今回は本をご紹介
意外と大好きな本
梶井基次郎の「檸檬」
高校の時、教科書に載ってて
確か先生の解説も面白くて
それを思い出して買って読んでました。
たくさんの短編が入っててこの「檸檬」も短いです
あらすじとか言うと短くて「あっ、そ?」
ってなりそだから言いません。笑
なーんて言うんだろ?
至ってフレッシュ!
至って素直!
至ってイノセント!
そして好きな感じの色の文なので私は好きになりましたねー
なんかで聞いたのですが、昔の句とかでも「色」が想像出来る文は良文というか、素晴らしいらしく、なんかこの「檸檬」は好きな感じの色を沢山感じる文に感じました。
って違ったらどうしよ!笑
とりあえず
気持ちよく!
頭に響くフレッシュさが心地が良いなと感じた本なのでした
こういうフレッシュさ、好きだな~


