今日本ではe-sportsが徐々に流行りつつある現状だが、なぜFPSではなく、格ゲーが日本で流行っているのか。
色々と考察する必要があると思う。
これに関しては日本のゲームの歴史を知るといいだろう。
まず日本でゲームがブームになり始めたのが、1980年代ファミコンが出たことにある。
任天堂は言わばゲームの元祖と言えるであろう。
当時は8ビットゲームが主であったため、競技という概念はなかった。
しかし、1987年ストリートファイターが出たことによって、格闘ゲームが盛り上がった。
それまでは、マリオ、FF、DQなどアクション、RPGが多かった。
現在の日本のe-sportsと照らし合わせてみよう。
日本が突出して強いのが格闘ゲームである。しかし、FPSなどは他国と比べて弱い地位にいるのは確かだ。
そして格闘ゲームのほとんどが日本のゲームメーカーのものだというのは言うまでもない。
ストリートファイター、スマブラしかり、e-sportsとして盛り上がっている格闘ゲームのほとんどがメイドインジャパンなのだ。
しかしながらFPSゲームはどうだろう。無料オンラインゲームFPSはほとんどが韓国であり、PS4などで出ているゲームはアメリカ、もしくはヨーロッパ圏のゲームメーカーであること。
そしてそれに比例するように、FPSは韓国及びアメリカ、ヨーロッパが強いといえる。
だから他の国ではFPSが流行り
日本では格ゲーがはやる。という構図が出来上がるわけである。
そして日本でなぜe-sportsがはやらないのかは次回に回そうと思う。