発達障害と一口にいっても、いくつか違う病名があって、症状がいろいろあります。息子にそのおそれがあると分かってから知りました。
3歳になる息子は、赤ちゃんの頃からとても音に敏感で眠っていてもすぐに起きてしまう子でした。
4ヶ月くらいには、場所見知りと人見知りが強くなり、3歳になる今もまだまだ人見知りは直りません。
でも、私にとってはよく笑う、すごく可愛い子でしたし、今でもそうです。
息子が発達障害かもしれないと心配になったのは、保育園の先生からの「1歳半健診で問題はなかったか?」という問いからでした。確かに、標準より少し育ちは遅いとは感じていたものの、そんなに気にしていなかったので、いろんな子どもをみている先生からのこの言葉は衝撃でした。
2歳を過ぎて、先生からの勧めのままに保健センターに育ちの相談に行きました。
息子の問題点は、コミュニケーションが取れないこと、
興味が偏っている、など。
今もまだ、結論はでていません。
食物アレルギーと発達障害。どちらもいつ治るのか、この先どうなるのか、。誰でもない、私の子。私がどんと構えて乗り越える!という気持ちにはまだなれず、不安ばかりです。
でも、このままではいけない。1歩ずつでも前に進まなくては、と思っています。
3歳の息子は、食物アレルギーです。
食べられないものが多くて、食べられるもののほうが少ないくらい。
卵、乳製品、小麦、大豆、魚、肉、芋類、柑橘類、イチゴなど。アレルギー抗原度が強い食べ物はだいたいダメなので、食べさせてないものも多いのです。
人に話すと、「何食べてるの?」と驚かれますが、毎日やっぱり似たような食事になります。
蛋白質を摂取するにはどうしたらいいのだろう。育ち盛りの息子の栄養面も心配だし、日に日に食べられないものが増えて、どうしたらいいのか
悩んだ挙句に、掛かり付けのお医者さんに紹介してもらい、アレルギー専門の大きな病院に行くことにしました。そこは食物アレルギーのスペシャリストの医師がいて、入院も栄養相談もあるとのこと。
これです。これなんです。栄養相談もできて、私の指導もしてもらえる場所を探していました。
ひどいアレルギーを起こし、日に日に悪化する我が子を見続けて3ヶ月。夜中に痒くて泣き、ひどい湿疹を見て、私の精神面も危ないところまできていました。不安がピークになると、まわりとの調和をとることもできず、本当に辛いことばかり。
良かった。本当に良かった。私は危なく壊れてしまうところでした。

来週早々に行ってきます。
いざというとき、いつも私と息子のそばで助けてくれる家の旦那さまに頭が上がりません。パパ、ありがとう。
日記のように、自分の今の想いをつづる場所、そんな気持ちではじめることにしました。
単純だから、その日の想いはすぐに変わってしまって、大切な気持ちまで忘れることも多くて。振り返ることは苦手だけど、思い出したいときに見れる場所、作っておきます。
徒然なるままに。。でも溢れる想いはちゃんととどめておこう。
これから仕事、行ってきますビックリマーク