ソニーのラジカセは海外ではこうなる
数年前、NYに行った時に一目惚れして買って帰ってきた海外版SonySports
のCDプレーヤーです。この頃はまだインターネットの普及率も今ほどではなく、ネットで海外から物を取り寄せたくても、
決済方法が確立されていなかったので、外国の物が欲しければ外国に行くか、倍くらいの値段で平行輸入物を買うしかありませんでした。(今では簡単に手に入ります)
海外版なので、FMの受信域が違うので、トランスミッターも海外規格を使います。
これが正面。
縦にも横にも置けて、機能性もデザインも申し分ないです。
音質も、ポータブルにしては音量が大きく、低音もしっかりでます。
(海外ではラジカセをBoomBoxって呼ぶので、しっかり音量がでないとお話しになりません。)
海外ソニーも日本のソニーも中身の技術は同じ物を使うのですが、同時期には日本ではコレが売っていました。
素直にそのまま売ればいいのに、
どうしてこうなる・・・