こんにちは!Reemです

 

今まで理系科目の勉強法をやってきましたがいかがだったでしょうか。

 

至ってシンプルだったと思います。でも、それをやっていく中でいろんな障害が出てくるんじゃないかなと思います。

 

高3生はセンター前など(今年からは名前も変わるんですかね)もうジェットコースターの頂点のような恐怖感と、後戻りできない感で不安を感じる人も多いんじゃないでしょうか。

 

私もものすごく怖かったのを覚えています。

 

家庭教師をやる側としても大学受験生の案件はその責任感と緊張感であまり受け持ちたくないという人もいるほどです。

 

私は家庭教師として2年間で3人の大学受験生を受け持ってきましたが、3浪もした身ということもあり、受験に対する心構えはしっかりしているつもりです。

 

なので私がどういうマインドセットで受験を乗り越えてきたか

 

いろんな考え方の人がいる中での一個人の考えなので、あくまでも参考としてみてもらえたらなと思います。

 

 

 

 

 

私がメンタル面で気をつけてきたことは2つありました。

 

①受験は運がつきものであること。

 

受験はA判定の人が落ちたり、E判定の人が通ったりするものです。なぜなら一発勝負だから!

 

一発勝負だからこそ力んでしまうのはとてもわかります。(私も2浪目はそれでパニック障害に陥りました)

 

でもその運って自分でコントロールすることはできないのです。本番はもうただひたすら今まで積み重ねてきた自分の力を信じて本番に臨みました。

 

今までの自分の努力って必ず何らかの形で報われると私は考えています。(あんまり不合格の話はしたくないんですが、受験ってほんの1通過点なので、本当に大事なその後への気合の入り方が違ってきますよね、私はそうでした)

 

 

 

 

②最大限の対策を取ること

 

最後は所詮運ゲーだからといってぬるく試験に臨むわけでは決してなかったです。

 

自分にできることは全部しました。ケアレスミスを100%防げなかったとしても対策をとって予防することは十分に可能です。

 

私がとった対策は、全部の試験でやり直しをした時に

 

・自分がどんなケアレスミスをしてしまったか

・理解が足りてなかった分野はどこか

 

を細かくスケジュール帳の最後の白紙にメモしていきました。

 

結構ケアレスミスってパターンだったりするんですよね。(私は集合と論理(必要十分条件とか)やデータの分析が要注意でした。化学は計算ミスのないように反応式の係数を再確認するようにしていました、など書ききれません)

 

こうやってあらゆる対策をしていくことで、不安要素も減るはずです。これが自分の自信になり、本番でもしっかりと挑めたと思います。

 

 

 

 

 

最後にメンタル面は体調とも関係してあるので

 

睡眠の質を高めて休息をしっかり取ったり、栄養にも気を使っていました。

 

(余談ですが睡眠不足は鬱とも深く関係しています)

 

 

 

最近免疫学のレポートが鬼です!

 

 

じゃあね! Reem  ペタしてね

 

 

基本的に大筋は以前のブログで紹介した「典型問題を網羅」することに尽きるんです。

 

ただ、化学は数学や物理より知識量が多いので工夫しながらやるっていうのがポイントだと思います。

 

個人的なオススメはまとめノート&単語帳です。

 

問題演習を3回やり直したところで私の脳は付いていきませんでしたので、単語帳に化学の知識をメモしてふとした時に何度も見るとめっちゃ強いです。

 

カテキョで使っている問題集は基本的に学校で使っているもので十分良いです。

 

が、医学部や難関校を目指すのであれば、基本問題まではそれで、難問演習は入試直前まで仕上げるものとして使える問題集(後述)がいいです。

 

早速学年別に何をすべきか書いてみました。

 

 

 

<高1>

 

もういきなり覚えることだらけでびっくりすると思います。基本的に医学部・難関校を目指すのであれば化学の知識は今のうちからくまなく暗記(まとめノートや単語帳を適宜使用)していくことを念頭に置いて、

 

①まず、学校で使っている問題集の基本例題〜練習問題くらいまで(きっと宿題の範囲)を専用のノートで3周。学校ではプリントです〜っていう人いると思いますがその人はプリントをきちっと揃えてやっていくのでもいいです。でもプリント網羅してなさそうなどでやだ〜っていう人は、あまりオススメはしませんが(なぜなら同じような問題を重複して解くより一つの問題集をやりこむ方が効率がいいから)

 

学校で使われている問題集としてはこれをよく見るかなと思います。

 

・セミナー化学

・実践アクセス

・リードα

 

 

 

②それがしっかりできてから、入試レベルの演習問題に写ってください。学校の問題集でいうと発展問題というところかなと思います。医学部・難関校志望者は、学校の問題集で発展問題をやるより、以下の問題集などを入試までに仕上げることをオススメします。

 

・重要問題集

・化学の新演習

 

 

基本的にはどちらでもOkですが、難易度でいうと重要問題集<化学の新演習です。

 

私の先輩でいた人ですが、塾なしで重要問題集3周以上して京都大学医学部に合格しています。結局、やり込んだもの勝ちです。

 

ただし、学校の問題集の発展問題とこちらの問題を両方やるのは効率が悪いので注意。(何度も言っていますが、似たようなレベルの問題を重複してやるより一つの問題集をしっかりやりこむ方が良いです。)

 

 

 

 

<高2〜入試まで半年ある人>

 

まず、学校の定期テストや模試などで標準的な問題ができているか判断してください。

 

①以前学習した範囲で苦手分野がある場合

学校で使っている問題集(学校はプリントで不安という方は高1のところを参照)の基本例題〜練習問題までを過去振り返って専用のノートで3周してください!

 

これ本当に今のうちやっとくのがいいです。高3になって後回しにするとしんどいです。

 

②今まで学習した範囲では基本的なところは取れている場合

基礎の勉強がきちんとできているので(不安な方は①参照)、現行の分野の基礎〜標準レベルの問題(学校で使用している問題集でOk)を専用のノートで完璧に覚えつつ、それが完璧になったら発展問題も同様に進めていきましょう。

 

医学部・難関校志望は、発展問題を代わりに、入試まで仕上げる問題集として重要問題集や化学の新演習(高1の②参照)を使ってもいいです。

 

入試に余裕もって終わらせることができたら無敵です。そのためにはスケジュール立てるのが大事!)

 

 

 

<入試まで数ヶ月の人>

 

ちょっと変わった分け方だなと思ったかもしれませんが、これは私のカテキョ経験で得たものです。

 

まず基礎が足りているか模試などの成績を分析してみてください

 

①基礎が足りていない場合

基本の問題集に戻って3周などやっている暇はないと思います。そこで、これまでの模試を全部やり直し(専用ノートで)して、そこで得た知識は絶対にもれなく覚えること。

 

これにより、その苦手分野の中でも最頻出のところだけ効率よく吸収できます。(適宜、試験の解答だけでわからない+足りないところは教科書でチェックしたりしてもいいでしょう)

 

時間がないので赤本や過去問もほぼ同時並行でやっていっていいと思います。ただこれも専用ノートを作って完璧に解けるようにしておくこと!

 

②基礎が足りている場合

赤本や過去問でブラッシュアップをしてください。その時に自分に苦手がないか目を見張らせながらやることです。

 

 

 

 

 

<まとめ・補足>

 

化学って本当に知識量多いですよね。教科書には載っていませんが語呂合わせがあります。

 

この暗記、難しいなぁと思った時調べてみると色々出てくると思うのでぜひ活用してみてください!

 

 

 

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物理も数学と同じように典型パターンの組み合わせと言えます。

 

だからまず基本問題を何周も繰り返して完璧にすることが何より大事です。(基本問題おろそかにしてしまっている人結構多いです)

 

ただし、物理って基本問題をちゃんと解けるようになるのもものすごく大事なんですが「なぜそうなるのか」がきちんとわかっている必要があるので(特に力学!)授業や質問を大事にして下さい。

 

 

 

 

原則、最終目標は1つの標準問題集を3周以上して完全に網羅すること。

 

わざわざ難しい問題集じゃなくてもきちんと理解して解けるなら標準レベルの問題集で十分良いです。

 

私がカテキョで使っているのは基本的に学校で使っているもの。

 

・リードα

 

・実践アクセス

 

・セミナー

 

 

このうち解答解説がわかりやすいのは実践アクセスとセミナーです。

 

 

 

 

では具体的にどのように網羅していくかをカテキョで指導しているように学年別・成績別にまとめました。

 

 

 

<高1>

 

基礎例題だけでセンター試験の問題何問か解けるくらい基礎っておろそかにできないです。

 

①それをしっかり念頭に入れて、少なくとも問題集の例題は何があってもできるよう専用のノートで3周以上して下さい。(理解できているかのチェックも大事に)

 

それができれば次に標準レベルの問題も同様に3周して徹底していくといいです。

 

医学部や難関校を目指しているのであれば発展問題もそのあとで3周します。

 

が、発展レベルの演習に関しては代わりに入試直前まで仕上げる問題集を1つを用意してそれをやってもいいです。

 

なぜなら入試レベルの典型パターンがより満遍なく収録されているし、

 

・重要問題集

 
 

・名門の森(全2冊)

 

 

 

個人的には解答が問題の後に続く名門の森が見やすいです。また名門は重要問題集より問題数が少ないのでがんばりやすい。(ただし大事なのは問題数じゃなくて習熟度であることに留意)

 

 

 

<高2・高3・浪人生>

 

まず普段学校の定期試験や模試で基礎が出来ているかを確認して下さい。

 

 

①基礎ができてない人 

苦手分野を優先に基本例題(問題)を全部解けるように専用のノートを作って3周。授業でやっているところの基本例題もきっちり3周はします。

(!浪人生はこの基本演習をバカにしがちですが、センターで点取れないのはここができてないからに他なりません。)

それができてきていたら②へ。

 

 

②基礎ができている人

標準レベルの問題・発展例題も専用のノートで3周はしていきましょう。医学部や難関校を目指しているのであれば、入試レベルの演習も同様に徹底していきます。

 

入試レベルの演習は、学校で使っている問題集の発展問題でもいいですし、入試直前まで体系的に網羅していきたいのであればその代わりに重要問題集や名門の森(上述)をやっていくのもいいと思います。

 

ただし、学校で使っている問題集の発展問題もやって重要問題集や名門の森もやるのは同じことなので避けるように注意して下さい。

 

 

 

 

<まとめ・補足>

 

物理は特に基礎ができていないまま難問に手を出してしまっている人が多いです。

 

力学においては公式をきちっと理解することが大事なので基本はなおさら大事です。また入試において力学は必出の範囲ですし、後の分野でも必ず出てきます。

 

きちっと理解するには何が引っかかっているのか、わからないのかを質問できる環境(学校や塾、カテキョ)があるとなおいいです。

 

 

 

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前回のブログで言っていた通り、時間に余裕がある人とない人でおんなじ事は出来ないので分類して書いていきたいと思いますが

 

共に目指しているところは、まず各分野の典型問題の暗記です。(マスト!!)

 

これは実際に、塾なし京大医学部や東大理Ⅲに合格した人にも共通してやっていたことでした。

 

彼らは”ある一つの基本レベルの問題集を5周”していました。

(そりゃ全部覚えるだろうし、解くのも早いし、理解も整理されていくからめっちゃ賢いよね)

 

使われていた問題集は、みんな高一からとかに始めるのでチャートが多かったです。他の基礎問題集でもいいです。

 

理想は同じようにこれをやることです。

 

逆にこれが試験勉強の最初の第一ステップなので、どこかの分野でこれができていないとそこで失点し成績は伸び悩むと思います。

 

ただ残り時間などの状況で、どの生徒にもこれをさせることはできません。

 

そこでカテキョでは臨機応変に、

 

入試の出題頻度・本人の苦手分野・目指してるレベル・あと本人のやる気()などを考慮して、

 

良問がコンパクトに入っている問題集をやってもらったり、暗記する問題を厳選したり、3周にしたりして調整しています。

 

そうして問題集をある程度進めていけている状態で、入試問題や良問の難問を解いていくと完璧だと思います。(これが第二ステップ

 

じゃあ早速具体的に何をすればいいか、カテキョで私の生徒にやってもらっていることを参考に、学年別にまとめました。

 

 

 

 

<高1>

 

学校で使っている教科書や問題集で宿題が出ていると思います。

 

①まず出された宿題を全部解けるようになっておくこと。専用のノートで3周すれば大体覚えられるはずです。(全部できないなら基礎〜標準の問題だけは完璧にする)

 

②それが入試本番まで使える問題集であれば、将来的にさらに2周(要は解答がスラスラかけるまで)やってもらえればいいですが、教科書など問題数が多くて使いにくいと思うのであれば

 

・河合塾 良問プラチカ(全2冊)

 

 

 

・大学への数学(全6冊)

 

 

 

 

 

 

・チャートやフォーカスゴールドなど

 

 

 

 

を買って入試までに仕上げる目標で、履修済みの分野からこれもまた専用のノートで3周以上して下さい。

 

カテキョでは大学への数学を推奨しています。基礎の良問が集まっていて、見やすいし、それぞれの典型問題に対して端的に覚えるべきことがまとめられています。

 

 

 

 

<高2>

 

入試本番までに仕上げる基礎の問題集を用意して下さい。(上記<高1>②参照)学校で使っているものでも構いません。

 

個人的には解答解説がわかりやすいのは教科書よりそのチャートや大学への数学なので、受験生にはそっちを勧めることが多いです。

 

模試などで以前やった分野で失点してて成績が思ったより伸びていないという方は自分の試験の成績を見て

 

失点している分野を中心に優先的に問題集を専用のノートで3周することと

 

今授業でやっているところの宿題も完全に解けるよう3周、を並行してやります。

 

 

 

 

<高3・浪人生>

 

まず基礎ができているかどうか、標準レベルの模試の成績を見て分析して下さい。

 

①基礎ができていない方は、(標準レベルの模試で点数取れてなければ分野別に基礎構築する必要あり)

 

問題数が厳選されていて良問の典型問題を含む基礎の問題集を用意して

(私のカテキョでは大学への数学(上述)を使いました)

 

時間が迫っている場合は残された時間と入試傾向に合わせて分野に優先順位をつけ、必要であれば問題をさらに厳選してそれらを完璧に解けるまで専用のノートで3周はやって下さい。

 

焦って難問ばっかりやらないように注意です。

 

 

②基礎ができている方は、学校(や塾など)でも配られる入試レベルの問題をやっていくのがいいです。(ただし完璧に解けるまでやり直しすること)

 

また赤本を新し目の1年分だけ残して時間を計って解きます(残りの1年分は本番直前用)

 

 

 

 

 

<まとめ・補足>

 

数学の問題って基本的に典型パターンの組み合わせなので、基礎の構築は必ず結果が出ます

 

その典型問題の暗記においてポイントは以下4つです。

 

専用のノートでやる(解いた過程は大事です。以前どういう間違いをしたかわかっていればそのあと同じ間違いをしにくくなります)

何冊も問題集や参考書を使わないこと(どの分野が暗記済みかわからなくなるから。また重複も時間のロスです)

復習に長期間開けないこと(人間はやらないと忘れます)

計画的にやっていくこと

 

 

 

 

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ここでは受験勉強攻略の大まかな考え方について話そうと思います。

 

各教科の具体的な勉強法はまた後日書きます。

 

 

 

まず、受験勉強は誰でも出来ます!地頭は関係ないです!

 

なぜなら受験勉強とはやることが決まっていて、それをいかに早く終わらせていくかだから。

 

そう考えたらもう作業ゲームです。

 

 

 

では、そのやることとは何か。

 

基礎〜標準レベルの問題集(有名であれば大体良い)を一つ決めて(一遍にあれこれやらなくていい)、各分野の典型問題を最低3周やって覚えることです!!

 

(えぐいて〜と思うでしょ!意外とできるから!!同じ迷路何回もやったら最後の方もうスイスイゴールできるやん?)

 

 

 

3浪を経験していろんな人の勉強法を聞く中で、これが京大医学部や東大理Ⅲなどに塾なしで合格する人に共通していた勉強法でした。

 

だからこれが出来たら模試の偏差値70行けるということです。(その次の大学合格には赤本を網羅して入試出題傾向を知ることが大事です)

 

 

 

逆に、よくある間違い

 

・基礎ができていないのに塾などでの難問演習に追われていること

 

・いろんな参考書、問題集を一遍に使うこと

 

・1度やったからと復習をしない、または適当に済ましてしまうこと

 

要は、みんな同じように時間が限られている中で、1時間もしくはまる1日かけて勉強した問題や知識がしっかりアウトプットできる状態にまで持って行けてなかったら、その時間はなんの意味もないんです。

 

 

 

ほとんどの受験生にはその時間のロスが多くあります。なのでいかにそのロスを無くすかがポイントです。

 

「でも復習って時間かかるし、おんなじところばっかりやってたら他のところノータッチになっちゃう!!」と思う方いるはずです。

 

だから受験勉強を始めるのは早ければ早い方がいい!!

 

でも直前になってしまっているのであれば、全てやる時間はないので苦手分野から入試出題傾向の順に優先順位をつけてやっていく。

 

さらに時間がないのであれば、その各分野の中でも最も頻出なところを抽出して(そういうのは入試に詳しい人に聞くといい)やっていく。

 

というようにします。

 

 

 

なので残り時間がある人(ギリギリ高3の春までかな?)と時間がない人(高3夏以降)

 

そして基礎できてる人とできてない人何をすべきかが変わってくるので

 

私のカテキョのお仕事ではそんなのを考慮して細かく指針を出して、進捗を管理します。

 

次回からは大まかに状況別に分類して具体的な各教科の勉強法を書けたらいいなと思います。

 

参考になれば嬉しいな。

 

 

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こんにちはReemです

 

 

そんなこんなで3浪目始まりました。なぜもう一年浪人したのか。

 

やっぱりちゃんと思い出せないんですが、薬学部より医学部を選んだのは確かです。

 

これだけ浪人するんだったら多浪医学部でもいいってなったと思います。

 

そもそも私が将来やりたいことってすっごく漠然としてたのでどっちに進んでも良しでした。

 

 

 

毎年の恒例になりつつありますがまたこの一年どうやって過ごすかから始まりました。

 

今までの浪人経験を振り返ると

 

 

・全てのことは自分のwell-beingの上に成り立つ。

 

・偏差値で格付けされる一つの世界に長くいすぎている。

 

・誰かと比べることに意味はない。

 

 

という反省をしました。(もはや悟り)

 

 

 

受験勉強もある程度終わって余裕があったというのもあり、自分がやりたいと思うことを両立しつつこの1年を過ごそうと思いました。

 

なので予備校は行っていません。

 

昨年(2浪の時)からアルバイトでまだ残っていたお小遣いを使って

 

一人で外国に1ヶ月行くことにしました。

 

でも一応浪人中なのでどこかで英語学べたらいいかなということで

 

高1の時に3週間だけ交換留学させてもらって楽しかったイギリスで

 

大学でやってる外国人向けコースを探して片っ端からメール送りましたが入れてもらえず。

 

今度はGoogle mapを使ってEnglish Schoolを探してみました。

 

イギリスのどこでも良かったんですが、何しろ「大学」に憧れのある浪人生なので(しょーもな)

 

あの有名なOxford UniversityがあるOxfordでヒットしたEnglish Schoolを片っ端から調べました。

 

そこで一番安かったスクールに問い合わせ、受け入れてもらえますと!

 

ただネット上でしか存在が確認とれないので数万円カードで払いましたが不安でしたよね笑

 

でも行ってみたら本当にクオリティの高い学校だったので良かったです。(詳しくは後日紹介させてください!)

 

 

ということで4〜5月、English Schoolに平日の午前中行きながら

 

優しい介護職のおばちゃんと息子のいるお宅でホームステイさせてもらい

 

学校の宿題だけしてそこら中に飛び回る生活をしました。

 

学校には色んな職種の世界各国老若男女がいたので井の中の蛙は感動でした。

 

貴重な体験だったと思います。

 

 

 

 

正直1ヶ月で英語上達するかって言われたら大きくは変化しません。

 

・ただ英語を話すのに抵抗力がなくなるのと、

 

・発音がブリテッシュになったのと、

 

・喋り方がより自然になった

 

のは確かでした。イギリスついた瞬間はもう外国人怖くて怖くて空港で人にもの聞けないから(英語下手だし発音間違ってるだろうし)勘でバス乗って降りましたから。

 

 

 

そんな楽しかった1ヶ月は終わり日本に帰国した後

 

フリーターとして残りの1年を過ごしました。

 

と言っても前年と同じように早朝の3時間だけアルバイトし、

 

後たまに週1とかで遊びに出かけたりして残りは勉強でした。

 

標準問題集もやり飽きたので

 

Z会の通信講座をとって宿題毎回提出して添削してもらってそれを復習

 

という感じでやっていました。

 

そこで間違えたところはまた標準問題集に戻ってやり直しです。

 

でもここまで基礎を網羅すると、例えば模試での数学の問題で

 

この問題はⅠAのこの分野の大学への数学でいう何ページの典型問題とⅡBの何ページのこの典型問題がわかれば解けるやつ

 

ってくらいまで行くんですね。

 

今家庭教師として働いていますがとてもこれが役に立っています。

 

 

 

そういえば私の受験の様子が読売テレビの番組で映ったので

 

模試とかで「あ、あの人や」と思われるのが気まずく、変装して受けに行ったなぁ

 

 

 

 

 

基本的に模試はもうB判定以上で安定していました。

 

結果はセンター93%

 

また京大医学部受けるんですよね!でも20点足らなくて落ちたと思います。

 

受験は運ゲーですね。1発勝負なので。

 

最終、慶應義塾大学医学部と奈良県立医科大学があったのですが

 

結局奈良行くんやったら東京にしなさいと

 

「でも私大やで?!学費鬼やで?!」と言ったのですが

 

親は仕事頑張る理由になるということで親不孝してしまいました。

 

やば。バイトと勉強頑張んないと。と東京での大学生活が始まります。

 

 

 

 

次から各教科の私の勉強法について細かく解説していきます。

 

 

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こんにちはReemです

 

京都大学医学部不合格からの2浪目。

 

とにかく周りの友達がみんな大学に進学し、2年生になる同期もいて

すっごく楽しそうで羨ましかったです。

 

私はまだこんなところで足踏みして…と思ったのが本当にキツかったです。

 

周りと比べてしまうよくある浪人生の悩みだと思います。

 

 

 

とりあえず1年間通っていた予備校を出ました。

 

またおんなじことを学ぶんだしお金もったいない。

 

1浪目の反省をしてとりあえず自習に費すことにしました。

 

 

・集中していなかった

 

・難しい問題ばかりやっていた

 

・復習を疎かにしていたので見覚えのある問題でも解けなかった

 

 

基礎できてなかったのはむちゃくちゃ大きかったです。

 

私の場合、高校の3年間で勉強のやり方をちゃんと教えてくれる人がいませんでした。

 

学校の定期考査の勉強は頑張った時で問題集2周とか。

 

2周…そんなんで凡人は覚えられないんですよね!覚えること多いし!

 

やってるのに点数低くて不思議でした。(勉強のやり方知らんかったもん泣)

 

そんな感じで基礎はちゃんと身についてませんでした。

 

 

 

あと難しい問題ばっかりやってたっていうのは

 

私がいた駿台の一番偏差値高いMSクラスの授業って難しい演習多いんですよ。

 

正直全然解けなかったし、先生の解説聞いて「えーむずー」と思って

 

それをまたきっちり復習して自分のものにするならまだしも、復習も疎かにしていたこともありました。

 

無意味の2段重ね。無意味どころか時間と根気の無駄でした。

 

そしてみんなそんな難問やってる中、一人基礎に戻るっていうのは結構勇気いると思うんですよ。

 

周りと競い合いながら勉強してるから。みんなに先行かれちゃう、置いていかれると思うから。

 

(私の過去の教え子でも見ましたが基礎全然なのに難関レベルの講習を受けに行ってしまうのもこういう心理だったと思います。ほんでまたその心理を逆手にとって特に焦りやすい入試直前期とか塾や予備校も集客できると。(大阪人のヤラシい推測出てしもた

 

 

 

とにかく上のように反省点を熟考して2年目は絶対失敗しないぞと緊張感の次元は上がっていました。

 

予備校に行かない2浪目は市民図書館に通い(タダ!わあい)、

 

以下のことを徹底しました。

 

 

 

・基礎を立て直すために前半6ヶ月で標準レベルの問題集を3周仕上げる。

 

・凡人はすぐ忘れるからできるだけ短いスパンで復習を心がける。(〇〇の忘却曲線ってありましたよねそういえば。だからほんまやって数日以内には復習してました)

 

・でも複雑なことって数回復習してもやっぱりややこしくて忘れがちなのでまとめノートにメモしすぐにいつでも復習できるようにしました。

 

・一日何ページずつ、なにをやればいいか、逆算してスケジュールを立てて計画的に勉強を進める

 

・規則正しい生活リズムのために毎朝6〜9時だけ早朝バイトする(マクドナルドです笑)

 

 

 

アルバイトはある意味休憩になっていてよかったなと思いました。

 

普通勉強なんてそんなばっかりばっかりできません。無理です。

 

そんなこんなで機嫌よく順調に勉強は進んで行きました。

 

 

 

 

ただ後半の6ヶ月は最初から計画していたのですがまた予備校に戻りました。

 

模試で自分の位置は把握できるけどやっぱり実際周りの状況確認したかったから。

 

もちろん賢いクラスなので1浪ばっかりです。それもみんなすごくレベル高い。

 

多浪なんてなかなかいません。

 

2浪目は絶対失敗しない、1浪の人たちと一緒に長く休憩するのを避けたいと

 

めちゃくちゃストイックに行きました。

 

自習室も塾の近くの施設を借りて駿台で勉強しませんでした。

 

この後半のストイックさとぼっち体制が私を精神崩壊にじわじわ追い込みました。

 

結構ポジティブな方なんですが、

 

毎日御堂筋線で帰り一人泣いていました。(家族にこのブログ見られたくないなw)

 

センター直前は軽くパニック障害にもなりました。(あくまで自己診断)

 

 

 

 

心臓に悪かったです。結果はちょっと失敗してセンター87%だったかな?

 

もう今度は京都府立医科大学を受けるつもりでした。

 

流石にきついでと。京都住めるからいいやんと。

 

でもバカだから、ギャンブラー気質だからですかね、後悔したら嫌だなってなったんですよ。

 

(実際はもっと色々ありました)

 

また京大医学部。その代わり絶対受かる滑り止めは押さえました。

 

 

 

 

 

結果は、、、、、!!

 

不合格(ためるほどでもない)

 

どんまいすぎる。シンプルに悔しすぎる。

 

だから他大の薬学部と農学部受かってたのでそっちに行こうと思いました。

 

自分の好きな研究は将来的にそこからでもできる見たいなので。

 

 

 

 

 

でもなんでだったかな?まじで思い出せないんですが3浪目行きました。

 

(軽すぎか)

 

今思えば農学部は自分のやりたいことと少し違うので行かないのはわかるんですが

 

薬学部でも良かったんじゃないかな?って思います。

 

ええええなんでやったかな。そのうち思い出します。

 

 

 

とにかく不合格ってめちゃくちゃ辛いんですよ。

 

番号ない?!え、終わり?!…

 

自分で選んだ選択肢ではあるんですが、100合格すると思ってたので…

 

国立医学部複数受けられたら一番いいのにと無駄なことばっかり考えていました。

 

 

 

3浪目に続く…

 

 

じゃあね! Reem  ペタしてね

 

 

 

こんにちはReemです

 

私の浪人生活ついて前回詳しく話せなかったことを書こうと思います。

 

 

 

 

高3最後の模試はD判定とかだったから現役の伸びを想定して出願。

 

結局センター91%で京都大学医学部あと60点くらい足りなかったかな?

 

忘れましたが残念ながら不合格になり、一番嫌がっていた浪人が決まりました。

 

「もう1年勉強?!最悪や。ワーホリする」

 

と言い張ってたものの初期費用の高さや勉強ができないなどの理由で断念。

 

 

 

駿台大阪校MSクラスに入りました。

 

いやいや入ったものの、この時のクラスメンバーはめっちゃ面白かったです。

 

いろんな高校からの友達ができ、みんな全国各地の大学に行ったので日本中に友達ができました。

 

なんせ勉強以外の時間が楽しいから

 

休憩とかなんかぼーっとすることも多くて今思えばすごく効率悪かったし

 

中途半端に成績優秀賞とかくれるし

 

自分でもヌルいなぁと思いながら勉強生活を送っていました。

 

 

 

案の定センターは83%とかだったかな?10%近く落ちました。

 

京都府立医科大や阪大に下げることも検討したんですが

 

でもこれみんなで京大受けるしみんなで京都大学医学部受かるでと血迷って出願して結局落ちました。

 

その時の仲間もみんな落ちてしまってその子たちは後期や私大に入学出来ましたが

 

私は後期の旭川医科大学の滑り止めもセンター足切り(一定以上の点数がないので受験資格が与えられない)でした。

 

勢いで生きすぎた19歳。

 

石橋を叩いて渡ることしないから石橋砕けました。

 

 

 

じゃあね! Reemペタしてね

 

 

 

はじめまして。自称ビリギャルから3浪を経た現慶応医学部生Reemと申します。

 

 

このブログを始めようと思ったきっかけは、コロナで暇ってゆうのもあって

 

1) 効率のいい勉強法を知って少しでも受験に成功して欲しいから

(昔の私に教えてあげたかったこと。)

 

2) そして受験は地頭じゃなくて十分努力で勝てるものだと知って欲しいから

 

3) あと私の医学部生活や趣味の雑談をしたいから

(よかったら聞いてください)

 

です!

 

 

 

 

まずは私の経歴や受験の道のりなど、自己紹介します。

 

ちょっと前に「かんさい情報ネット ten.」で私の受験の放送があったのでご存知の方もいるかもしれません!

 

 

Reem (24)

 

慶應義塾大学医学部3年。

10人家族の実家生活から数年前に上京し一人暮らし中。家庭教師で生計を立てる大学生。

 

 

 

小学校の時の塾での成績が良かったので公立から地元の中高一貫の私立に入学。

 

ところが中学の思春期、私立のガリ勉のイメージを嫌がり"カスギャル"へと転身

 

髪染めてギャルメイクしたり、あとタバコやお酒やってみたり、しょーもないことはみんなやりました。

(ギャルといえば当時Ranzukiの鈴木あやちゃんとかなつぅみとか全盛期)

 

もちろん成績は学年で最下位らへんうろついてました。眉毛、ありませんでした。

 

変わったのは高校1年生の進路を決める時期。将来やりたいことは特にないけどとにかく自立したい一心で

 

海外の大学とかも色々調べ、結局経済的なことや京都も好きだったので京大に行くことを決心。

 

ノー勉からガリ勉になり、京大に入るには窓口の一番広い工学部を目指しました。

 

ところが入試直前でやっぱり医学部行く!などとさらに無謀なことを考え

 

京大医学部を受けるも惜しいところで落ち、浪人が決まり、、

 

色々あって1年半駿台予備校にいましたが、メンタル問題などもありアルバイトで貯めたお金で海外一人旅したりして

 

結局3浪の果て、慶応医学部合格にたどり着きました。(最後らへんえらいはしょりました)

 

 

 

 

 

3浪した理由としては

 

1浪目遊んでしまったことと、志望校を頑なに下げなかったこと、2浪目メンタル面でやられたこと、

 

あと何より効率のいい勉強法にもっと早くたどり着けていれば頑張った分より成功していただろうなとも思います。

 

 

 

 

浪人時代の細かい話はまた今度書きたいと思います。2浪とかほんっっとうに辛かったですね。

 

これから受験勉強について、医学生生活について書いていこうと思いますので

 

誰かの参考になればめちゃくちゃ嬉しいです。

 

 

じゃあね! Reem