれないみたい。。



けど・・・最後に・・・


僕ら家族が病院に着いて、

「アクビ!」

って声をかけたら、起き上がってくれた!!!!!!!!

最期の力を振り絞って・・・




Ref-Uとの対話

最期の力で起き上がってくれたアクビ!!

とても最期とは思えない顔だよ。

毛並みもいい。白髪もほとんどない!

年齢は13歳でいつ死んでもおかしくないけど・・・・


信じられない。


この姿、普段のアクビと変わらない!


元気そう!けど、なんで死んじゃんだよ・・・。

信じられないよ。

心の準備ができてない。



Ref-Uとの対話
最後に、ルビーもアクビと会わせた!!


だって、13年も一緒にいたんだよ!


最初はルビーを飼って、1年後にアクビを飼った。


こいつらいつも一緒にいた。


喧嘩もしたけど、いつも一緒に寝てた。。。

だから、最期は会わせたいと思って連れて行った。


アクビ、ルビーのことちゃんと分かってた!

最期の挨拶してた!

ルビーも鳴いてた。。。



今晩、明日あたりにお別れだって言われた。



僕ら家族は


「アクビは幸せだったのかな?うちに来て良かったのかな?」


「アクビ、幸せを我が家にありがとう。大好き!大好き!」


って話してた。


アクビにもお礼を言った。



アクビが来てから我が家は本当に明るくなった。

犬の散歩中に家族とのコミュニケーションも増えた。


まだ、死んではいないけど、覚悟はしようと思う。



最期まで・・・アクビは家族!!!



悲しい記事ですみません。




Ref-Uとの対話

最期まで仲良かった2匹。。


悲しすぎて、いろいろな人に電話して話聞いてもらいました。



愛犬を2匹も最近亡くしたオザニー、「悲しまれながら死んでいく犬も幸せだと思うし、REF家で愛情を注がれたアクビは幸せだったんかないか」とメールくれたN卓、仕事でお忙しい中電話ではなしてくれた鷲見には感謝してる。

心をの整理をそろそろ付けようと思う。