こんにちは!Reemです
今まで理系科目の勉強法をやってきましたがいかがだったでしょうか。
至ってシンプルだったと思います。でも、それをやっていく中でいろんな障害が出てくるんじゃないかなと思います。
高3生はセンター前など(今年からは名前も変わるんですかね)もうジェットコースターの頂点のような恐怖感と、後戻りできない感で不安を感じる人も多いんじゃないでしょうか。
私もものすごく怖かったのを覚えています。
家庭教師をやる側としても大学受験生の案件はその責任感と緊張感であまり受け持ちたくないという人もいるほどです。
私は家庭教師として2年間で3人の大学受験生を受け持ってきましたが、3浪もした身ということもあり、受験に対する心構えはしっかりしているつもりです。
なので私がどういうマインドセットで受験を乗り越えてきたか、
いろんな考え方の人がいる中での一個人の考えなので、あくまでも参考としてみてもらえたらなと思います。
私がメンタル面で気をつけてきたことは2つありました。
①受験は運がつきものであること。
受験はA判定の人が落ちたり、E判定の人が通ったりするものです。なぜなら一発勝負だから!
一発勝負だからこそ力んでしまうのはとてもわかります。(私も2浪目はそれでパニック障害に陥りました)
でもその運って自分でコントロールすることはできないのです。本番はもうただひたすら今まで積み重ねてきた自分の力を信じて本番に臨みました。
今までの自分の努力って必ず何らかの形で報われると私は考えています。(あんまり不合格の話はしたくないんですが、受験ってほんの1通過点なので、本当に大事なその後への気合の入り方が違ってきますよね、私はそうでした)
②最大限の対策を取ること
最後は所詮運ゲーだからといってぬるく試験に臨むわけでは決してなかったです。
自分にできることは全部しました。ケアレスミスを100%防げなかったとしても対策をとって予防することは十分に可能です。
私がとった対策は、全部の試験でやり直しをした時に
・自分がどんなケアレスミスをしてしまったか
・理解が足りてなかった分野はどこか
を細かくスケジュール帳の最後の白紙にメモしていきました。
結構ケアレスミスってパターンだったりするんですよね。(私は集合と論理(必要十分条件とか)やデータの分析が要注意でした。化学は計算ミスのないように反応式の係数を再確認するようにしていました、など書ききれません)
こうやってあらゆる対策をしていくことで、不安要素も減るはずです。これが自分の自信になり、本番でもしっかりと挑めたと思います。
最後にメンタル面は体調とも関係してあるので
睡眠の質を高めて休息をしっかり取ったり、栄養にも気を使っていました。
(余談ですが睡眠不足は鬱とも深く関係しています)
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