ここのところ毎日暑くて大変ですね。
そんな中私はこの数日間を使って読みたいと思っていた本を一気に読みました!二冊!
どちらも面白くてあまりに早く読み切ってしまったのが残念なくらい(´・ω・`)
一冊目は
『ラプラスの魔女』
東野圭吾ーーー!!!
ガリレオ、容疑者Xの献身、眠りの森(☚バレエの話も書けるなんてすごい。)、麒麟の翼etc.
読みだすと止まらなくなるようなドキドキする話が好きなのですが
東野圭吾の小説はそういうものが多くてとても好みです。
表紙にひかれて買った「人魚の眠る家」は、ちょっと難しい話でしたが
「ラプラスの魔女」は、狂人ミステリーという感じでした。
読み始めから面白い小説はなかなかないため、いつも
「これから面白くなっていくんだろう」と思いながら一生懸命読み進めるのですが、この本は
序盤から「えっ!?あれは何だったの?!どうなったの!?」と引き込まれる出来事が起こり
さらには登場人物にも謎が多くあってどんどん物語に引き込まれていきました!
現実味がなかったり、最後ちょっと不完全燃焼感が残ったところもありましたが、まあそれはそれでありかなとも。。。
ミステリアスな話が好きな方にはお勧めです^^
二冊目は
ダヴィンチコードで有名なダン・ブラウンの「Inferno」。
こちらは英語で読みました。
これは!!面白い!!よ!!
イギリスから帰国する際に飛行機の中で読もうと思ったら爆睡してしまって結局読めず
帰国したら忙しくてさらに時間がなく、やっとのことで読み始めたのですが、本当に読むの止まらなくなった。
ミステリーとバイオパニックと科学と芸術の融合!という感じで
「天使と悪魔」も「ダヴィンチコード」も好きな私ですが
「インフェルノ」が何だか一番思想に共感できた本です。
映画が出たことで読もうと思ったのですが、母から映画とエンディングが大分違うという
事を聞き、映画を見た人もそうでない人にも是非是非是非たくさんの人に読んでいただきたいと感じました!
絶対本読まないと、真意がわからないよ…。
一気に二冊読んでしまったのでまた新しい本を探さないといけません(;´・ω・)
またおすすめのものがあったら書きに来ます^^

