iPhone4を予約しました
6月の15日に予約を開始したiPhone4。
会社の皆と目黒のSoftBankに見学に行ったところ、目黒のSoftBankなのに行列が出来てました。
並んでまで予約するくらいならWebで。と考える人種の僕たちは、会社に戻ってサイトにアクセスしましたが、
サーバーが落ちている模様。その後SoftBankの運営側のサーバーまで落ちているとのニュースが流れ、
行列してた人の大半が無駄足を踏まされた事を知りました。
翌日16日の朝、8時頃にサイトにアクセスしてサクッと予約出来たのですが、
確認メールに機種変にも関わらず「買い増し」との表示。
サーバーもやや不安定な動きをしていたので、念のため地元のSoftBankShopへ。
普段人気の無い地元のSoftBankなのに行列が!でも3番目だったので最初に呼ばれて待ち時間はありませんでした。
で、ここからが本題なのですが、
予約を進めていると、どうやら手続き的にはWEBで個人がしたのとさして変わらない事をやっている様子で、
WEBから自分で入力したのとほぼ同じ事を聞かれ、20~30分くらいで予約は終わるのですが、
やっと受付が終わった、と思いきや
店員:今回御予約いただいたお客様にはこちらのオプションプランに入っていただく事になっております。
自分:いえ、すでにiPhoneは使っているし、何も不自由していないので現状維持でお願いします。
店員:申し訳ありません。加入していただかないと御予約出来ない事になっております。
自分:いや、実はココに来る前に自分でWEBで予約したのですが、特にそう言ったプランに加入する必要はありませんでしたが?
店員:それでは1日で結構ですので、こちらのオプションに加入して下さい。 留守電も使えるようになるしキャッチホンも使えますので!。
自分:留守電は既に使えてますし、キャッチホンは必要無いので結構です。
と、まるで自分がクレーマーになった様な気分になりながら、後で待っている人達には「速くしろ!」的な視線を浴びせられ、それでもめげずに断っていたら店長が登場。
裏でゴニョゴニョ相談した結果、
店員:それでは今回は特別に無しで結構です。ありがとうございました。
といった流れでした。
その後Twitterを見ていたらSoftBankの社長が、この様なオプションに加入する必要は無いことを宣言し、
加入した人は無償で解除できる事になりました。
※SoftBankというのはほとんどが代理店なので、販売方法等は代理店によってマチマチです。
神奈川に至っては、本社直営店は横浜のダイヤモンド地下街店のみなので、他店舗で買う人は注意が必要です。
特にiPhoneは元々の料金形態が不明瞭なので、こういった上乗せ商法がやりやすく出来ているんですね。
まあ、これは代理店を増やすために、わざわざこういった商法を取り入れやすいシステムを作り上げた、
孫さんの責任なので、今回の無償解除は当然といえば当然です。
僕は元々クレーマー気質なので、あっさり回避できましたが、
普通の人(良い人)は、あの押しに耐えられずに契約しちゃうでしょうね。
気をつけて下さい。