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大阪市「原発」市民投票ブログ

関西電力の原発の稼働、廃止について
関電大株主で電力消費者である
私たち主権者が、しっかりと考え決めるための
市民投票条例の制定を請求する署名集めを、
大阪市で12月10日から開始します。

まずは、一番にお伝えしたいことから。

12月6日(火)の朝。ABC朝日放送ラジオの看板番組『おはようパーソナリティ道上洋三です』に、今井一さんが出演。「原発」市民投票について、語ってくれます!朝8時前後の予定。

『おはパソ』HPの“今朝の放送をウェビオで聴く”[特集]でも、その日のオンエアが聴けます。

http://abc1008.com/ohapaso/

署名収集活動準備期間最後の週末。

またまたみんながんばりましたよ~!

3日(土)の新たな受任者は、95名

4日(日)の新たな受任者は、112名

そして4日現在での受任者合計が、1633名になりました!

2週間前。受任者は400名程度でした。

本気にならないと、これは本当にヤバイぞ。

それからみんながシャカリキにがんばりました。

受任者集めのキングとクイーンの2トップは、毎日、毎日、どっさどっさと受任者カードを集め。

それに触発されながら、みんな精一杯行動し、受任者数を増やしていきました。

11月初めの“町へでよう”作戦では、道行く人に声をかけるのもドキドキで、声かけにムシされるたびに心が折れて自信を失くしてた方が、それでもくじけずあきらめずで、11月28日の市長選挙投票所狙いの“メークドラマ作戦”では、ガンガン声をかけていき、2時間で20人の受任者を獲得しました。

市バスで待つ人に声をかけたり。

商店街の店にポスター貼りをお願いしてまわり、さらに受任者になって、署名スポットを引き受けてくださるお店をいくつも確保したり。

自分の住む公団住宅のすべてのポストに、市民投票の紹介と受任者のお願いの手紙を投函された方。

受任者獲得スポットへの移動中のタクシーの運転手を受任者にするという武勇伝も。

3日、4日の午前中に行った初めての街頭での活動でも、60名の受任者が。

そんな行動の結果、2週間で1200人の受任者を増やすことができました。

まさにメークドラマです。

昨日の夕方。薄暗くなったスーパーの前で、2人のスタッフが受任者集めに奮闘していました。

2週間前、初受任者集めに苦戦され、ようやく1人の受任者を獲得されたときに、「うれし~ですわ!気持ちが伝わった感じで。いろいろ考えも聞けたし。ホンマ、うれしいです」と喜ばれた方が、な、な、なんとスーパーの前で、たった30分の間に20名の受任者ゲット!買い物帰りの多くの主婦が、「原発」市民投票に賛同し、その場で個人情報を記入し、受任者になってくれたのです。

その20人のひとりひとりに対しても、初めて感じた「うれし~」という思いを大切に感じておられました。「ある主婦の方は、原発推進で、受任者になってくれましたよ!」。うれしそうにそう話すその方の笑顔が、たまらなくいい。こちらもうれしくなる。

スーパーでの主婦の反応は、我々に大きな希望を与えてくれました。

「原発」市民投票は、決して特殊な政治活動ではないんた、普通の生活の中にある自然な行動なんだ。

それを教えてくれたスーパーの主婦たちにも絶大な人気を誇る、ラジオパーソナリティ道上洋三さん。『ラジオパーソナリティ道上洋三です』での今井さんのトークは、そんな主婦たちのハートもがっちりとつかむことでしょう。

必聴です!