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大阪市「原発」市民投票ブログ

関西電力の原発の稼働、廃止について
関電大株主で電力消費者である
私たち主権者が、しっかりと考え決めるための
市民投票条例の制定を請求する署名集めを、
大阪市で12月10日から開始します。

いよいよ署名集めがスタートしました。

新聞、テレビなどでも紹介されたこともあり、やはり街行く人に声をかけたら、反応はいいです。

原発の問題を大阪市民も考え、民意を示す。

これほどはっきりした民意ってありません。

これまで私たちは、選挙という形でしか、意志を示してこれませんでした。

しかし、選んだ政治家が、どうだったか・・・。

今の政治が、民意を反映しているといえるか・・・。

我々のアンケートに8割以上の人が「原発国民投票、原発住民投票に賛成」と答え結果が明らかです。

だから、必要な署名4万2600筆なんて簡単に集まるか。そうではありません。

署名を集める人が少なければ、集められる署名の数も限られるのです。しかも期限は1ヶ月。

署名集めスタート時。署名を集められる受任者は2000人。

この受任者は、署名収集活動中もどんどん増えていきます。

そうやって受任者を増やして、署名数を増やしていかなければいけません。

さらに。署名集めと同時に、受任者名簿、署名簿の管理、その他の膨大な事務作業。

今、それを極めて少ないスタッフで、必死に取り組んでます。

10日には、徹夜作業し、さらに11日もギリギリで、受任者の方に署名簿を発送しました。

これからたくさんの署名が集まってくれば、それを処理していくのは、困難な状況です。

どうか、みなさんのご協力をお願いします。

これまで、市民がなかなか政治に参加できなかった理由。

それは参加するのが、めちゃくちゃ大変だからだったんだと改めて感じます。

いや、大変な壁を作って、簡単に政治参加させない仕組みが作られてるのだなと気づきました。

署名を集められる受任者は、同区の人の署名しかもらうことができません。

マンションに一人暮らしで、職場は他の区の方などは、

「別の区なら知り合いたくさんいてるけど、同区にはなかなか・・・」と残念がられます。そんな方には、職場の方に受任者になってもらうようにすすめていますが、それにしても手間がかかる。

さらには、そういう事務手続きがまたまた大変。

そうやって、政治参加しにくい状況の中で、我々は無関心にさせられたのだと思います。

だから、今回の大阪市「原発」市民投票で、なんとか流れを変えたいのです。

いや、やるなら今しかないのです。

そのためには、多くの方のご協力が必要です。

これは、大阪市民以外でも参加できること。

事務作業でもいい。署名集め、受任者集め、何でも結構です。

市民が力を合わせて、政治参加させない仕組みの中で、

きちんと民意を示すことができる唯一に手段、市民投票を実現させましょう!

直接請求することすらできなかったとなると

「やっぱり市民は無関心だった」で片づけられるのです。

もうそれは卒業です。


どうぞ市民投票運動にご協力お願いします!

時間、曜日、できることなどのお問合せは、

メール gvotekansai@gmail.com

電話 06-4390-5930