遮る影が

姿を消して



私が見えているもの


たぶん

そう

包んでいた霧が

もう

いらなくなったから


明日さよならしよう

君にちゃんと伝えよう




そう

空が近い

1年くらい前

ある友達と縁が切れました


その子とは

キャバクラ時代に出会って

お互いに人生どん底の時で

ある意味

傷を舐めあった関係だったけど


そのあと

二人ともなんとか這い上がって


私は今の会社へ

その子は大手製薬会社へ


その後

その子はウチの会社へ転職して

一緒に働いてたんだ


妹のようにかわいくて

めちゃめちゃ我儘なんだけど

憎めなくて

なんでも許せる子でさ


やっぱり

お互いにどん底をみてきて

汚い世界や荒んだ生活を

共に生きてきたから

何かあっても

理由や原因を理解できたんだよね


もちろん二人は同じ人間ではないし

年齢も

育ってきた環境も

結婚生活も

全然違うから


ときどき

意見が合わなかったり

イラッとしたりは

あったんだけど


その子が会社を辞めることになったときに

どうしても許せないと思ったことがあって


言って

わかってもらえるか

もしかして終わってしまうか

一か八かの賭けだったんだけど

手紙を渡したんだ


わかってもらいたかったんだ

わかってもらえると信じたかったんだけど


その後

今日まで

一切の連絡はありません


もっと

私が大人になればよかったのかな

私が未熟だったのかな


ずっと

その子の為になればと思うことを

してきたつもりだし

私も何度も助けられたし

心の闇は

その子が一番理解してくれたから


ほんとは今でも

とても悲しいんだ


けどね

その子が

いろんな意味で

幸せでいてくれれば

本当にいいと思ってる


沢山

傷ついて

沢山

苦しんできたはずだから


心から

幸せになってほしいと

思ってるんだ





ここんとこ

絶不調だけど

励ましてもらったり

安心させてもらったり

いろんな人の

いろんな言葉に

助けられたりして

なんとかやってるけど


もう

限界って感じるときも

多々あって


そんなとき

自分はほんとに

孤独だって痛感します


親も

家族も

申し訳ないけど

傍にいる気がしないし


それはきっと

私のせいなんだと

自覚はしてるんだけど


やっぱり居場所がなくて


どこにいても

安心できなくて


そんなんでも

生きていかなきゃいけなくて




もっともっと

辛くて限界感じてる人も

世の中沢山いるのに


ほんと

申し訳ない限りだけど


疲れて

もう

ずっと眠っていたいよ