最後の質問⑤は、私が1番先生に聞きたかったことでした。
その質問は、
もし手術をしないでこのまま筋腫を放置した場合のリスクは?
でした。
「最後の質問ですが、手術への気持ちが揺れない為に、、」と付け加えました。
A先生らしく軽快に明確に答えがかえってくると思っていたんですが、その返事は意外にも、私が予想していたものとは違っていました。
「う~~ん、何故手術なのか、って言われると難しいよね。
どうして、手術しなきゃいけないのかってよく聞かれるんだけど、このサイズの筋腫(10センチ)だと医学的に手術に踏みきるケースでもあるんだよ。
あなたの場合、圧迫感かなりあるでしょ?でも閉経まで頑張る人もいる。」
確かに、圧迫感も有りお腹もパンパンでジーンズとかはけませんでした。いつも出かける時は、ワンピースとかがラクでした。(でも今は、何故かお腹のパンパンさがなくなってます。痩せたのもあると思います。そのせいなのかな?)
私の期待?した答えは、本で読んで知った筋腫の石灰化などの変化や、知人が経験した大出血の可能性もあるというものだったのに…。
そういう可能性って少ないのか?ここまで深くは聞けずに終了してしまいました。リスクがあるから手術すると言われたほうが、気持ちが揺れずに10月の手術日まで自分に言い聞かせ納得させながら過ごせたのに…(T_T)
1ヶ月後の診察を予約し、その日は家族と一緒に来院してもらい、手術の説明をするとのことでした。
診察の後は、あのリュープリン注射でした。
iPhoneからの投稿